独身者が激増する現代社会

これからの時代は、生涯独身者が

主流になると言われています。

 

今、日本は約4割近くが離婚・・・

 

これも大変なことですが、それ以上に

未婚化が加速しており

家族の繋がりはどんどん低迷して

いく時代がやってきます。

 

このままいくと20年後には

4割の人が生涯未婚になるとも

予測されています。

 

一生、家族の味わいや夫婦としての

愛情を経験しない人たちが

半数近くなる。ということです。

 

これは時代的には仕方のないことの

ように思えます。

 

しかし、昭和の中期までは

生涯独身者はよほどの

事情がある人に違いないとさえ

思われていたのです。

 

 

人生100年時代が到来

長い人生、いくら健康に生きたとしても

それだけで幸せとは言えません。

 

果たして一生を一人で過ごすということは

どういうことになるのか・・・

 

この現実にしっかりと向き合って

いくべきだと私は考えます。

 

それは人それぞれ自由ではないか?

 

たしかにそうかもしれません。

 

しかし、自分の人生が終末を

迎えるとき、どんなことになっているのか?

 

これを一度、想像してほしいのです。

 

誰にも看取られず、子どもや孫も

いないままの老後・・・。

 

これは、とても心細く寂しいものに

感じられます。

 

一生涯、配偶者を迎えないまま

一人の人も愛せなかったとしたら・・・

 

一生というスパンでみたとき

やはり喪失感のある生き方となります。

 

いつか迎える人生の終わり

人生を豊かに締めくくるために今から

何をしたらいいのか?

 

家系を振り返り、今日まで

子孫を残してくれた過去の先祖の

苦労に思いを馳せることです。

 

自分を生み出してくれた先祖代々の

人たちが、命がけで苦労し

子孫のために生きたのか?

 

なぜなら自分たちも

いつか人生の終わりを経験するからです。

 

ときにはこんなことに思いを馳せる

ことはとても大事なことではないか

と感じるのです。

 

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人生を幸せに生きるために

学ぶべき最も大切な知恵。


それは、夫婦関係であり家族関係の知識です。

 


その理由は、家族は「人間づくりの場」

だからです。

すべての人は家庭の中で人格形成がなされます。


ほとんどの人は家族というものの
大切さはわかっていても、
関わり方の学びを知って結婚する人は
ほとんどいないのが現実です。


学校でも、家庭でもそれを学ぶことなしに

そのまま、家庭生活に飛び込んでいきます。


しかし、ほとんどのケースが失敗して
いるのです。


私は米国に住んでかれこれ30年以上に
なりますが、日本がどれほど
いい国であるか・・・


これをつくづく痛感させられます。

日本は世界中のあこがれの国なのです。


しかし、日本は世界一、恵まれた環境が

あるにも関わらず実際に、幸福を満喫して
いる日本人が少ない。


そんな印象があります。


その理由は家庭内の幸福度が
あまり高くないことが原因ではないかと思うのです。


たしかに離婚件数は米国と比較して
それほど多くはありません。


しかし、家庭に躍動感がなく
夫婦がしっかりと向き合えていない。


重大なことに蓋をして見てみぬふりを

しているような印象があるのです。

 

人間本来の幸せとは何かを
いつのまにか、求めることを
あきらめてしまった・・・


そんな印象を持つのは私だけでしょうか?


テレワークなどで、夫が在宅になると
これまで、夫婦で放置してきた
課題が表にあらわれてくることでしょう。


家族としっかり向き合ってきた家庭は
夫婦の相互関係がさらに深まりコロナに
感謝することさえあるでしょう。


しかし、放置してきた夫婦は
お互いの課題が肥大化して
いわゆる「コロナ離婚」に発展する
かもしれません。


我々日本人は、数々の自然災害や
戦争を乗り越えてきた遺伝子をもっております。


そして家族を愛し、大切にしてきた
美しい文化が、日本にはありました。


心はある程度、負荷をかけないと
進化することはありません。


心が飢餓状態になる時、初めて
人は真剣に行動するのです。


これから、起こりうること、

それは幸せな家族はもっと幸せに。


不幸な家庭はさらに不幸に。


このような二極化は避けることは
できないでしょう。


今こそ、家族の関係性を本気で
見つめ直すことが、どれほど大切か・・・


数年後、コロナが収束した
時に明らかになることでしょう。

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凶悪事件の背景はほとんどが家庭破綻

「自分にとって家族は一番、大事!」

と言いつつも現実はそうではありません。

 

家庭を本当に大切にしていたら

この世の中、これほど乱れてはおりません。

 

最近の家族崩壊がらみの事件は目を

覆いたくなるものがあります。

 

世の中の凶悪事件や悪質な詐欺。

あるいは、親族関係の殺人事件。

 

これらは99%が家庭崩壊が起因していると言っていいでしょう。

 

信頼関係が崩れて、前に進めないまま立ち往生する家族。

 

現代は夫婦、親子関係が混迷し、

まさに「健全な関係性の喪失」を

つきつけられているようです。

 

 

古来、日本の家族文化は素晴らしかった!

実はむかしの日本はこうではありませんでした。

 

しっかりとした家族文化が存在して

おりました。

 

夫婦は子育てと仕事をしながら

お互いに協力体制を取り、祖父母の

援助を得て、子どもたちが健全に

成長ができる土台がありました。

 

家族のあり方がここ数十年で

すっかり変わってしまったと

感じるのは、私だけでしょうか?

 

半世紀生きて来た私から見れば

昭和の時代とは家族の形態が

まったく違うことを否定することはできません。

 

まず三世代同居が、ほとんど

いなくなりました。

 

核家族という家族が増加することで

夫婦は崩壊の危機にさらされ

やすくなったと言えます。

 

昔からあった家族のあり方や

地域社会での相互関係での

密接な繋がりは姿を消してしまいました。

 

昔は隣のおじさんたちが

別け隔てなく、ちゃんと他人の子どもを

しかったり、面倒を見たりしてあげる。

 

これが当たり前のことでした。

 

家族の原風景は失われた

周りがみんなで子どもを育んだ時代は

もう、ほとんど見られないのです。

 

最近は夫婦がうまくいかないからと

簡単にあきらめ、子どもは親の離婚を

見て、いやがおうでも未来に

不安をいだくようになります。

 

離婚が悪いと言っているわけでは

ありません。

 

もちろん、離婚せざるを得ない事情に

囲まれて仕方なく離婚になることもあるでしょう。

 

しかし、結婚に失敗したとしても、

そこから何かを学び、新しい価値感を

確立しない限り、同じ繰り返しとなります。

 

なぜなら夫婦問題は「先祖の習慣」

から来るからです。

 

また難しければ単にリセットすればいい、

という生き方は結局、人生を粗末にすることになります。

 

夫婦の歴史も繰りかえす

入学試験にパスするまで何度も試験を

受け続けなくてはならないように、

人生にも合格点をもらう必要があるのです。 

 

たとえ離婚して縁を切ったとしても、

二人の間に子供がいれば、夫婦は

父母であるかぎり、もはや他人ではありません。

 

離婚してアカの他人になれるでしょうか?

これは人間の作ったルールであり、

法律上のことに過ぎません。

 

一度出会って、夫婦としての関係を

持った以上、他人には戻れない、ということです。

 

人生には、意味のない出来事は起こりません。

 

もし夫婦間に問題が起こった・・・

 

それは生き方を変えなさい。

というメッセージと受け止めることです。

 

本来、夫婦の出会いは最大級の幸せを

手に入れるためのシステムであり

芸術作品のようなものです。

 

毎日がアップデートであり、夫婦の

メンテナンスを怠ってはいけません。

 

たんなる男女の出会いの延長線が

結婚だと捉えてしまうと、数年後

夫婦は危機を迎えるのです。

 

 

 

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新・良妻賢母のすすめという本を

ご存知でしょうか?

 

実はこの本は私を救ってくれた

まさにバイブルのような本とも言えます。

 

この本を読んでわかったこと

 

1 我が家の旦那さんは特別にわがままではなかったと気づく

2 男性の行動様式はほぼ世界共通だった

3 結婚後の男性はまるで小学2年生並みになる

4 家庭における男性の要求は「すべてオレが一番」

5 離婚になるケースのほとんどがこの本の逆をやった結果

6 宇宙的法則は夫婦の関係に見事に現れる

 

まだまだありますが、まさに

目からうろこの本だったわけです。

 

この本を熟読して、夫婦を見つめると

ほぼ宇宙的レベルの夫婦のシステムが見えてきます。

 

この本の言わんとするところは

理論ではなく世界共通の法則だからです。


新良妻賢母のすすめを

読んだ人の中には
男性がいかに頑固で
自己中心な思考をするのか?

と捉える人もいます。

妻ばかりが、なぜ我慢しなくては
ならないのか?

このようなフラストレーションが生じます。

私達は長い間の教育のなかで
皮肉にも最も大事な夫婦の教育を
受け損なってしまったのです。
 

これを踏まえて、過去の自分を

振り返ってみましょう。

 

これまで自分なりに

努力して頑張ってきた。

 

しかし・・・

 

夫婦がうまくいかない。

離婚を言われている。

幸せ感がない。

 

だとしたら。


法則から外れていると判断するのが

賢明なのかもしれません。

 

夫婦の原則に取り組むことは、

確実に幸せな未来へ向かう

入り口に立つことになります。

 

どんなことにも原則はあります。

夫婦関係に無知であることで

私たちはしなくても

いいような苦労をしているのです。

 

今からでも、この事実に気づくことが
重要です。

 

私たちは親の教育レベル

親の夫婦愛のレベル以上にはなれないのです。
 

下差し画像をクリック!

 


後遺症が残る夫婦修復

 

夫婦という性質上、その修復作業は
険しい道のりであることは
確かです。

夫婦の歩み寄りができないまま
時間がどんどん過ぎてしまった。

あの時もっと早く対応しておけば・・。

でも今更、腰が引けて何をしていいか・・。

などなど。

深い後悔の念にかられる思いが
あるかもしれません。

ちまたには夫婦相談、離婚相談の
ための数限りない手法が存在します。

マニュアルに沿って行動する。

心理的な指導する、あるいは
愛され妻になりましょう。

 

夫の前では、明るく笑顔で・・・

 

いろいろな手法もあることでしょう。

夫婦の性生活がもどれば、そこから
円満夫婦になれると
セックスレス解消を勧めるなど。

しかしこれらの方法は
ごく初期段階でのみ
功を奏する方法です。

事態が深刻な状況の場合だと

カウンセラーのほうが
「そのケースではふつうは離婚ですね」
などと口走ってしまう
場合もあります。

あるいは法的措置などの
アドバイスをしたりする
カウンセラーもいます。



まず結論から言いますと、
夫婦修復に関しては法的処置、
またはレス解消やテクニック、

あるいは再婚を勧めるなどは
通用せず、むしろ後遺症が残ると言えます。

夫婦は潜在的レベルで繋がっている


夫婦は潜在意識を共有しているのが

特徴です。

私のセミナーでも語られていますが
夫婦はごまかしが効かない。

だからこそややっこしいのです。

 

「今更、無理!」

「俺のことを愛しているなら離婚に応じろ」

になります。

そもそも、先祖代々の結婚が遺伝的に

夫婦関係に表出する。

 

これが入籍後の二人の関係です。

離婚は夫婦だけの問題で起こってはいない

これまで私が実践してきた手法は
家系を用いて導くものです。

家系図をよーく見てみると
代々、夫婦が出発点になって
続いているのがわかります。

夫婦が途切れたらそこで家系も
終わりです。

つまり、人類は何万年という期間、
夫婦という一対の男女の営みの中で
歴史が続いてきたことがわかります。

人類歴史は夫婦が基本単位です。

当たり前のようですが、改めて
考えてみると不思議なことです。

この世界観を持つことで
変化が起こります。

お互いの背景にどんな課題が

横たわっているのかを診断するのです。

これまで私のカウンセリングを
受けた方たちは異口同音に、
「これまでの夫婦のあり方が
違って見えるようになった!」

また「私にとって夫は救ってあげる対象だ」と
気づくことで恐怖が軽減された
とおっしゃいます。

より高いパノラマの
ような立体的な位置から見る。

 

これをしないと不安や焦りが出てきます。

夫婦とは家系的課題を収拾するための出会い


私達は悲しいかな
「親の教育がそのまま人生の教科書」
になってしまっています。

頭ではわかっていても、
我知らず過去の行動様式を
よかれと思い、相手に
やっているのです。

夫婦の修復の分野は「親の刷り込み」
から離れる必要があるのです。

ここでの私の修復法は、最短で夫婦を
再構築する夫婦学を用いたメソッドです。

思い込みからいったん離れ
自分たちの課題を遺伝子レベルで

見つめること。

 

根っこの課題に気づくことが

出発点になります。

「家系学に出会って本当に救われた!」
これが多くの体験者さまの感想です。

夫婦の事情は様々ですが、
訳あって出会ったことが実感としてわかるのです。

家系学を用いることで相当に高い確率で

離婚回避を達成させることが
可能となります。

夫婦修復はスピリチュアルな戦い


堂々と夫婦を取り戻すぞ!
と自分に誇りと自尊を持って
取り組めば、必ず神仏は
パワーを与えてくれます。

やみくもに夫に謝ったり、愛していると

訴えても、通じないのです。

遺伝子レベルで出会っている関係で

あることを理解しましょう。

 

過去の先祖の習慣を変えることでしか

夫婦の根本的解決は不可能なのです。

 

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