7月25日は、「夏氷」7(な)2(ツー)5(ご)の語呂合わせで、「かき氷の日」なんだそうです。
「夏氷」という響きがクールでいい感じです。
かき氷と言えばやっぱり夏ですね。
遠くの入道雲を見ながら、蝉の声をバックに「ク~(>_<)」何ていいながら食べるかき氷は最高です。
この「かき氷といえば夏」というように、その季節に合う物事や食べ物があり、日本では旬という言葉がありますね。
辞書で調べてみると、旬というのは食材の一番おいしくて栄養たっぷりな時期のこと、そこから転じて物事を行うのに最も適した時期という意味もあります。
夏が旬の野菜としては、
レタスやトマト、きゅうりやピーマン、なすなどがありますね。
夏の風物詩としては、
花火や風鈴、盆踊りやお祭り、プールや海に入道雲、蝉の鳴き声などがあげられるでしょうか。最近は行事が中止になっていて楽しむことが難しいのが残念ですが。
そういった季節を感じられるものに触れて、じっくり楽しみ味わうことがメンタルケアにつながります。
いつも同じような毎日で何も代わり映えがしないように感じてしまいがちですが、確実に季節は変化し、それに伴って旬も変化していきます。
見えていないだけで小さな変化はあるんですね。私たちの構えによって、見えども見えず聴けども聞こえずになっていると言えます。
夏には夏の旬の食材をじっくり味わってみる。
夏には夏ならではの風物詩を五感で心を込めて感じ、楽しんでみる。
今ここに心を込めた、自分への思いやりを持ったマインドフルな過ごし方だと思います。
ちなみに私はかき氷は頭がすぐ痛くなってしまうので丸ごと全部は食べられません。
でも、かき氷を食べている夏の雰囲気は好きでついつい買ってしまいます。
旬を味わい、小さな変化、小さな幸せを感じながら生きていけたらステキです![]()
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