後遺症が残る夫婦修復
夫婦という性質上、その修復作業は
険しい道のりであることは
確かです。
夫婦の歩み寄りができないまま
時間がどんどん過ぎてしまった。
あの時もっと早く対応しておけば・・。
でも今更、腰が引けて何をしていいか・・。
などなど。
深い後悔の念にかられる思いが
あるかもしれません。
ちまたには夫婦相談、離婚相談の
ための数限りない手法が存在します。
マニュアルに沿って行動する。
心理的な指導する、あるいは
愛され妻になりましょう。
夫の前では、明るく笑顔で・・・
いろいろな手法もあることでしょう。
夫婦の性生活がもどれば、そこから
円満夫婦になれると
セックスレス解消を勧めるなど。
しかしこれらの方法は
ごく初期段階でのみ
功を奏する方法です。
事態が深刻な状況の場合だと
カウンセラーのほうが
「そのケースではふつうは離婚ですね」
などと口走ってしまう
場合もあります。
あるいは法的措置などの
アドバイスをしたりする
カウンセラーもいます。

まず結論から言いますと、
夫婦修復に関しては法的処置、
またはレス解消やテクニック、
あるいは再婚を勧めるなどは
通用せず、むしろ後遺症が残ると言えます。
夫婦は潜在的レベルで繋がっている
夫婦は潜在意識を共有しているのが
特徴です。
私のセミナーでも語られていますが
夫婦はごまかしが効かない。
だからこそややっこしいのです。
「今更、無理!」
「俺のことを愛しているなら離婚に応じろ」
になります。
そもそも、先祖代々の結婚が遺伝的に
夫婦関係に表出する。
これが入籍後の二人の関係です。
離婚は夫婦だけの問題で起こってはいない
これまで私が実践してきた手法は
家系を用いて導くものです。
家系図をよーく見てみると
代々、夫婦が出発点になって
続いているのがわかります。
夫婦が途切れたらそこで家系も
終わりです。
つまり、人類は何万年という期間、
夫婦という一対の男女の営みの中で
歴史が続いてきたことがわかります。
人類歴史は夫婦が基本単位です。
当たり前のようですが、改めて
考えてみると不思議なことです。
この世界観を持つことで
変化が起こります。
お互いの背景にどんな課題が
横たわっているのかを診断するのです。
これまで私のカウンセリングを
受けた方たちは異口同音に、
「これまでの夫婦のあり方が
違って見えるようになった!」
また「私にとって夫は救ってあげる対象だ」と
気づくことで恐怖が軽減された
とおっしゃいます。
より高いパノラマの
ような立体的な位置から見る。
これをしないと不安や焦りが出てきます。
夫婦とは家系的課題を収拾するための出会い
私達は悲しいかな
「親の教育がそのまま人生の教科書」
になってしまっています。
頭ではわかっていても、
我知らず過去の行動様式を
よかれと思い、相手に
やっているのです。
夫婦の修復の分野は「親の刷り込み」
から離れる必要があるのです。
ここでの私の修復法は、最短で夫婦を
再構築する夫婦学を用いたメソッドです。
思い込みからいったん離れ
自分たちの課題を遺伝子レベルで
見つめること。
根っこの課題に気づくことが
出発点になります。
「家系学に出会って本当に救われた!」
これが多くの体験者さまの感想です。
夫婦の事情は様々ですが、
訳あって出会ったことが実感としてわかるのです。
家系学を用いることで相当に高い確率で
離婚回避を達成させることが
可能となります。
夫婦修復はスピリチュアルな戦い
堂々と夫婦を取り戻すぞ!
と自分に誇りと自尊を持って
取り組めば、必ず神仏は
パワーを与えてくれます。
やみくもに夫に謝ったり、愛していると
訴えても、通じないのです。
遺伝子レベルで出会っている関係で
あることを理解しましょう。
過去の先祖の習慣を変えることでしか
夫婦の根本的解決は不可能なのです。
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