三姉妹のなんでもやってみたい -3ページ目

三姉妹のなんでもやってみたい

2009、2011、2016生の三姉妹。子ども達の笑顔を見つけるために奔走する日々の記録。

いつまでも幼いと思っていた末っ子も、4月から小学4年生になります。

物心ついた時にはコロナ禍でステイホームを余儀なくされ、コロナ禍が明けると上の子が中学生、高校受験と忙しくなり、上の子達のペースに流されるがままいました。

好奇心旺盛な幼少期に丁寧に向き合えなかったことを私自身多いに反省しておりますが、時間は待ってくれません悲しい

長女は高校生になり自立しつつあり、次女の高校受験もありますが、一度経験している分余裕もあり、やっと末っ子に向き合う時間が増やせそうです。

これからは、末っ子の興味を伸ばせるように、そして、高校受験から逆算して今やっておくべきことをやれるよう寄り添っていきたいです。


末っ子が今一番ハマってること、こちらのアプリ。



学校配布のタブレットに入っていたプレゼン資料を作るアプリなのですが、効果音、アニメーション機能など多岐に渡り使いこなせばプロっぽく仕上がります。学校での発表資料や、ゲーム大会の説明資料作成に活用しています。いじりながら知らない機能を掘り起こすことが楽しみのようです。

学習の方は、今まで学校の宿題が手一杯な末っ子でしたが、中学入学までに計算力をつける、英語、歴史は先取りしていると絶対に楽なので少しずつ取り組み始めたところです。


英語はこちら。長女、次女も使いました。

日本人の英語学習者はやはり文法からが学習しやさいのかな。

全部で10冊。スモールステップでとてもわかりやすく、今から2ヶ月で1冊ペースで進めると6年生までには終えられる予定です。


歴史は大河ドラマを見て、少しずつ無理なく触れていますニコニコ

戦国時代の武将、信長、秀吉、家康が出てくる「江」を見て、今は「どうする家康」を見ています。

戦国時代という時代背景だけでなく、主人公の生き様、性格を知れ、いつの間にかドラマに没入してしまいます。

計算はこちら。


まだまだ一緒にやるのが楽しい時期。

一緒に大河ドラマを見て、計算競争、英語も一緒に学習しています。

嫌いな勉強ですが、やると達成感があるようで。

清々しい気持ちになっているようですニコニコ


チリツモも侮れない指差し