家系学とは遺伝子レベルに向き合って現実問題に

取り組むとても効果的なメソッドです。

私が携わっている「家系学」は、
単なる占いや精神論ではありません。

遺伝子レベルにメスを入れる哲学です。

なぜ、ここまでしてこの理念を

日本人に伝えたいのか。


それはアメリカに30年以上住む私が、

日本を振り返るとき、今更ながらにして

日本がいかに貴重な国と民族性をもつのか?

 

その誇りに目覚めたからです。

 

また、日本文化を心から愛している人間だからです。

今、必死に動画をアップしているのも、
この考え方を「今の世代」に、
そして「次の世代」へ手渡したいからです。

【自分の代で、気づかなければならないこと】

人生のどこかで、
一歩下がって考えなければならない瞬間があります。

どうして夫婦が愛し合えず途中下車して

しまうのか。

 

夫婦になっても、どこか他人のような

距離を感じてしまう。

 

夫から離婚宣告された。

これは、
新しい家系の流れをつくるための挑戦です。

「蛙の子は蛙」という言葉がありますが、
親が抱えてきたものを無視して、
子どもだけを立派にしようとするのは、ほぼ不可能です。

どれほどお金をかけても、
どれほど健康的な生活をしても、
体質も、傾向も、根っこは親から受け継いだもの。

とりわけ――
結婚生活だけは、この枠から逃れることができません。

 



【結婚は、もっとも先祖の「夫婦愛の成績」が出る場所】

仕事や社会的成功は、
努力や環境である程度カバーできます。

しかし夫婦関係だけは違います。
宗教の教祖でさえ、
乗り越えられないことがあるのです。

なぜなら、
結婚には先祖代々の結果が、そのまま表れるから。

これは精神論ではなく、
実に科学的な現象でもあります。

私のもとには、
信仰を大切にされている方も多く来られます。

その多くの方が、こうおっしゃいます。

「結婚生活になると、信仰だけでは全く解決しない」
「なぜか争いが絶えない」

中には、
信仰を持ってから夫婦関係がおかしくなった、
というケースさえ少なくありません。

【先祖代々の習慣という無自覚の力】

私たちには、
自分では説明できない「癖」や「反応」があります。

それは血統から来るものですが、
本人にはほとんど自覚がありません。

さらに言えば、
「自分がコントロールできていない」ことすら、
自覚できていないのです。

この血統の問題は、
通常のカウンセリングや心理学、
宗教的アプローチだけで
強制的に解決できるものではありません。

「血が騒ぐ」
「知らず知らずのうちに」

こうした言葉が示すのは、
無意識のさらに奥にある、
遺伝子レベルの感情なのです。

【成功する人は、畑が違う】

自己啓発や成功哲学を学び続けても、
なかなか成果が出ず、
お金だけが出ていく人がいます。

一方で、
そうした場所に行かなくても、
自然と成功していく人もいます。

違いは何か。

それは 素地=畑 です。

肥沃な畑に蒔かれた種なのか、
痩せた畑なのか。

だから、
うまくいった人の真似をしたからといって、
同じ人生を生きられるわけではありません。

出発点は「家系を知ること」

自分は、どんな先祖の流れの中に生きているのか。
どんな癖や傾向が、体の中に刻まれているのか。

ここを知ることが、
すべての出発点です。

私は数え切れないほどの家系を鑑定し、
それが見事なまでに
その人の生き方・結婚・人生に
反映されていることを見てきました。

インターネットには
無数のメソッドが溢れています。

しかし、
家系に気づき、そこに本気でメスを入れている情報は、
ほとんど見当たりません。

中学生でも理解できる話なのに、
これはとても不思議なことです。

【次の世代へ、新しい習慣をバトンタッチするために】

私も今、動画やブログを通じて
日本の方々にこの視点を伝えたいと考えています。

そして次世代の日本人には、
飛躍的な幸せを、確実にバトンタッチしてほしい。

それが、あなたの家族と日本を良くしていく
もっとも深い「根っこ」だと信じています。

 

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今日は「結婚の動機」について、大切なお話をさせてください。

 

結婚は、何で決まるのか?

 

それは・・・


最初にどんな動機で結婚したのかが、

その後の人生を大きく左右します。


その人の動機が、最もはっきり表に出る場所――それが結婚生活です。

 

動機が整っていれば、結婚は人生を豊かにします。


しかし動機がずれていると、想像以上に苦しい結婚になります。


しかも結婚は簡単にやり直せません。


同じ相手とやり直すには、深い覚悟と力が必要です。

 

多くの結婚が難しくなる理由は、

相手のスペックや容姿、お金や外見を

重視して結婚する、つまり
条件付きの愛から始まっているからです。

 


「こうしてくれるはず」「満たしてくれるはず」
そんな期待があると、数年後に
「こんなはずではなかった」という思いが生まれます。

 

私たちは自由で恵まれた時代に生きていますが、
その分、結婚は昔のような無条件の結びつきではなくなりました。

 

祖父母の世代では、ほぼ結婚は親や

親族が決めていました。

 

当時、恋愛結婚はあまりよく思われなかったのです。


それでも多くの夫婦は離婚せず、
子孫をつなぎ、家と命を未来へ残してきました。

 

結婚は、その人の価値観がすべて現れる場所です。


自覚していなかった課題や、隠してきたものが、
生活の中で次々と表に出てきます。


これは潜在意識の問題なので、本人にも分かりにくいのです。

第三者が関わる意味は、表面的な解決ではありません。


その人の内側、そして
先祖代々受け継がれてきた心の課題

どう受け止め、超えていくのか。


ここが本当の土台になります。

 

ここを避けたまま方法だけを探しても、
結婚の問題は根本的には解決しません。


結婚が恋愛や友人関係と決定的に違うのは、
先祖の影響が深く関わっているからです。

 

これから家庭は、ますます

二極化していくでしょう。


不幸な家庭と、幸福な家庭。
中間が少ない時代に入っていきます。

 

私が思う人生の豊かさとは、
生涯、愛し愛されて生きることです。


外側がどれほど満たされても、
愛のない人生は、振り返れば空しさが残ります。

 

後遺症を残さない、健全な結婚修復の道――
それが家系学です。


これは、長年この仕事を続けてきた私の結論です。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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長年、夫婦相談をやってきて問題が

起こりやすい課題の根っこはあきらかに

「相手を選ぶ動機」です。

 

結婚というのは、人生の中でもっとも大きな選択です。


そして、この「結婚の動機」が、

その後の夫婦関係や家族の未来まで左右してしまう。

 

今日は、家系学の視点から、
なぜ「結婚の動機」がそこまで重要なのかをお話ししたいと思います。


■ 頭で選ぶ結婚は、実はとても危険

「美人だから」「学歴がいいから」「頭が良いから」


このように、条件やスペックを

基準に結婚を決めるケースは少なくありません。

 

とくに女性が男性を選ぶとき、
「子どもの遺伝子のために」という

無意識の計算が働くことがあります。

 

しかし――
家系学から見ると、これはとても危険です。

 

なぜなら、こうして頭で選んだ結婚は、
多くの場合、後から心が追いつかなくなるからです。

 

最初は「正しい選択をした」と自分に言い聞かせても、
結局は相手に心が向かない。


そして、相手の本当の性格に触れたとき、
「こんなはずじゃなかった」と苦しむことになります。

 

愛情がついてこない結婚は、
どんなに立派な条件が揃っていても、長い人生では耐えられません。

 

 


■ 結婚は「長い人生の共同作業」

結婚は、一度きりの「イベント」ではなく、
毎日の積み重ねが大きな海のように広がっていく長期戦です。

 

外見が美しいかどうか、学歴が高いかどうか……
これは、結婚生活の最初の入り口でしか機能しません。

 

人生は予想外のことだらけです。

・病気
・経済的な困難
・育児の壁
・親の介護
・自分の心の揺れ
・夫婦の衝突

この一つ一つを、誠実に、真心で乗り越えられる人と結婚しなければ、
途中で心が折れてしまいます。

 

だからこそ私は、こう確信しています。

「多少、外見が好みでなくても、

心の綺麗な人と結婚するのがいちばん幸せになる」

そして同じように、

「経歴が完璧でなくても、誠実で真心のある男性が、もっとも良い夫になる」

外側の条件は変わりますが、
内側の誠実さだけは、裏切りません。


■ 計算ずくめの結婚が“悲劇”を招く理由

ではなぜ、計算ずくめの結婚はうまくいかないのでしょう?

答えは簡単です。

■ 計算が先に立つと、心の声が聞こえなくなるから。

自分の本音に向き合わずに結婚すると、
後から必ず反動がきます。

それは結婚後の倦怠感やイライラとなって現れ、
夫婦の間に深い溝をつくります。

さらに厄介なのは、これが無意識で行われている点です。


■ 親も“計算高い結婚”をしていると気づけない

実は、こういう頭で選ぶ結婚をする人の多くは、
親も同じ選び方をしていることがほとんどです。

つまり、家系の流れとして
「条件で相手を選ぶ」
という価値観が無意識に受け継がれているのです。

親自身がその仕組みに気づいていないため、
子どもにも自然とその価値観が移ります。

だからこそ大切なのは、

 子どもの世代でこの“家系の価値観”に気づき、修正すること。

家系学では、こうした「結婚の動機」もひとつの家系現象としてとらえます。
つまり、今代で気づけば、そこから家系が変わり始めるのです。


■ 夫婦選びに失敗したわけじゃない。

そこに“家系の課題”があったから。

もし今、夫婦関係に苦しんでいる読者さんがいたら、
どうか自分を責めないでください。

あなたが間違えたのではありません。
親も気づけなかった価値観を、
あなたが初めて発見しただけです。

あなたは「家系を更新する」役割を与えられてここにいます。
これはものすごく尊いことです。


■ おわりに――夫婦選びは、家系の未来を変える

結婚の動機は、
人生だけでなく家系の流れ、その後の子孫の未来まで左右します。

だからこそ、

・誠実
・真心
・優しさ
・堅実さ
・思いやり

こうした“人としての土台”を持った人を選ぶことが、
長い目で見て最も幸せになる道なのです。

家系学が教えてくれる真実は、とてもシンプルです。

結婚はその選び方が、家系の未来をつくる。

今、夫婦で悩んでいるあなたも、
これを読んで「気づき」が生まれたのなら、
その瞬間から家系は静かに変わり始めています。

あなたの気づきが、次の世代を守ります。

どうか安心して、今日を進んでくださいね。

 

 

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家系学というものは、決して

「家系図を調べる学問」だけではありません。

家系学とは、言い換えるなら 夫婦学 です。


これは、家系の本質を理解するうえで欠かせない視点だと考えています。

なぜなら、家系というものは
「夫婦が結ばれる瞬間に始まり、夫婦が途絶えることで終わる」
そんな、とてもシンプルでありながら

奥深い仕組みになっているからです。

どれほど立派な家柄であっても、
子どもが結婚しなければ次の世代は生まれません。


やがてお墓を看る人もいなくなり、

家系は静かに終わりに向かいます。

今、現実では未婚化が急速に進み、
一人で生きる選択をする人が増えています。
それに比例するように、無縁墓も増え続けています。

その背景には、離婚の増加や複雑化した家族関係が

大きく関係しています。


少子化の問題以上に深刻な「家系消滅」

という現象が、すでに各地で起きているのです。

さらに、今の社会では結婚の本質がほとんど語られず、
お子さんは両親の姿だけを見て
「結婚とはこういうものだ」と誤解してしまいます。

なぜ、結婚しない若者が増えるのか。

皮肉なことに、その答えは
「親が結婚のモデルになっているから」
という現実もあるのです。


結婚とは、本来お互いの家系を背負い合うこと。


入籍した瞬間から、自分の人生は

それまでの延長ではなくなり、
相手の家系が抱えてきた未解決の課題が

一気に押し寄せてくることがあります。

つまり、結婚は家系同士の「合流点」。
人生の最重要ポイントです。

ところが、多くの人はそこに無自覚です。


「なんだかうまくいかない…」
「理由のわからない違和感がある…」
結婚後に多くの人が感じるのは、そのためです。

想像してみてください。

自分の子どもが結婚もせず、
孤独のまま老いていく未来を。

今は「なんとかなる」と楽観していても、
親が亡くなり、本人が70代になった頃、
その現実に気づくケースが急増しています。

すでに、その割合は4割に近づいているのです。

人生の終盤に、そんな重たい未来を背負ってしまう――
そんな方が、とても多いのです。

だからこそ、
家系と夫婦の本質を知ることは、
“今を救い、未来を守る学び” になります。

🔶このための教育を毎週、会員サロンを通じて行っています。

【サロンでの家系学講座のご紹介】
この講座では、結婚の本質を深く掘り下げ、
家系を改革するための視点とヒントを得ることができます。

私自身も結婚後、迷走し、何度もあきらめかけた人間です。
あの時、この学びに出会っていなかったら…
そう思うと今でもぞっとします。

家系を守り、次世代へつなぐ。
その大きな転換の一歩を、一緒に踏み出していきましょう。

これが、神仏や先祖から一番守ってもらえる生き方です。


またお目にかかれるのを楽しみにしています。


※家系の全貌を体系的に学べる会員サロンはこちら


※いま緊急で夫婦修復を希望される方はこちらから

今日は「血統の純化作用」についてお話します。

 

人生には、努力だけでは動かない壁があります。


しかしそこに“先祖の応援”が加わると、不思議なほど道が開ける。


私はこれを体験として確信してきました。

 


■血統は“隠せない真実”

動物に血統書があるように、人間にも血統があります。


ただ多くの人は、自分の血統の価値を知らずに結婚相手を選び、
良い要素を一代で失ってしまうことがあります。

 

1400件の家系調査で痛感したのは、
血統はごまかせず、必ず現実に現れるということ。

 

そして動物と違い、
人間の血統は“夫婦愛”によって大きく変化します。


■血統を潤化する力

昔の日本では、家や血縁を守る意識が強く、
家系が崩壊するような結婚はほとんどありませんでした。


これは血統を守り、未来の子孫を整える役割を果たしていました。

 

現代は自由恋愛が当たり前になり、
血統が軽視され、良い系統が失われやすくなっています。

 

しかし――
家系は一度崩れても、次の世代で立て直せます。

 

人間には幸せへ向かう本能があり、
良い流れが生まれると、次の世代は自然と
より純化された相手を選び始めます。

 

血統とは、外見でなく
心の深い部分の愛の積み上げなのです。


■今の努力が血統を変える

苦しみの中であっても、
そこから立ち上がろうとする姿勢こそが
血統を純化させる“起点”になります。

 

 

一度壊れた関係を戻すのは簡単ではありません。


しかしあなたの誠実な一歩が、
必ず次の世代に希望を残します。

 

血統とは愛の歴史であり、
あなたの選択が未来の流れをつくるのです。

 

私はカウンセリングを通して、
この真実を日々確信しているのです。

 

夫婦修復のための体験セッションはコチラから

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