ラッキーはたまにしかやってこないけど、ハッピーはいつも近くにある。
「いいことなんて何もなく、いつも同じようなことの繰り返しで毎日つまらない」
「何かいいことないかなぁ」
なんていつも思ってしまう。
では、ラッキーないいことが起きたらどうだろう。
宝くじに当たった
信号がすべて青だった
最後の一個をゲットできた
欲しいものがセールで安く買えた
ラッキーな出来事があったら素直にうれしいし、幸せ気分になれる。
でも、それは長くは続かない。
毎日同じに戻っていく。
次にまたラッキーないいことが起きるを待つしかない。
こうなると、自分の幸せ気分は偶然の出来事次第ということになってしまう。
自分のコントロールできない、自分の外にあることに幸せが左右されるということ。
自分でコントロールできないことも、ただ受け身で待つしかないことも、心の元気を奪っていきそうである。
一方で、自分の周りにあることに注意を向けて、感謝の気持ちや、美しさやすばらしさを感じてみたらどうだろう。
家族がいる
美味しいご飯がいただける
気遣ってくれる仲間がいる
大きな青い空が広がっている
当たり前のことかもしれないけど、それは実は有り難いこと。
小さなことを見つけて感謝したり味わったりすることで感じる幸せ気分、これは自分次第。
自分でコントロールできるし、探すアンテナを磨けばより感度を増していくことができる。
心が元気に、笑顔が増えていきそう。
ハッピーな幸せ気分は自分次第。
自分の幸せを気分を偶然のラッキーに委ねるのではなく、自分からつかまえにいきたい。
ハッピーはいつも自分の近くにある。
「今ここ」大切に☘️