いよいよ最終日。
朝部屋からエンジェルロードを見るとたくさんの鳥
がいました。
また反対の方向を見ると
なんとなくハートの形
ホテルからは無料で送迎バスがでていて、私達は10時のバスに乗る予定だったので、それまで多少の時間がありました。
っということで最後のエンジェルロードに行ってきました。
っとそこからみるこの山にもハート
想像力はとても旅行を楽しませてくれます(笑)。
この日の朝は誰も人がいない代わりにたくさんの鳥の足跡を発見。
はい、朝見た鳥たちの足跡ですね!
ここからは人間の足跡が・・・やはり早朝に来る人もいるんですね。
このエンジェルロードを最後に見た後
レンタル電動自転車を返して、ホテルへ戻りました。
そしてホテルのバスで東庄港へ。
今回は高速船の方が早いのでそちらに乗ることに。
多少の待ち時間があったので隣のお土産やさんでお土産を購入!
そして高速船に乗ります。
フェリーに比べるとあたりまえですが小さく、座席も狭いですね。
いろいろと楽しませてもらった小豆島を後にします。
最後にこんなキャラクターが一緒に乗船していました。
その後高松駅か高松築港からかバスに乗るのですが、
約40分ほど時間があったので、高松駅に行ってぶらぶら。
そしてリムジンバスに乗って高松空港へ向かいます。
そうそう、東庄港のところで買った
【小豆島醤油プリン】をバスを待っている間に食べたのですが
醤油の味はなく、意外とおいしかったです。
そして高松空港到着するのですが、なんと飛行機の時間まで約3時間あります。
やはり小豆島から船・バスに乗り継ぐのですが
1時間に1本とかのかなり少ない本数。
乗り過ごしてはいけないと早めに空港に到着したんです。
そしてなんとここで初めて「さぬきうどん」を食べました。
みんなに香川県に行くことをいうと
「讃岐うどん」だねっていうのですが
あまりうどんは好きではなく、今回も別に食べなくてもいいやと思っていました。
しかし・・・やはり空港でこのメニューをみたら即注文。
そのあとはカードラウンジでしばし休憩。
(ゴールドカード保持だったので無料でできるのですが、なんと私のカードはもう一人無料ということでラッキーでした)
そして、高松空港限定という文字につられて買ったこんぴらプリン。
瀬戸内海をイメージしたようです。
私は高松空港限定の「瀬戸内ブループリン」を買いました。
上のブルーはラムネジュレで、色もキレイだし、食感も良かったです。
またプリン自体も濃厚なカスタードで、私が大好きな味です。
是非高松空港に来たときには、この瀬戸内ブループリンを味わってみるのもいいかも!
そして帰りもANAを利用して無事に羽田空港に着きました。
その後はすぐに最寄り駅までいくリムジンバスに乗り、
無事に到着です。
今回本当にコロナ禍の中で行くべきかどうか悩み
行ってもどれだけ人と離れて行動していたか。
しかしやはり島の方には大変親切にしていただきありがたかったです。
最後にホテルの方には
毎日いろいろと情報を教えていただき、とても親切にしてくださいました。確かに古いホテルですが(ホテルの方も重々承知です)、その分とても良い立地条件に恵まれた場所にあり、上から見るからこそ
エンジェルロードのすべてが見えるといういい場所にあります。
小豆島の旅行ブログはこれで終了です。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
次回旅行はいついけるかしら・・・










