獣医師りえの犬猫の心と歯・皮ふ・耳のブログ

獣医師りえの犬猫の心と歯・皮ふ・耳のブログ

ハミルザ動物病院院長
犬猫の心や行動・歯(25年)皮ふ・耳のビデオオトスコープ(11年)子犬子猫の乳歯と顎の成長から、歯周病予防まで網羅
歯周病や耳を治すとアポキル等の薬や除去食も止められ、涙焼けまで綺麗になった犬猫達が続出
犬猫健康歯と耳で決まりがモットー!

新音声番組はsportyfyに変更です!

訂正番!
あけましておめでとうございます🎍
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年には、当院の看板娘達(16歳のミックス猫菜子と2歳のGRクララ)と息子(ダックス13歳天修)とスタッフの
ワン達(柴犬16歳凛ちゃんとマルチーズ13歳ルーキー君)に着物を着てもらい、お節をAIの中で食べてもらいました。


仕事では、日本工業大学の教授で、ノートパソコンの名付け親でもある弓削透先生が付けてくださった
「犬猫の健康寿命は歯と耳で決まる!」
という言葉を、日本だけでなく世界にも広げていきます。

そのためにも今年は“耳からも聞ける”情報発信にも力を入れます。


今年はこの
▶ sportyfy
音声メディアの人数を増やしてみたいと思います
今日が初めての投稿になります!

りえ先生の肉球チャンネル

https://open.spotify.com/user/31pmoibbcrpswblrjdu4foagvrqi?si=2TpcJR7RQI6VKwTunmJ3ow

日本の獣医大学では、犬猫の歯科や口腔外科の基礎教育が、基本まだありません。

そのため、飼い主さんやペット関係者だけでなく、獣医師さえも見えている歯石のつき方だけで、歯科レントゲン等も無いまま、歯石除去だけをして
、歯を支えている骨の病気である歯周炎をぐらつきだけで判断しているのかな?と思われるケースを飼い主さん達から多々お聞きします。


又、皮ふや痒みの症状が、実は耳の問題から来ている可能性も見逃されていることも多いと感じています。

歯と耳は、見た目だけでは分からないことが多く、特に耳は麻酔下でのビデオオトスコープ検査でしか確認できないケースも少なくありません。

「もっと早くこのことを知っていればよかった」
と飼い主さん達は口々におっしゃいます。

そんな後悔を少しでも減らせるよう、今年もコツコツとそんな、話しを伝え続けていきます。

本年もどうぞよろしくお願いします
クラブハウスという音声メディアをされている
シモツマトヨコさん、という阪急電車のアナウンスされている方の声に惚れて、「耳で読むビジネス書」という番組の応援部員みたいなことをしています。

その、下妻とよ子さんは本も2冊だしています!
2冊目は「人前で話したくなる、声と話し方」です!



人と話すことは、毎日ありますよね!
私も毎日飼い主さんと、スタッフや家族とも話して
います。
さあ!そこのあなた手にとってみませんか!
後悔はさせません!

そして今週番組に出て下さる著書さんである
藤本梨恵子さんの本は
「なぜか機嫌がいい人がやっている100の習慣」です





初日の番組で、なんと猫の寝息がズーズー聞こえるのです。
アーカイブもあるので、猫好きの方
必聴です。

そしてどんな習慣?!なのかついつい興味ありますよね
ってことで、近くの本屋さんに行ってきました。
阪神西宮の駅のブック1stにちゃんとありました!

つい買ってしまいました。

明日朝、12月16日火曜日は朝8時から
アーカイブもありますよ!
hey - you should join us Tomorrow, 8:00 am for 耳ビジ★  藤本梨恵子『なぜか機嫌がいい人がやっている100の習慣』2日目‼️. https://www.clubhouse.com/invite/y32SVNrRGQzAj0lXjeZ6oB2py0GzFg6pq3:G4NYcc0CBfs6QJQSnxPaBs2ryGF5fjVT6DhZNTZ0PJ0

#シモツマトヨコ
#人前で話したくなる
#耳ビジ
#藤本梨恵子
#なぜか機嫌がいい人がやっている

本日、仕事終わりに阪神西宮駅の本屋さんへ
5冊お迎えしてきました

さて、その中の2冊は!

クラブハウスの耳で読むビジネス書のMCで、阪神電車の声の人のシモツマトヨコさん新刊
「人前で話したくなる声と話し方の本」





と、今週耳で読むビジネス書⇨略して耳ビジ
に出演されている
千葉祥子さんの「お金を守る7つの習慣」です。



どちらも、私には欠かせない本です!

皆さんも、読んでみませんか?

今日の番組では、私は耳ビジ本の宣伝ボランティアとして、祥子さんの本の少しお話しさせていただきました。

気になる方は、クラブハウスのアプリを入れて
アーカイブあるので聞いてみて下さいね

https://www.clubhouse.com/room/xBepp91P?utm_medium=ch_room_pxr&utm_campaign=3B1HkSS84uvfl4099Rd8Eg-2062335&chs=N18tr93Kn%3ATXdBH1LMtWq67VR2xM-cEU0NknACcW5ZsV7_a3idR1E

#人前で話したくなる
#シモツマトヨコ
#千葉祥子
#お金の守り方
#クラブハウス
#耳ビジ


本日は、大阪公立大学で、日本小動物歯科研究会の

開催があり、この勉強会に参加しています。

猫ちゃんの口の中が赤いと、何でも口内炎⇨抜歯!

と言われることがありますが。


日本では、獣医大学では又今も、歯科の基礎授業のカリキュラムがありません。

最近は、大学によってはそれではいけないと、歯科を少し教える処もチラホラのようですが、基本教えられるレベルの獣医師の不足ということで、基本のカリキュラムにも入っていないのが実情です。


なので、歯科の基礎知識が不足し、歯科レントゲンの普及率は10%位なので、それさえも持たず、歯石除去をされ、ぐらつく歯を抜いているのが実情です。


たとえば、今日の歯科の勉強会のタイトルは口内炎!

コレが正常な猫の下顎の歯科レントゲン





昨日、一年ぶりに歯科クリーニングand歯科処置をした

14歳の猫ちゃんの下顎は


コレは吸収病巣で、骨と歯が同化してきていて

歯周炎も無いし、抜歯も不要な状態です。

歯科レントゲン無しで、抜歯をしようとしたとしても、出来ない状態なので、歯科レントゲン無ければ、抜こうとすると途中で折れるはずです。


猫の下の奥歯も

コレは右が喉に向かう方


コレは左が喉に向かう方で

反対側の顎になります。

上のレントゲンで一番右の歯が

吸収病巣になっています。

この歯は、抜く必要があり、抜ける歯です。



こんな風に、一本一本評価しないと

口が赤い!だけでは、診断が難しいのです。



このように、関西でも歯科の勉強会をして下さるのは

とても助かります!


最低限歯科レントゲンを買って、勉強して

歯周病と口内炎、併発していることはありますが

きちんと診断して、治療していきたいものですね!