勉強が得意でも好きでもない、できれば逃げたい次女ですが、二歳上の姉である長女の姿を見て高校生になることに憧れを抱いています。
私は長女の高校のことしか知りませんが、学習意欲の高い生徒が集まっている、目標を持っている生徒、部活動や課外活動にも熱心で、学校のイベントに全力投球したり、色々なことに挑戦している生徒の多い長女の高校に感銘を覚えており(親バカ
)、次女が行きたい気持ちがあるならば、全力で応援する気でいます。
今の自分のレベルと目標とする姉の通う高校のレベルとの乖離から、〇〇高校に行きたい!とはっきり言うことはないのですが、母は次女の「行きたい」気持ちを知っています![]()
塾では新学年のテキストや講習のテキストが配られました。模試の前に提出できないとペナルティもあります。答えを写し提出することのないように、しっかりと計画をたてました![]()
今のところ、改良型ポモドーロテクニック(自作
)がうまくいっています。ポモドーロ法は、取り組み25分➕休憩5分の繰り返しで集中力を維持しやすいとあるのですが、自作の改良型は、娘のの場合問題集見開き1ページを基本単位として、タイマーで時間を測ります。見開き1ページが終わる毎に3〜5分休憩します。この繰り返しです。そして、取組む問題集ごとにタイムをノートに記録していきます。一回の取り組みはせいぜい5分〜20分です。
疲れても疲れていなくても必ず休憩を挟むのがコツです。終わる毎に「頑張ったね〜!」の声かけも忘れずに![]()
集中力が続きにくい、飽き性の次女にはピッタリです。短時間集中と達成感が味わえてモチベも維持されてそうです。
タイムを測ると、娘も前回より早くなったかを気にしたり、長くかかったときは集中が切れてきたかな、と休憩を挟むタイミングの目安になります。
初めは1日の取り組みを少しにして段々と負荷をかけていく計画です![]()
私の目標は、日々のルチーンをこなしてもらうこと。感情を入れないように。できたことに注目しよう!
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