子どもの頃、大きな大きなお兄さんお姉さんだった6年生
テレビで見てたかっこいい兄貴たち、高校球児
同じく祖父とテレビで見てた、正に大きな大きな存在お相撲さん
いつの間にかその年齢になり
いつの間にか追い越していました
憧れたお兄さんの年齢になった時、イメージ通りの自分になってたかと言われれば
答えはNO
お兄さんには到底追い付いていない未熟な自分がいた
ベテランと呼ばれるような年齢、経験を積んだ今もそれは同じ
ベテランってすごいんだろうなぁ、と漠然と思い描いていたイメージには大分遠い自分
でも、なんとかやってこられた
そんなに絶望的にダメじゃなかった
そう、だから自分が勝手に思い描いた理想像のイメージと比べて引き算したり、キラキラ輝いている人の一面だけを見て比較して落ち込んだりしなくていい
なんとかやれてる自分がいる
目指すイメージからの距離はのびしろだし
できないことは「まだ」できないこと
等身大の自分をちゃんと受け入れ認めてあげて、自分の歩幅で一歩一歩進んでいけたらいい
ちなみに
鎌倉時代、元寇から我が国を守った時の執権北条時宗は、当時まだ20代だったそう
どえらいことです![]()