会社事務所などで便利に使える、固定電話の0ABJ型IP電話です。0ABJとは、東京03とか大阪06の事です。

固定電話は携帯に押され大幅に減少していると思われるかも知れませんが、下記で総務省が公表している様に、10年間で8%ほどしか減っていません。やはり安定感のある番号が必要とされているのでしょう。法人の利用なら尚更に。

固定電話には昔ながらのアナログ回線・ISDN回線がありますが、こちらはどんどん減っていき、0ABJ型IP電話に移っていっています。0ABJ型IP電話が倍のシェアになりました。

要は、固定電話の中で、最新で最も人気のあるのが、0ABJ型IP電話です。NTT東西の「ひかり電話」が最も有名です。ラピッド光電話もこの0ABJ型IP電話となります。独自機能満載でとっても便利です。



出典 総務省:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r02/html/nd252210.html



(ア)固定電話市場3
●固定電話(NTT東西加入電話、直収電話、CATV電話及び0ABJ型IP電話)市場における全加入契約数は緩やかな減少傾向

固定電話(NTT東西加入電話、直収電話、CATV電話及び0ABJ型IP電話)市場における全契約数は2019年度末時点で5,367万(前年同期比1.4%減)であり、引き続き減少傾向となっている。

固定電話市場の全契約数が全体として減少傾向にある一方、0ABJ型IP電話は増加傾向にあり(前年比2.2%増)、固定電話市場全体に占める割合も65.6%となっている。固定電話から0ABJ型IP電話を除いた契約数は1,846万であり、0ABJ型IP電話の契約数(3,521万)を下回っている(図表5-2-2-5)。

図表5-2-2-5 固定電話の加入契約者数の推移




引用元:ラピッド光電話は、どんなジャンルの電話サービス?


1グループに所属できるユーザー数の最大値が、標準で40ユーザーです。

利用いただくルーターのCPUパワーに依存します。
今は、ヤマハのルーター(NVR500以上)なので、40ユーザーまでと増えました。

サクサの固定電話機は、ラインキーの着信ボタンが光ったりと、
使いやすいですが、大量のショートパケットがネットワーク内に飛び交い、
ルーターの処理能力を消費します。昔は、ルーターの処理能力が低かったので、
同時鳴動させても、鳴動開始が遅れるユーザーが発生したりしてしまいました。

一つの外線番号を利用するユーザーを纏めるのが1グループ。
このグループ内で外線鳴動を一斉にさせたり、代理応答したり、
外線発信したり、営業時間案内(留守番電話みたいなもの)ができます。

グループの上の括りは、お客様毎のPBXとなり、PBXには、
複数のグループを作成できます。グループ数の制限はありません。
ただし、サクサ固定電話機の外線ボタン数と連動しますので、
サクサ固定電話機の仕様を上限とすれば、12ケとなります。

PBX配下のグループ間で、内線通話や外線保留転送が、グループを跨ってでも可能です。

場合によっては、1グループ40ユーザーを超える場合もあるかも知れません。

その場合は、以下のような注意点を考慮のうえ、ご利用いただく必要があり、
構成設計につきましては、ご相談下さい。

・標準のRapideTelecom WebUi(WEB管理画面)では、40ユーザーが上限となっており、
 超過する場合は、特別な依頼が必要となります。

・ルーターを、ヤマハのNVR系から、RTX系へパワーアップしていただく必要があります。

・RapideTelecom WebUiにログインログアウトの機能があり、これをご利用いただき、
 最大でも同時着信を60ユーザーに、止めてください。
 ログアウトすれば、着信しなくなる為です。
 ログアウトしても、そのユーザー(端末)は、外線発信はできます。
 個別内線着信もできます。周囲のユーザー(端末)の着信音を聞いて、
 代理応答ができます。
 このような利用方法で、予め固定的にご利用下さい。




引用元:クラウドPBX エリア【area】 グループとユーザー数(端・・・

 

MDF 【Main Distribution Frame】 主配線盤 / 主配電盤
MDFとは、電話局や集合住宅、ビルなどで、外部に通じる通信回線をすべて収容し、集中的に管理する集線装置。

https://e-words.jp/w/MDF.html

 

開けたら配線がぐちゃぐちゃ過ぎて、「あちゃー」とか嫌な顔になるときもあるでしょうけども、

こんなのがいるのよりは、マシですね。

今日も、元気に頑張りましょう!

 

こんなのは海外の事例でした。

 

 



構成:使っている電話機は家庭用電話機1台と別でFAX

クラウドPBXエリア【area】で、電話番号とFAX番号を変えないで移転がしたいとのご要望に対して。

・番号ポータビリティ手続き上、 
 新規でNTTフレッツ光をご加入下さい。
 NTTへ通常通り、毎月お支払い下さい。
 光コラボなどへ移行せずに、NTT西日本のままご利用下さい。


・専用のルーターとプロバイダーで、
 インターネット接続兼用でご利用頂けます。


・専用のルーターのアナログポートへ、
 ご利用のご家庭用電話機のモジュラーケーブルを挿しご利用下さい。


・FAXは、エラー防止のため、移転先に電話番号を1つ用意いただき
(例NTTひかり電話1番号)、その番号へ通話料金無料で、
 クラウドに置いた御社FAX番号から転送致します。
 これにより、クラウドPBXを利用した構成でも、
 安定的にFAX受信がご利用頂けます。

・今まで通りにNTT104案内、電話帳登録は従来通り案内・登録されます。

・電話基本料金・プロバイダー・通話料金は、他に支払いがなくなり、
 ラピッドテレコムへお支払い頂くかたちとなります。

・設置接続は、お客様で行っていただけます。(サポートは致します)


上記の内容で、

初期費用  37,500円
月額     5,860円 


*価格は、税別
*オプションの違いで価格は変わります。




引用元:電話番号を変えないで移転、クラウドPBXエリア【area】最・・・


機能アップが実現できて、喜ばしいです。当社が代理店のMOT/PBXもいいですけど、オリジナルサービスのクラウドPBXでも、スマフォ内線が結構ツカエル様になってきました。

●今までなく、スマートフォン自体の電話帳しか表示がなかったが、エリア【area】のRapideTelecom WebUiの共通電話帳が表示されるようになりました。
スマフォ自体の電話帳の横かプルダウンで、PBX共通電話帳というボタンが表示されますので、クリックすれば使えます。

登録されている全内線が、勝手に表示されます。
RapideTelecom WebUiで、プロフィールのユーザ名に入力した情報が表示されます。下記の様に、長くても、表示されました。

ちなみに、自分の端末のPBX共通電話帳には、自分は表示されません。

普通に、会社で使う取引先の外線電話番号も登録できます。

登録の制限は無し。インポートも、エクスポートもできます。

サクサ固定電話機や、ラピッドテレコムでオリジナルで提供している無料固定電話機(新古のACT)と、共通して利用できる電話帳ではありません。(下記の短縮ダイヤルを登録すれば、その番号で外線発信に利用はできます)


settei.JPG
参考に、PBXユーザー名が、システムが管理している名前でこれは変更できません
フリガナが、検索でヒットさせる名前

ディスプレイユーザー名が、サクサ電話機の待ち受け時のディスプレイに表示される名前

●電話帳の登録方法

touroku.JPG
上記画面で1件1件登録ができます。1件入れてエクスポートすれば、カンマ区切りのデータになるので、それに習い一気にデータを作ることができ、それをインポートすることで、一括で設定ができます。

200番~799番まで登録できます。
上記の様に、1つの名前に3つの電話番号と登録できますが、PBX共通電話帳には、同じ名前の3つの電話帳となります。仕事用とか個人用とかの表示はされません。

短縮ダイヤル番号を登録すれば、サクサ固定電話機やACT固定電話機やNVR510のアナログポートにつけた端末や、別のスマフォアプリのGround Wire等でも利用できます。

MOT/PBXに直収するラピッド光電話(エリア【area】の応用版)では、3桁番号での発信挙動と兼ね合いがあるので、やめた方がよく、MOT/PBXの電話帳を使って下さい。




引用元:クラウドPBX エリア【area】のスマフォアプリ Clou・・・

 

 

コールセンター構築で、Amazon Connectを、検討される方もいるでしょう。

 

ラピッドテレコムでは提供していませんが、NTT東日本でセミナーをされていたので、

勉強してきました。

 

欧米発のサービスなだけに、外線着信方法の文化が、個別ユーザーに着信させる方式でした。

 

電話がかかってきたら、設定したとおりに、順番に着信させる等です。

 

部屋内で全体的に鳴動させ、誰かが着信に応対するという方が、日本人の感覚に馴染みやすいと思います。

 

昔ながらの、ビジネスフォンはどのメーカーも、そうなっています。

 

スマフォの内線で人気の、MOT/PBXもそうです。

 

ラピッドテレコムのクラウドPBX エリア【area】もそうです。

 

電話業務のDX化においては、Amazon Connectには魅力満載かと思いますが、

 

他にも私が馴染めないのが、外線着信は050番号で、

一般電話番号を着信に使いたければ、NTTボイスワープで外線着信転送で、

050番号へ転送することです。

当然のことながら、この転送部分で通話料金が発生します。

 

固定電話機も利用できないそう。

 

DX化で高度な事が実現出来たらメリットはあるのかも知れませんが、

利用料金も従量制で結構かかりますね。

 

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リアルタイムに社内で通話している人の会話を、

他の内線電話機からモニターする事を、通話モニターといいます。

ビジネスフォンメーカーによっては、聴話(ちょうわ)と言ったりします。



クラウドPBXでは出来ないことが多いですが、一般的なビジネスホンであれば、大体 標準で出来ます。

さらに、一対一だけでなく、他人数で一人の通話を聴くことができるビジネスホンがあります。これはメーカーが限られます。

当社のお客様では急成長している営業会社さんがありますが、この機能を利用し、できる営業トークを全社的に広げる事に一役かっている様です。

これができるメーカーと機種は、

・日立かナカヨの、 integralシリーズ

・バルテック(元オフィス24)の、MOT/PBX

があります。多機能オールマインドなNEC製Aspireでも出来ると思い違いされる電話屋さんもあるので、気をつけてください。

MOT/PBXだと、更にスマフォ内線からも通話モニターができますので、事務所でなく外部にいても、通話モニターができます。








引用元:通話モニター:他人数で一人の通話を聴く


CTI側にある回線が03番号で、お客様側は050番号をおいておき、
この間を無料通話が可能な様にされている。
自社コールセンターを運営されている会社さんで、よくある方法です。

最近になって、CTIの会社から03番号はもう利用できないと言われてませんか?
この方法が法的に問題があるので050や0120番号にしてくださいと言われていませんか?

ラピッド光電話なら、03番号のままで利用可能かも知れません。
050番号では、イメージが悪いですし、0120番号にしたら通話料金負担が増えてしまいますものね。回避する方法があるかも知れません。

ご相談下さい。

 






引用元:CTIの会社から03番号はもう利用できないと言われてませんか・・・

 

本読んで知ったこと、ざっとですが、

 

日本の大企業 1400社

 

その子会社や関連会社 20万社

ここまでに所属している人が大企業に勤めるサラリーマンとなる。

 

この他に280万社の中小企業がある。

従業員が50人から100人の企業でも立派で中堅企業と思うが、

この中小企業の括りに入る。

 

この他に、120万人の個人事業主がいる。

 

そしてこれらの会社と個人事業主に雇われている人が、

3000万人いる。

 

この他に公務員が440万人いる。

国家公務員が100万人、地方公務員が340万人。

 

農業、専業農家は、もう100万人もいない。

ほとんどが兼業農家で、近くの会社や工場で働いている。

 

その他には、自由に生きているような人がいる。

 

同質で語られることが多い日本人は、

じつはてんでバラバラに勝手に生きている。

 

それにしても、公務員さん多すぎませんか?

 

起業する、起業に参加する、農業、林業、水産業で、

若者が輝く社会になったら良いと思います。