夏休みの季節。

 

夏休みの小学校の宿題で「読書感想文」というのがありました。

 

私はどうもこの読書感想文が苦手で、夏休みの宿題の中でも、ちょっと重たい課題であったのですが、今思えば、本を読む(インプット)→感想を書く(アウトプット)という、学習としてとてもよい内容のものであったことが分かります。

 

学びとは、インプットだけではなく、アウトプットまで含めての全体のこと。アウトプットしていく過程で学んだ知識も自分の中で整理され、適切にアウトプット出来て初めて実際に使えるものになります。

 

小学校の読書感想文は、この練習をしていたんですね。今更ながらにありがとうです。

 

他にも、映画を観た感想、旅行に行った感想、美味しいものを食べた感想、今日1日を振り返っての感想などなど、このアウトプットはいろんなものに応用することができ、自分が味わった体験を自分の中で整理することができます。