2日目-1(久米島)

1日目の記事はこちらから

 

12月23日(月) 

(2日目-1)

・はての浜

 

(2日目-2)

・YUNAMI FACTORY
・久米島ウミガメ館

・畳石

・しんおおはし

・Cucina985)

・夜のビーチを散策

昨日の天気予報では曇り予報。

でも運よく現像的なサンライズがみれました。

 

 

ホテルの朝食バイキング

とっても種類豊富で、景色もよく広々としたテーブルで

素敵な朝食をいただきました。

 

 

 

ホテル前のビーチはとっても素敵!

日本の海百選になっているようです。

 

朝食のあと少しビーチで散策

 

 

この日の朝は「はての浜」に行くツアーを予約していたので、

9:40 ホテルロビーで待機することに。

 

  はての浜ツアー

私達が利用させていただいた、ツアー会社です。

 

9時35分

ツアー会社の方が5分早く、お迎えに来てくれました。車で数分で到着。

ここからグラスボートに乗ります。まずはここで受付!

 

グラスボートに乗って、「はての浜」へ。私たちのホテルも見えます。

 

グラスボートなので、船のそこはガラスになっていて海の様子が見れます。

 

魚や、モズクの養殖がみれて・・・

きっと晴ていたらもっと綺麗にみれたと思います。

 

そして、15分ちょっとで浜に到着。

 

浜に降りたときは干潮で、濡れずに上陸。

その時に船長さんから「砂が赤くなっているところには

星の砂があるから、手のひらを押し付けてみてごらん」っと。

この情報はどのSNSにもなかったので、私にとってうれしい情報でした。

 

私は太陽の砂は見つけました。他にもあると思いますが、結構探すのは大変です。

 

私たちはこの浜で1時間10分程自由時間となります。

ブランコがあり、トイレも一応簡易的なものがあります。

貝殻探し、海中を水中スマホケース利用し撮影したり・・・

曇っていたのですが、海の中はとっても綺麗でした。

 

カツオノエボシに注意!

このはての浜には、

結構「カツオノエボシ」という

触ったら危険なクラゲがいました。

見た目は綺麗な青い風船みたいで

お子さんなら

触りたくなってしまいそうなぐらい。

是非気を付けてくださいね。

(このクラゲは宮古島最終日のビーチでもたくさん見かけ

写真を撮りましたので、アップします)

もし自己責任ですが、水中すスマホケースを購入し

一度海の中にいれてみてください。

思った以上のきれいな映像が取れると思います。

(曇りでもこの映像なので、晴れていたら・・・)

 

 

船長さん情報①
この「はての浜」は、干潮満潮によって姿が変わります。そして風や波で砂が持って行かれます。しかし、潮の流れが決まっているようで、砂は結局またこの場所に溜まり、ハテの浜とな
るようです。

 

そして、私たちの海に行った時のお決まりで砂に絵を描いて

お気に入りのスヌーピーを置いて記念撮影!

実はこここである悲しい出来事と軌跡が・・・最後に記載

 

そして終了時間になったので、待ち合わせ場所の船着き場へ

 

船長さん情報②

船着き場から「はての浜」までの海路は4水路ぐらいあるそうです。

そのため行くときと、帰りの道が異なります。その道はその時の船長さん次第・・・

っということで、帰りは別の海路から戻るのですが

なんとウミガメが泳いでいるようで、船長さんから

「あそこにウミガメが泳いでいるよ~」って。

私たち素人の目では目に負えず💦

 

なぜなら、ウミガメの泳ぎが速すぎるんです。

でもだんだん目も慣れてきて

ウミガメの姿を見つけることができました。

 

そして、なんと・・・

この久米島に来るときに「オーハの浜」という浜が

干潮時に渡れる情報を見つけたと同時に

昔ある事件を起こし、逃走している犯人が

この島にいたという情報を発見。

この事件は私もよく知っている内容のためびっくり。

 

そんな話を船長さんにしたら

船長さんも

「あの時はいきなり警察が来てね、私たちも知ったんですよ」って。

そんな話をしながら、あっという間のツアー終了。

 

そして、船着き場についたら

ホテルへ向かう車が待機されて、時間の無駄もなく終了!

 

12:00  一旦休憩をして、午後からのアクティビティへ・・・・

 

はての浜の軌跡

ハテの浜でスヌーピー達と一緒に撮影していた私達。そのあと、回収するのを忘れて置き去りにしてしまったんです。

それに気づいたのが、翌々日。そう、すでに久米島にはいなく、私たちは次の宮古島に!

 

この時はまさか電話して「探してほしいです」っとは言えず💦

結局28日帰宅して、色々と考えた結果、翌日メールで「はての浜にスヌーピーを置いてきてしまった事と、浜を汚してしまって申し訳ない旨を伝え、そして、もしどなたかが拾っていたりしたら、着払いで送ってもらいたい」旨伝えました。

 

最初の返信では「まだそのようなものは届いていないと書かれてあり、明日見てみます」とのこと。

 

幸いにも、その時の記念撮影の写真の中に、目立つ浜の物があり、それを送ったんです。

 

そしたらなんと、翌日メールが届いていました。

「スヌーピー無事救出しました!」って。

 

先方も風で飛ばされたか、波でさらわれたかと思っていたようですが、私達の描いた絵もうっすら残っていて、その写真と、救出されたスヌーピーの写真も添付してくれたんです。

 

もうびっくりです。わざわざ探しに行ってくれたんれです。それもなんとそこは待ち合わせ場所から200mは離れた場所です。

 

もう100%私達のスヌーピーは「はての浜」でずっと眠ってしまうと思っていました。

それが、飛行機に乗って私の元へ帰ってきます。