見ましたか?

私は久々にみましたw

今年でもう33回になるんですねぇ。

今年の優勝は


 みたか+もばらアドベンチャーグループ


で、距離は、


 421.11m


で、歴代2位の記録だそうです。

ちなみに歴代1位の記録も、「みたか+もばら」で、

「483.47m」だそうです。

更に更に、今回で「みたか+もばら」は「5連覇」だ

そうですww

つ、強いですねぇ~w


また、ミヤネ屋の宮根さんも出られたそうですが、

目標は400mと大きく掲げたものの、結果は272.66m

だったそうです。

目標が高すぎる気がしますね( ̄▽ ̄;<ジュウブン、スゴイケドネw

しかも、ミヤネ屋の飛行機って、ミヤネ屋の「大道具」さん

たちが作ってるんですってね?

大道具さんてそんなのも作れちゃうんですね。

スゴイなぁ~♪(^ー^;

また、私、鳥人間コンテストって、この


 「滑空機部門」
  説明:プロペラなどの動力を使わず、どこまで
     飛べるかを競う競技。


だけだと思っていたのですが、違うんですね。

他にも、


 「タイムトライアル部門」
  説明:プロペラなどの人力による動力(自転車的な)を
     付けて、150m先のスタートラインからタイムを計り、
     そこから先の折り返し地点を旋回し、スタート地点
     に戻ってきた時のタイムを競い合う競技。


と言うのがありました。

基本的な飛行機の形は「滑空機部門」と変わらないの

ですが、プロペラが付いただけで実に安定して飛ぶん

ですよね。

ただ、やはり難しいことには変わりないらしく、ゴール地点に

戻ってくこれるのは極限られた人たちだけだそうです。

それでも、ガンバレば人力で飛ぶ飛行機って作れるのかも

知れませんね。


また、こう言う部門もありました。


  「ディスタンス部門」
  説明:片道20kmで、往復40kmでどこまで飛ベルかを
     競う競技。


距離が、おそろしく長いですね( ̄▽ ̄;<ツカレチャウヨ...

速度が「7m/秒」程だそうですので、


 40km×1000÷7m/秒=5714秒=95分


だけの時間がかかることになりますね。

出場チームも何組かあるわけですから・・・これは1日

がかりの撮影にもなるわけですね( ̄▽ ̄;<パイロットノタイリョクスゲーw

ちなみに注目は、


 TEAM 上海OXAI


そうです。中国のチームですw

このチームは中国のラジコンメーカーで、世界ナンバーワンの

ラジコン操縦士も御用達の会社だそうです。

つまり「飛行のプロ集団」と言う事ですね。

だた、結果はは533.45mと、この競技としては短めでしたね。

でも、533.45m飛ぶこと自体結構スゴイ事だと思うんですよね?

ちなみに、ここ最近、尖閣諸島がらみで「中国は信用しない!」

と明言している私ですが、


 「アレはアレ。コレはコレ。」


です。

宣伝目的だったかもしれませんが、やはりそう言うこと以前に

あるのは「スポーツマンシップ」だと思っていますので。

OXAI。ナイスフライト。

でも、あれですね。

今後、世界中から参加者が増えて、プロや企業が参加して

良い記録を出すようであれば、日本の航空メーカーも

是非参加して欲しいですね。

やはり日本は技術大国ですから、日本の素晴らしい技術を

世界に知って欲しいですよね。





昨年は予算の都合で中止になったと言うことですが、

結果的にわたしは、この中止があったことで、

今年の鳥人間をみるきっかけになりました。

正直、今回、見られて良かったです♪

改めて、人力の凄さを実感できてよかったです(^ー^