今回のテーマは教師の登校拒否でした。
・・・あの子供、許されるなら殴りたい(子供を)w
児童Aがわざと筆箱を落とす。
児童A「すいませ~ん。手がすべっちゃってぇ~」
※思いっきりバカにした感じで。
さすがにここまで露骨に陰湿ではありませんでしたが、
私の小さいころにも似たようなことはありましたね。
というか、私も口が達者なほうだったので、怒られていた
本人ですが( ̄▽ ̄;<アハwアハw
実際にこのドラマのように学級崩壊に至り、教師が登校拒否に
なる話しは、ニュースなどでもよく聞くことから、
実際にあるようですね?
でも、私たちの時代はこのドラマのように学級崩壊には
至らなかったですね。
「何が違かったのか?」と考えたとき、やはり「ゲンコツ」
だったのかなと思いました。
何回くらい「ゲンコツ」くらったかなぁ~・・・
覚えてないやwww
今でこそ「ゲンコツ」や「竹刀」は禁止されていますが、
もし、あの当時も禁止されていたとしたら?
おそらくドラマと同じ事態が起きていた気がします( ̄~ ̄;<ウーン・・・
では、「ゲンコツ」などを改めて法的に認めてしまえば
いいのでは?
この手の議論はよくテレビでされていますが、
やはりダメですよねぇ~?
だって、「教師の暴力」に注目が集まって明確に禁止に
なったのって、「教師の行き過ぎた暴力」が原因でしたよね?
確か児童が骨折して全治何ヶ月とかの怪我をしたって
ニュースがあったと思います。
そういう背景があるだけに「ゲンコツ許可の法律化」は
おそらくありえませんね。
特に、現代っ子は体が弱いから、多分、ゲンコツ程度で
「頭蓋骨陥没!?」なんてことに・・・なるか?( ̄▽ ̄;<イヤイヤw
となると他にどう言った事で、学級崩壊にならなかったかを
考えたら、「怖い先生の存在」がありましたね?
私たちの学校にもいました。
「王将」って書かれているゴツイ湯のみを持って、
いかめしい顔でノソノソと歩く60歳過ぎ(おそらく)の
先生だったのですが、言葉数は少ないけど、要所要所で
発する言葉に恐れを感じたものです( ̄~ ̄;;<マジコエーw
そう言えば、1度だけ私のクラスにその先生が「見張り」に
来て、クラスの後ろのロッカーに腰をかけて、ずっと
見ていたいた事があったような?
担任の先生が27、8歳くらいの女性の先生だったのですが、
もしかしたら私のクラスが騒がしくなりすぎたので
来ていたのかもしれませんね?( ̄▽ ̄;<ソレイガイ、ネーヨ
その先生がいるときは静かですが、いなくなると騒がしくなる。
でも、以前ほどの騒ぎにはならなかったんですよね。
やはり、「騒ぐとまた来る!?」と言う思いが、
いい感じで働いていたんだと思います。
ただ、今にして思えば、もうろくジジイが湯飲み持って
フラフラ歩いているだけだったんですけどね?w
なんであんなに怖いと思ってたんだろう?ww
でも、子供にとってはそう言う「怖い先生」の存在って
大事だったんだと思います。
そして、もう1つ今の教育環境に良くない影響を与えて
いるのがモンスターペアレンツの存在ですね。
今後、ドラマの中に出てきそうなお題です。
詳しく話すと長くなりそうなので割愛しますが、
最近の親は先生を信用してないですよね。
これらの情報をまとめてみると、
昔は、
★★★ 昔 ★★★
■子供の立場
怖い先生の存在があるので、(今よりは)おとなしく
授業を聞いていた。
■先生の立場
度が過ぎた悪い子がいれば、ゲンコツなどで子供に
恐怖を与えていた(言い方が悪いですが)
もちろん「加減をしたゲンコツ」であった。
■親の立場
学校においては先生を信頼し、ゲンコツをくらっても
先生が悪いとは言わなかった。
だったが、教師の行き過ぎた暴力がきっかけで、法律的に
教師の暴力が「全面的に禁止」になってしまった為、
★★★ 今 ★★★
■子供の立場
恐れる存在がいなくなったので、歯止めが利かず
やりたい放題。
■先生の立場
武器である「恐怖」が法律で封じられた為、
成す術がない。
■親の立場
教師よりも学歴が上の親が増え、教師を見下すようになり、
法律を盾に教師を必要以上に追い詰めるようになる。
ちょっと偏った書き方をしましたが、これが現状でしょう。
では、どうすれば良いかですよね?
ドラマの中ではその答えは来週に持ち越しのようですが、
やはりポイントは、
・子供が教師を恐れない。
・暴力の加減を知らない教師が多い。
・口出しをする親が多い。
の3つだと思います。
これをどうにかできれば、また学校に「秩序」が
戻るのではないでしょうか?
では、どうすればよいのか?
うーん・・・いつもなら、ここで「わかんね!?w」
と言ってサジを投げるのですが、今日はちょっと
書いてみましょうΣ( ̄▽ ̄;<ダイジョウブカ!?wシランw
こんなのはどうでしょうか?
1.学校に暴力専任の教師を配置。
最高の「程よい暴力」の教育を受けた暴力専任の教師を
学校に配置し、クラスを順次巡回。特に問題が有るクラス
にはクラス専任の「程よい暴力教師」を配置。
2.例えどのような事が起きても、親の学校への関与は
一切を禁ずる。
親が学校、教師を法的に訴えることを法的に禁止。
代わりに国に査問機関を設け、査問機関が学校、教師を
訴えることは有り。
3.子供の塾通いは、学校の一定の基準をクリアしないと
通わせられない。
塾が中心になり、学校の勉強を軽視しがちになるのを
防ぐと同時に、貧富の差による学力の差に一定の
歯止めをかけるため。
どうです?ダメですか?ダメ・・・ですね?w( ̄▽ ̄<ココロ、オレタwww
いや、なんか一生懸命考えてみたのですが、行き着いた先が
「コレ」になっちゃったんですよね?www
まぁ、ちょっと書き方に問題があるのは目を瞑ってください。
「1」は子供に「先生は怖いものだ」と認識させることで、
規律を持たせる為であると同時に、力加減がわからない
「若い教師」に配慮したものです。
ここでは、
最高の「程よい暴力」の教育を受けた暴力専任の教師
と書きましたが、「経験豊かな教師」でも別にかまいません。
大事なのは、ハメを外しすぎた子供を的確に叱り、
正しい方向に修正させるだけの知識、経験を持った教師が
必要だと言う事です
そう言った教師がいれば「若い教師」が、「間違った暴力」を
振るうこともなくなりますし、同時に自分がどのように
振舞えば良いかを見て学べると言うことです。
「2」はモンスターペアレンツ対策ですね。
おそらく「1」が上手く機能すれば、この段階で
モンスターペアレンツが発生する可能性はかなり
低くなると思います。
元々モンスターペアレンツが生まれる理由は、教師への
不信感が主な原因だからです。
ただ、それでも中には法律を盾に嫌がらせじみた事を
するモンスターペアレンツがいる可能性はあるので、
法的に「教師、学校を訴えること」自体を前面禁止に
してしまうと言うことです。
「3」はちょっと(かなり?)賭けではあります。
と言うのも、貧富の差で学力に差が出ることが
良いか悪いかと言う事です。
おそらく「お金持ちのモンスターペアレンツ」が
現れたら、学校に行かせずに塾だけに通わす人が
出てくると思うんですよね。
実際、学校よりも塾の方がわかりやすく、子供の
成績が伸びていると聞きます。
でも、そうなると、
■お金持ち
1.学校に行かず塾だけに通わせる。
↓
2.成績がどんどん上がる。
↓
3.社会的にも地位が上がる。
↓
4.親になり同じことを子供にする(以降ループ)
■貧乏
1.学校にしか行けない。
↓
2.成績は平均程度までしか上がらない。
↓
3.社会に出ると高度な教育を受けたお金持ちの
子供のに使われるだけで、社会的に地位が
上がらない。
↓
4.お金が無いので親と同じ事を子供にせざるをえない
(以降ループ)
と言うように、貧富の差が広がる結果になって
しまうと思います。
なので、貧富関係なく、まず最低限「学校の教育」を受け、
学校の勉強で一定レベルをクリアしないと、塾に通うことを
法律的に許可しないようにします。
これでも、「貧乏人が受けられる教育の上限」は
「学校の教育のみ」となりますが、
「お金持ちが受けられる教育の上限」が変わります。
例えば、子供が覚えられる教育の上限を「10」としたとき、
仮に、
学校のみで受けられる教育の上限:5
塾のみで受けられる教育の上限:10
とすると、かならず学校の教育を完全に受けなければ
いけないようにすることで、上限が「7.5」に抑えることが
できます。
つまり、教育全体を上げるのではなく、上限を下げる
仕組みですね。
かなりマイナス思考の考え方ですが、おそらくこのまま
進めば、これまで人類が歴史で体験して来たような
貧富の差が生まれ、差別が生まれる気がします。
それに、教育レベルの現状が「学校の教育<塾の教育」
と言うだけであり、「学校の教育>塾の教育」と
なる仕組みを考えれば良いということでも
あるわけですし。
問題があるすれば、「国内レベル」では無く「世界レベル」
の話しかもしれませんね。
と言うのも、世界では「エリートばかりを集めた教育」は
当たり前のようにされています。
つまり、世界レベルでみれば、どんどん「特出した人物」が
育てられていると言うことです。
日本が将来的にそう言った国々と渡り合っていけるかと言う
問題が出てきてしまうのは否めません。
いやぁ~、改めて読み返してみましたけど、
オレ、なんてバカなこと書いてるんだろうwww
と改めて思いました( ̄▽ ̄<ダッタラ、カクナヨwww
個人的にはドラマに「こう言った解決策の内容」を
描いて欲しいんですよねぇ~。
最近のドラマは「問題定義」だけして、「明確な回答が無い」
のでスッキリしないんです。
先週の「スクール!第3話」にしたって、結局
「なんか国の援助みたいのを受ける」と言う結論になった
ようですが、そう言った制度があっても結局、いまだ
給食費を払わない親がいるわけですよね?
そうなると問題は解決になってないと思うんですよね。
ドラマ自体は全体的に面白いのですが、どうも
スッキリしない。
スッキリするドラマがみたいなぁ~。
まぁ、「ドラマ」に「そこまで求めている私」が
間違っているのはわかってるんですけどね?
来週の展開に期待です。
・・・あの子供、許されるなら殴りたい(子供を)w
児童Aがわざと筆箱を落とす。
児童A「すいませ~ん。手がすべっちゃってぇ~」
※思いっきりバカにした感じで。
さすがにここまで露骨に陰湿ではありませんでしたが、
私の小さいころにも似たようなことはありましたね。
というか、私も口が達者なほうだったので、怒られていた
本人ですが( ̄▽ ̄;<アハwアハw
実際にこのドラマのように学級崩壊に至り、教師が登校拒否に
なる話しは、ニュースなどでもよく聞くことから、
実際にあるようですね?
でも、私たちの時代はこのドラマのように学級崩壊には
至らなかったですね。
「何が違かったのか?」と考えたとき、やはり「ゲンコツ」
だったのかなと思いました。
何回くらい「ゲンコツ」くらったかなぁ~・・・
覚えてないやwww
今でこそ「ゲンコツ」や「竹刀」は禁止されていますが、
もし、あの当時も禁止されていたとしたら?
おそらくドラマと同じ事態が起きていた気がします( ̄~ ̄;<ウーン・・・
では、「ゲンコツ」などを改めて法的に認めてしまえば
いいのでは?
この手の議論はよくテレビでされていますが、
やはりダメですよねぇ~?
だって、「教師の暴力」に注目が集まって明確に禁止に
なったのって、「教師の行き過ぎた暴力」が原因でしたよね?
確か児童が骨折して全治何ヶ月とかの怪我をしたって
ニュースがあったと思います。
そういう背景があるだけに「ゲンコツ許可の法律化」は
おそらくありえませんね。
特に、現代っ子は体が弱いから、多分、ゲンコツ程度で
「頭蓋骨陥没!?」なんてことに・・・なるか?( ̄▽ ̄;<イヤイヤw
となると他にどう言った事で、学級崩壊にならなかったかを
考えたら、「怖い先生の存在」がありましたね?
私たちの学校にもいました。
「王将」って書かれているゴツイ湯のみを持って、
いかめしい顔でノソノソと歩く60歳過ぎ(おそらく)の
先生だったのですが、言葉数は少ないけど、要所要所で
発する言葉に恐れを感じたものです( ̄~ ̄;;<マジコエーw
そう言えば、1度だけ私のクラスにその先生が「見張り」に
来て、クラスの後ろのロッカーに腰をかけて、ずっと
見ていたいた事があったような?
担任の先生が27、8歳くらいの女性の先生だったのですが、
もしかしたら私のクラスが騒がしくなりすぎたので
来ていたのかもしれませんね?( ̄▽ ̄;<ソレイガイ、ネーヨ
その先生がいるときは静かですが、いなくなると騒がしくなる。
でも、以前ほどの騒ぎにはならなかったんですよね。
やはり、「騒ぐとまた来る!?」と言う思いが、
いい感じで働いていたんだと思います。
ただ、今にして思えば、もうろくジジイが湯飲み持って
フラフラ歩いているだけだったんですけどね?w
なんであんなに怖いと思ってたんだろう?ww
でも、子供にとってはそう言う「怖い先生」の存在って
大事だったんだと思います。
そして、もう1つ今の教育環境に良くない影響を与えて
いるのがモンスターペアレンツの存在ですね。
今後、ドラマの中に出てきそうなお題です。
詳しく話すと長くなりそうなので割愛しますが、
最近の親は先生を信用してないですよね。
これらの情報をまとめてみると、
昔は、
★★★ 昔 ★★★
■子供の立場
怖い先生の存在があるので、(今よりは)おとなしく
授業を聞いていた。
■先生の立場
度が過ぎた悪い子がいれば、ゲンコツなどで子供に
恐怖を与えていた(言い方が悪いですが)
もちろん「加減をしたゲンコツ」であった。
■親の立場
学校においては先生を信頼し、ゲンコツをくらっても
先生が悪いとは言わなかった。
だったが、教師の行き過ぎた暴力がきっかけで、法律的に
教師の暴力が「全面的に禁止」になってしまった為、
★★★ 今 ★★★
■子供の立場
恐れる存在がいなくなったので、歯止めが利かず
やりたい放題。
■先生の立場
武器である「恐怖」が法律で封じられた為、
成す術がない。
■親の立場
教師よりも学歴が上の親が増え、教師を見下すようになり、
法律を盾に教師を必要以上に追い詰めるようになる。
ちょっと偏った書き方をしましたが、これが現状でしょう。
では、どうすれば良いかですよね?
ドラマの中ではその答えは来週に持ち越しのようですが、
やはりポイントは、
・子供が教師を恐れない。
・暴力の加減を知らない教師が多い。
・口出しをする親が多い。
の3つだと思います。
これをどうにかできれば、また学校に「秩序」が
戻るのではないでしょうか?
では、どうすればよいのか?
うーん・・・いつもなら、ここで「わかんね!?w」
と言ってサジを投げるのですが、今日はちょっと
書いてみましょうΣ( ̄▽ ̄;<ダイジョウブカ!?wシランw
こんなのはどうでしょうか?
1.学校に暴力専任の教師を配置。
最高の「程よい暴力」の教育を受けた暴力専任の教師を
学校に配置し、クラスを順次巡回。特に問題が有るクラス
にはクラス専任の「程よい暴力教師」を配置。
2.例えどのような事が起きても、親の学校への関与は
一切を禁ずる。
親が学校、教師を法的に訴えることを法的に禁止。
代わりに国に査問機関を設け、査問機関が学校、教師を
訴えることは有り。
3.子供の塾通いは、学校の一定の基準をクリアしないと
通わせられない。
塾が中心になり、学校の勉強を軽視しがちになるのを
防ぐと同時に、貧富の差による学力の差に一定の
歯止めをかけるため。
どうです?ダメですか?ダメ・・・ですね?w( ̄▽ ̄<ココロ、オレタwww
いや、なんか一生懸命考えてみたのですが、行き着いた先が
「コレ」になっちゃったんですよね?www
まぁ、ちょっと書き方に問題があるのは目を瞑ってください。
「1」は子供に「先生は怖いものだ」と認識させることで、
規律を持たせる為であると同時に、力加減がわからない
「若い教師」に配慮したものです。
ここでは、
最高の「程よい暴力」の教育を受けた暴力専任の教師
と書きましたが、「経験豊かな教師」でも別にかまいません。
大事なのは、ハメを外しすぎた子供を的確に叱り、
正しい方向に修正させるだけの知識、経験を持った教師が
必要だと言う事です
そう言った教師がいれば「若い教師」が、「間違った暴力」を
振るうこともなくなりますし、同時に自分がどのように
振舞えば良いかを見て学べると言うことです。
「2」はモンスターペアレンツ対策ですね。
おそらく「1」が上手く機能すれば、この段階で
モンスターペアレンツが発生する可能性はかなり
低くなると思います。
元々モンスターペアレンツが生まれる理由は、教師への
不信感が主な原因だからです。
ただ、それでも中には法律を盾に嫌がらせじみた事を
するモンスターペアレンツがいる可能性はあるので、
法的に「教師、学校を訴えること」自体を前面禁止に
してしまうと言うことです。
「3」はちょっと(かなり?)賭けではあります。
と言うのも、貧富の差で学力に差が出ることが
良いか悪いかと言う事です。
おそらく「お金持ちのモンスターペアレンツ」が
現れたら、学校に行かせずに塾だけに通わす人が
出てくると思うんですよね。
実際、学校よりも塾の方がわかりやすく、子供の
成績が伸びていると聞きます。
でも、そうなると、
■お金持ち
1.学校に行かず塾だけに通わせる。
↓
2.成績がどんどん上がる。
↓
3.社会的にも地位が上がる。
↓
4.親になり同じことを子供にする(以降ループ)
■貧乏
1.学校にしか行けない。
↓
2.成績は平均程度までしか上がらない。
↓
3.社会に出ると高度な教育を受けたお金持ちの
子供のに使われるだけで、社会的に地位が
上がらない。
↓
4.お金が無いので親と同じ事を子供にせざるをえない
(以降ループ)
と言うように、貧富の差が広がる結果になって
しまうと思います。
なので、貧富関係なく、まず最低限「学校の教育」を受け、
学校の勉強で一定レベルをクリアしないと、塾に通うことを
法律的に許可しないようにします。
これでも、「貧乏人が受けられる教育の上限」は
「学校の教育のみ」となりますが、
「お金持ちが受けられる教育の上限」が変わります。
例えば、子供が覚えられる教育の上限を「10」としたとき、
仮に、
学校のみで受けられる教育の上限:5
塾のみで受けられる教育の上限:10
とすると、かならず学校の教育を完全に受けなければ
いけないようにすることで、上限が「7.5」に抑えることが
できます。
つまり、教育全体を上げるのではなく、上限を下げる
仕組みですね。
かなりマイナス思考の考え方ですが、おそらくこのまま
進めば、これまで人類が歴史で体験して来たような
貧富の差が生まれ、差別が生まれる気がします。
それに、教育レベルの現状が「学校の教育<塾の教育」
と言うだけであり、「学校の教育>塾の教育」と
なる仕組みを考えれば良いということでも
あるわけですし。
問題があるすれば、「国内レベル」では無く「世界レベル」
の話しかもしれませんね。
と言うのも、世界では「エリートばかりを集めた教育」は
当たり前のようにされています。
つまり、世界レベルでみれば、どんどん「特出した人物」が
育てられていると言うことです。
日本が将来的にそう言った国々と渡り合っていけるかと言う
問題が出てきてしまうのは否めません。
いやぁ~、改めて読み返してみましたけど、
オレ、なんてバカなこと書いてるんだろうwww
と改めて思いました( ̄▽ ̄<ダッタラ、カクナヨwww
個人的にはドラマに「こう言った解決策の内容」を
描いて欲しいんですよねぇ~。
最近のドラマは「問題定義」だけして、「明確な回答が無い」
のでスッキリしないんです。
先週の「スクール!第3話」にしたって、結局
「なんか国の援助みたいのを受ける」と言う結論になった
ようですが、そう言った制度があっても結局、いまだ
給食費を払わない親がいるわけですよね?
そうなると問題は解決になってないと思うんですよね。
ドラマ自体は全体的に面白いのですが、どうも
スッキリしない。
スッキリするドラマがみたいなぁ~。
まぁ、「ドラマ」に「そこまで求めている私」が
間違っているのはわかってるんですけどね?
来週の展開に期待です。