彼女に「私はあなたのサポートをしているのに、あなたは私のサポートしてくれないよね。」と言われた。

確かにそうかもしれないが、サポートしなくてはならないという発想に至っていないから、サポートしていないのだと思う。

彼女は精神力も強い人だ。そこに甘えてしまっている節はある。

 

その後、彼女は仕事だったため、仕事の準備をしながら色々話された。

「話す時間を作る必要があった」とか、「自分からそういった話をしなくちゃいけないよね」と言われた。

「じゃ今度話す場面作るね」と私が言うと、「もう遅いよ」と言い、玄関を出ていった。

 

何も言い返せないが、強い怒りを感じ、リビングにあったコーヒーが入った飲みかけのマグカップをシンクに叩きつけた。

こんな衝動的な行動をしたのは、覚えていないぐらい久々だ。初めてやったかもしれない。

 

とても馬鹿にされた気持ち。対処の仕様が無かったのに、一方的に文句を言われる。

理解力が低く、言語化も苦手な私はその場では言い返せない。というか、彼女との関係に興味がないから、何も感じないのかもしれない。

 

彼女との関係を続けるなら、彼女のことを考えられるようにするために、

仕事のストレスを減らすしかないと思う。

幸いなことに、あまりお金を使わなくても生活に満足できる自信がある。

給料が下がってもいいから、今よりもストレスを下がる職場で働くしかないと思う。