美と健康のカラダココロ改革トレーナー、ゆだっちこと油田直美です!
フィットネスや話し方の先生を通して「カラダ・ココロ・見た目・話し方」までトータルで整えるお手伝いをしています❣️
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今日は”手遅れ”と宣告された
83歳母、百合子の話です!
3月22日、日曜日。
今朝の空気は、冬の冷たさを残しながらも、確かな春の匂いがしました。
「お母さん、見て。つくしだよ」
私が指差した先には、硬い地面を割って、雑草に紛れながらも真っ直ぐに伸びるつくしの姿がありました。スイセンが誇らしげに咲き、もくれんや桜が色づく。世界が「生きたい!」と叫んでいるような、そんな力強い春の朝。
その光景を見て、私は涙が出そうになりました。
1ヶ月半前、私たちは「死」の宣告に近い場所にいたからです。
🔷医師からの言葉
「運が悪かったですね」
83歳の私の母。20年前に父を肝臓癌で亡くし、そこからずっと私たちのために頑張ってくれた母!
1月の終わりに名古屋へ出かけた後から、急に寝込み、「風邪だから大丈夫‼️すぐ治るから」と病院に行くのを阻んでいました。
しかし、なかなか治らず、
無理矢理病院へ連れて行ったときには、ひどい感染性肺炎からARDSを引き起こしていました💦
病院で言われた言葉は、一生忘れません。
「治療時期は終わっています。運が悪かった。
病院にかかるのが遅すぎましたね」
「入院しても何もできないので、自宅で普通に過ごしてください」
医師の言葉は、母の生命力の「期限」を決めるものでした💦
でも、今日出会ったつくしを見て、私は確信したんです❣️
🔷 雑草に負けない生命エネルギー
つくしは、誰に褒められるわけでもなく、誰に指示されるわけでもなく、自らの内側にある「命のプログラム」に従って、冷たい土を押し退けて出てきます!
母も同じです。
「もう手遅れ」と言われた83歳の体の中にも、まだこんなに強烈な「生きたい」というエネルギーが眠っている。
私は30年の運動指導者として、そのエネルギーを呼び覚ます役割を全うしようと決めました‼️
まずは食欲を戻すことから❣️
5キロも痩せていました!
手羽元を入れた野菜スープ、
命のスープを毎日作り、弱ったカラダに栄養を送り込みました!
そして食事が食べられるようになり、少し暖かくなってきた頃を選び、毎朝6時から朝陽を浴びながら
一緒にウォーキングをはじめました!
歩きながら、ご飯を食べながら、一緒に布団に入りながら
「お母さんは絶対大丈夫‼️」と
毎日伝え続ける事をしています!
やはり、母の元気になりたい❣️気力が大事だと思います!
🔷奇跡を起こす
もし今、あなたの大切な人が、病気や「年齢」という壁にぶつかっているのなら、どうか諦めないでください。
春の植物たちが教えてくれるように、命の可能性は、私たちの想像を遥かに超えているはず!
宣告から1ヶ月以上経ちました!
母は病と向き合って頑張っています!
私は奇跡を起こす覚悟で
母とともに闘いたいと思います❣️
また次回も母の頑張ってる姿を書きたいと思います!
応援よろしくお願いします!
最後まで読んでいただきありがとうございます💖









