猫とサッカーとチョコレート
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2011年7月3日に結婚式を挙げました。
そっかー、もうすぐ2ヶ月だ。。。
最高に楽しい1日でしたハート


準備中はなかなか更新できなかったけど
これから結婚する誰かの役に立つかもしれないので
結婚式準備期間のこといろいろ記録しておこうと思います。



まず、私達の結婚式までの準備期間について。

2010年12月に両家の両親へ挨拶を済ませ、
2011年1月末に式場を予約。
実質半年ですね。

短いと言われることもありますが、
周りにはもっと短期間(2~3ヶ月?)で準備した夫婦が結構いるので
驚く程短くはないかと思います。
私が退職して時間ができたから余裕だったのもありますが。

あとは時期ですね。
やはり春と秋は人気があるので1年前に予約が必須のようです。


式の日取りは漠然と夏の始まりと考えていました。
7月3日が記念日で日曜で友引、おまけに試合もない!!(←ここ重要)
ということで迷わず7月3日に決定。




式場の場所はゲストが埼玉/神奈川/東京とばらばらなのと
友人と盛り上がる二次会もやりたいので誰でも来やすい都内で。

選ぶ際に重視したのは…
・人前式が挙げられる。
・ゲスト数40名前後で可能なところ。
・振り袖の持ち込みができて、和装が映える雰囲気。
・建物や景色が特徴的なところ。
・料理が美味しい。
・アクセスがいい。
・1軒もしくはワンフロア貸切。


というかんじで2人で相談しながらポイントを絞ると
どんな式を挙げたいのか、見えてきます。


それが決まったら式場探し!
主にネットで調べました。
みんなのWEDDINGゼクシィnet等で。
みんなのWEDDINGのほうが悪い口コミも見られるので参考になりますよ。

本のゼクシィは1回買えば大丈夫かなネコ・うしし顔
ブライダルフェアブックやインテリアブック、手続きマニュアルがついていたのでそれだけでも十分でしたー。(そしてめっちゃ重かったですあせる


ネットでお気に入りをみつけてはブライダルフェアのスケジュールをチェックして行けそうな日は即予約。
どうしようかなぁ…というところはまずは資料請求。
最終的に5箇所に行きました。

中には資料請求時点で7月3日の昼(二次会やりたいので昼は譲れない)は
できないところも含まれていましたが、見てみてそれでもここがいい!!
…なんてこともあるかもね、ということで一応行きました。

資料請求の時点で『50名以上のみの承りとなっています』と
手短に書いてきたところには行っていません。
こういうところにも気を遣えないような会場には任せたくないので。
(もしかするとそこが気に入って頑張って60名呼ぶかもしれないのにね。)




5箇所を2日間でまわりました。結構ハードです。。。

当日チェックしたのは…
・駅からのアクセス(地図を見て迷わず行けるか)
・控え室が充実しているか(親族、友人用)
・トイレは十分にあるか
・スタッフの対応!!



行く前から特に気に入っていた2箇所がやはり雰囲気がよく、
最終的にこの2つで迷いました。
幸運なことにどちらも日にちが空いていたので、すぐに仮予約。

7月3日昼にできない2箇所も本当に良心的でした。
先にその旨を伝えているので担当してくださった方々それぞれわかってるんですが。
これから挙げる友人がいたらおすすめしたい!!


そしてもう1箇所…
ミシュランでおなじみの超有名レストランへ行きました。
ここは本当にがっかり。

昔からここで式を挙げるのに憧れてたのに、対応したスタッフがかなり高飛車。。。
設備も控え室が1室だったり(親族のみ。友人用はなし)
着替える部屋もなく控え室にパーテーションを置きますとしれっと
言われたり(両家親族老若男女いるのに同室で着替えさせるんですね)
挙式会場へ行くエレベーターが1基しかなかったり(時間かかりますね)
かなり残念でした。

ちなみに他からは訪問後すぐに手書きのお礼状をいただいたのですが
こちらからは何もありませんでした。
そして1ヶ月程経った頃にその日の担当者ではない誰かから
「会場はお決まりでしょうか?
 ぜひ結婚式のお手伝いをさせていただきたいです。」
みたいなメールが来たのには本気でびっくりしました。
常識なさすぎ。


やっぱり一生に1回の大イベントですから、安心して任せたいですよね。


最後に迷った2箇所のうち1箇所は、夏は50名~になってしまうので
人数が厳しいかもしれないということで泣く泣く諦め…
ここは対応してくださった方が本当に素晴らしかった。
「やりたいことは何でもおっしゃってください。
 私達にできないことはありません。全ておまかせください。」
って言葉にどれだけ安心したことか。

アクセス面は本当に不便な場所だったけど、
それでもここなら来てくれた人みんな満足してくれる!と
心から思えました。
ここも誰か友人に挙げてほしい…


そして私達が決めたのは駅から徒歩2分の洋館。
建物が本当に素晴らしくて、虜になってしまいました。
設備面ではトイレの数が少ないことやチャペルがほとんど立見になってしまうことがネックでしたが、ゲストへ事前に知らせておけば大丈夫なレベルだと思いここに決定!

本来衣装の持ち込み料がかかるところ、祖母から贈られた振袖をどうしても着たくて…という話をしたところ無料にしてくれました。
こういう努力って大事ですよね。


次回は結婚指輪選びについて書きますドキドキ
ヨコハマトリエンナーレ2011
OUR MAGIC HOUR

世界はどこまで知ることができるか?

2011.8.6(Sat)~11.6(Sun)


瀬戸内国際芸術祭、あいちトリエンナーレの夏から早1年。
今度は横浜の番です!!

今回のラインナップはかなり楽しそうです。

…とは言っても私、ヨコトリは今回が全くの初体験。
前回の評判がよくなかったことも聞いてます。


でも、去年瀬戸内と名古屋を旅して感じたことを
そのまま横浜で感じてほしい!という一心で
ヨコトリサポーター(ボランティア)活動に参加してますテヘッ


私はおもてなしチームのガイドマップ作成に携わりました。
今回新たにメイン会場となる横浜美術館~日ノ出町エリアの担当で、
フィールドワークやガイドツアー参加をしました!

共にマップを作成するチームの皆様も、幅広い年代が集まって
普段はなかなか交流できないであろう私達が同じ目的を持ち、
それぞれの得意分野を活かした活動をしたり、
フィールドワークの後にお酒を飲みながら語り合ったり、
とても貴重な経験になっています。
おかげで野毛に詳しくなりましたネコ・うしし顔


また、横浜の歴史を深く知ることにより、
私の新たな生活の場となる横浜という街に対する愛着が湧く
きっかけにもなりました。

関東大震災で横浜の町は建物の倒壊と火災で甚大な被害が出ました。
震災からの復興後、今度は第二次世界大戦。
敗戦後の接収。復興した町は再び壊されてしまいます。

しかし今。
横浜という街はとても魅力的な街として、人々の目に映っています。
立ち上がるその力は、もしかしたら東北で震災された方々の勇気になるかもしれません。

横浜に住む人々の、地元への愛情もそんな歴史から来ているのかも。
生まれ育った埼玉が大好きだけど、そこではこういった歴史がない分
みんな地元に対する愛着が薄い気がします。
私もサッカーや野球以外で地元に対する愛着はそこまでなかったし…

そんなよそ者の私だからこそ、ヨコトリへ来てくれる人々へ
伝えられることもあるかもしれないと、今からわくわくしてます♪


ヨコトリまであと2ヶ月!
地元から盛り上げていこうと思いますキラキラ
ソフィア・コッポラ監督の新作、SOMEWHEREを観ましたテヘッ





大好きなロスト・イン・トランスレーションと同じホテルを舞台にした作品。
違うのはソフィアのバックグラウンドが強く影響されているところでしょうか。

台詞が少なく、派手な物語ではないですが、
ソフィア作品特有の映像美と音楽が印象的で、
父と娘の感情が伝わってくる、まさに「沁みる」映画です。

有名な父を持つソフィアの感じていた孤独が、ひしひしと伝わってきました。

そして夏の美しすぎるプールのシーン。泣けます。

個人的にも幼い頃に感じていた孤独感を思い出しました。


キャスティングも最高です。
特に娘のクレオを演じるエル・ファニング。
天使のような無垢な美しさの彼女、必見です。


残念なのはサントラのリリースがないことですね。
ソフィア作品といえば音楽が欠かせないのに…本国でのリリースがないようで。
あぁ、もう1回観たい…ハート