映画『王様になれ』を観ました。

アマプラは期限が切れていたので、TV録画していたものを見直しました照れ

普段は劇場で観た映画の感想(備忘録として)しか書かないのですが、この映画のストーリーの基になるバンド「the pillows」が昨年解散してしまったので、改めてピロウズを感じようとギター

バンド「the pillows」の結成30周年プロジェクトとして製作された青春映画ですが、ボーカルの山中さわおが原案を考えているようですふんわり風船星

主演の神津祐介役に岡山天音、祐介が恋心を抱く藤沢ユカリ役に後東ようこが演じております手袋

全編にわたってピロウズのライブや曲が流れていてピロウズが好きな人は嬉しいだろうし、やりたい仕事に対する葛藤や好きな人への思いであったりと普通に映画としても面白いハートのバルーン

 

山中さわお自身は、中盤までちょっと話しかけにくく嫌みな感じで祐介の写真に対してもぶち切れて辛辣な評価を言うところがありますが、あえて悪役にしているのはこの映画が単なるピロウズだけの映画にしたくなかったからかなはてなマーク

ゲストが豪華で「ストレイテナー」や「GLAY」、「SHISHAMO」なども特別出演されているのは、バンドとして愛されていた証拠でしょうね口笛

 

祐介はカメラマンになる夢を抱きながらも、同期は早くも出世し焦りがあるもののカメラマンとしては中途半端ぐすん

ラーメンを食べにきたユカリが着ていたTシャツが「the pillows」のバンドTだったことから、ピロウズのライブに行き、ユカリを偶然見かけた祐介はユカリと話すようになりますが、徐々にピロウズの魅力にもはまっていく花

 

天音君はカメラマンとしてもユカリとの間も上手く出来ない不器用な演技は抜群に良かったですOK

ユカリ役の後東ようこは初めて観ましたが、祐介より少し年上と言うことでちょっとお姉さん的な感じであったり、微妙な二人の距離感を見事に演じておられ素晴らしかったです拍手拍手

 

ピロウズの曲が聴けるだけでも楽しいんですけどねルンルン