本日、彦根市の150年祭 市民創造事業の
審査会が終わりました。


当NPO法人リンクスから申請していま
した井伊直弼が使った駕籠の修復事業が
無事に採択されました。パチパチ!!


ものがものだけに、これからが大変と
いえば大変。


展示している埋木舎から移動。

トラックへ積み込みますが、
そもそも傷みが激しいため、慎重に、
慎重に移動しないといけません。

移動をさせている間は、修復中の看板と
パネルを展示させないといけません。


その後、分解して、修復可能な程度を調べます。

今回は、全面修復(作りなおし)ではないので、
古さを残しながらの修復です。

3か月くらいはかかるでしょうか。


彦根の伝統工芸品・彦根仏壇のハイレベルな
職人技を用いての修復。

井伊直弼の修業時代の質素さをお見せすること。
職人技を披露できること。


この2つに期待をしています。

乞うご期待


「彦根の伝統工芸品は奥が深いのだ」


このブログは地域活性NPO法人リンクスの柴田雅美が書いてます