いつも、このブログに来てくださり
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ありがとうございます。
ツラいことがあっても
何とか前を向いて進んで行こうと
思えるのも
ここに来てくださる皆様のお陰と
感謝しています。
昨日、私が大切にしている方のお気持ちに触れて、眠れない夜を過ごし、今の思いを残しておこうと思いました。ご家族を癌で亡くされている方は、読むのがツラい内容だと思います。スルーお願いします。
2016年8月
それまで元気だった私は
もちろん自分が癌になるなんて
思いもしませんでした
もちろん
癌という名前は知っていても
その病について
調べたこともなければ
治療法についても
まったく知識はありませんでした
ある日突然
自分が癌だと知り
その時
とてつもない恐怖に
陥りました
自分の命が無くなってしまう
という恐怖より
子供から母親を取り上げる恐怖が
大きかった気がします
怖いと思っている中で
でも、しっかりしないと
怖がっている今現在も
刻一刻と残された時間が
削られていく。。。
始めに診て貰った病院
セカンド・オピニオンの病院
まだ行ったことのない病院。。。
《病院の選択》
手術、放射線、抗がん剤
代替医療。。。
《治療の選択》
お砂糖がいけない
炭水化物がいけない
《食べ物の選択》
都度都度
自分たちで選択していかなければ
なりません
『その選択が間違えていたら。。。』
選択しながらも
常にその恐怖が付きまといました
今は慣れてしまいましたが
初めて抗がん剤を受けた時の恐怖
抗がん剤を毒だと言う記事も
よく見かけます
残された時間を縮めるだけ
体を弱らせるだけということを
主張する方もたくさんいらっしゃいます
初めて体に抗がん剤が入っていく時は
生きた心地がしませんでした
いつまで
子供の成長を見れるんだろう。。。
子供がどんな高校に進み
何を楽しんで大人になるのか。。。
どんな職業につくんだろう。。。
結婚はするのかな。孫は産まれるのかな。
今まで、当たり前にお祖母ちゃんになると
思っていました。
なれないかも知れなくなりました。
それどころか、
子供がどんな道に進むのかすら、
見届けられないかも知れない。
そんな漠然とした恐怖と
選択の恐怖の連続。。。
そして、心の中に少しでも
不案な気持ちがあったら
その気持ちに悪魔がつけこんで
その小さな小さな不安がどんどん
大きくなって
自分の心を悪魔が占領してしまう気がして
心の底から
色んな不安や恐怖を
拭い去ろうとしていました
そして
今も転移、再発の
恐怖や不安は常に付きまとい
息子のことも重なって
私の心を占領しようとしてきます
そんな時
ブロ友さんから有難いお言葉
負の願い事は叶いやすい……………
………本当だ!
負の感情へは、簡単に引っ張られる。
よし!
負の感情に蓋をしよう!!!
何度も何度も
こうやって繰り返して
気がつけば
お祖母ちゃんになれてたら。。。
そんな風に思った
朝 でした