こんにちは。
夫婦関係において、どうしても対立や
すれ違いが続いてしまうと感じることはありませんか?
私たちはそうした状況の中にいるときこそ、
ある視点を持つことが大切です。
昨日、新しい動画を作りました。
ぜひご覧ください。
この動画では、かつて恐ろしい戦争を
経ても、時代を重ねる中で和解し、
手を取り合えるようになった。
たとえば、日本とアメリカ。
かつては敵国で殺し合いをしてきた
関係が、今やその過去を思い出す人は
ほとんどいません。
ほんの半世紀ほどで、あっけないほど
忘れ去られています。
それどころか、互いの文化を尊重し合い、
国際結婚を通じて絆を深めるような
協力関係になっています。
人間は本来、誰もが仲良く生きたいと願う生き物です。
ではなぜ、私たちはその願いとは反対に、
分裂や対立を生み出してしまうのでしょうか?
実は、それは私たち自身の問題ではなく、
先祖から受け継いできた「負の遺産」が
影響していることが多いのです。
過去の時代に、恐怖や誤解の中で
生き抜くしかなかった先祖たち。
その感情や思い込みが、私たちの無意識に刻まれ、
今も対立を生む原因になっていることがあります。
けれども大切なのは、私たち子孫には
罪はないということです。
私たちが対立を深めてしまうのは、
相手が悪いからでも、自分が悪いからでもなく、
先祖の影響を知らないことが大きな原因です。

これが「家系学」の視点です。
家系学を通じて、夫婦の間で起こる
すれ違いが単なる性格の問題ではなく、
過去から続く影響だと気づくことができます。
理解することで、解決への第一歩を踏み出せます。
夫婦関係の「戦争」を終わらせ、
心からの和解を実現するために、
まずは自分たちの家系に目を向けてみましょう。
それは、互いをもっと深く理解し、
愛し合うためのとても大切な鍵となります。



