ども(´Д`)
ナオトです。
今日は僕の手法で使用しているテクニカルツールの特徴について
説明をしていこうと思います。
なんて偉そうなこと言っていますが、いろんなサイトの受け売りなんで
そこまで詳しいことはわかっていませんが・・・(((・・;)
まぁそこはご愛敬ということでお願いします^^
でわ説明します。
ストキャスティクスは「オシレーター系」というツールのひとつで
今の価格が設定した期間から見て、買われ過ぎ(上がりすぎ)か売られ過ぎ(下がりすぎ)
ということを判断するためのツールです。
0~100までの数値の中で2本の線が推移をしていき
基本的に20以下にグラフがある場合は売られ過ぎ
その反対に80以上にグラフがある場合は買われ過ぎと判断していきます。
それではこちらの画像をご覧ください。
まず気にしてほしいところが、2本の線の役割です。
水色の線が%Dと言われる線で、赤色の破線がSlow%Dと言われる線です。
見方としたら、2本の線が交わったところが相場の転換点で
買われ過ぎゾーン(80以上)のところで水色の線が赤色の線を
上から下にクロスしたところで下方向に価格が動きやすい。
その反対で売られ過ぎゾーン(20以下)のところで水色の線が赤色の線を
下から上にクロスしたところで上方向に価格が動きやすいということです。
画像を見ていただいたらわかるように、80以上に到達したところから価格が下がり
20以下に到達したところから価格が上がっていますよね?
これがオシレーター系ツールの買われ過ぎ、売られ過ぎサインの見方です。
当然これだけで価格の方向性が見えるわけではなく
オシレーター系ツールはトレンド相場では機能しない、という弱点を持っています。
それがこちらです。
ストキャスティクスが80辺りで張り付いてしまって
価格がどんどん上昇しているのがわかりますよね?
80以上だから下方向でエントリーしよう^^
なんて考えて安易にエントリーしてしまうと
「あれ?あれれ?いつになったら下がるんだ?」
状態で、ここまで上がったから下がるだろうで連続エントリーなんてしてしまうと・・・
とんでもないことになりますよね^^;
そうなんです。
これを見ていただいたらわかるように、ストキャスティクスだけでは
買われ過ぎ、売られ過ぎがわかっても、いつ下がるか、いつ上がるか判断が難しいんですよね。
このように、買われ過ぎゾーンに達したのに下がらない
売られ過ぎゾーンに達したのに上がらない状態のことを
ストキャスティクス(ツール)のダマシというんですね。
なので、僕の手法では他のツールを併用して
価格が本当はどっちに進もうとしているのか?というところを
しっかりと見定めていくことをしていきます。
では次回はストキャスティクスのダマシを見定め
価格の進む方向をしっかり捉えていくためのツール
MACD(マックディ)について説明していきます^^
でわ(´・д・`)
