桜 さくら SAKURA
一度は、お堀に溢れるように咲き乱れる桜をボートから見てみたい。
結局、2時間半待ちで断念。(来年こそ!!)
「うみからだいち」の恵み
月に1回のペースで習っているフラワーアレンジメント。
世田谷区深沢の、こだわりの素敵な一軒家がアトリエ。
パリの花装飾をベースにしたこの教室に通って、丸2年。
先生の花合わせやセンスが、私の感性に響く。
そして、レッスンはもちろんのこと、先生との色々な会話がとても楽しい。
環境のこと、仕事のこと、プライベートなこと・・・などなど。
今日は、小田原鈴廣さんが開発した肥料(魚肥)で育った果物
「ゴールデンオレンジ」をお土産に持っていったところ、
とても喜んでくださって嬉しかった!
* 黄色が「ゴールデンオレンジ」 橙色は「はっさく」
このオレンジを見たとき、すぐに思い浮かんだのが先生のお顔。
そして、「おすそわけ」したいと思った。
先生は、オーガニックにも精通されていて、培養液もご自身で作られるほど。
エコつながりで、きっと興味を持っていただけると・・・。
ところで、鈴廣さんが開発した魚肥 「うみからだいち」 は、
かまぼこで使う魚の身以外の部分(皮や骨など)から作られるもの。
その昔、魚肥が日本の農業を支えてきたけれど、
手軽な化学肥料の普及で、今では魚肥を使う農家は殆ど無いらしい。
そこで、地元小田原の農家に、開発した魚肥を普及させ
鈴廣さんが経営するレストランで提供する野菜全部を
魚肥で栽培したものにできたら・・・と考えたそうです。
自然の循環の再生にもつながる、素晴らしい仕組み。
ちなみに、ちょっと贅沢したいときにいただく鈴廣さんのかまぼこは、
厳選された天然素材のみを使用。
保存料はもちろんのこと、化学調味料や合成着色料も一切使っておらず・・
そう!無添加。 安心して食べられるって素晴らしいことだと思う。
「うみからだいち」の恵み
ゴールデンオレンジは、すっきりとした爽やかな酸味があり、美味だった。
(柑橘系のいい香りが、部屋中に広がった!!)
バスケットにいっぱい!
フラワーアレンジメント。
「やっぱりお花はイイな~」
作りながら、そう思う。 触れているだけで、気分がリフレッシュされる。
作成したのは、アイアンのバスケットを使ったアレンジ。
スプレーバラや秋色アジサイなど、大好きなお花をバスケットいっぱいに!
「こんなの貰ったら、嬉しいな」なんて心の中で自賛し、すっかり自分の世界に入り込んでしまった(笑)
(枯れて)お花とサヨナラしたあと、バスケットは小物入れとして利用。
こんな感じに ↓↓
以前から持っている、違う形のアイアンバスケットは野菜や果物入れとして活躍中。
<花材>
・ ダブルフリンジ(トルコ桔梗)
・ クールウォーター(バラ)
・ オールドファンタジー(スプレーバラ)
・ コスモス(八重タイプ)
・ 秋色あじさい
・ キャサリーンブロンド
・ ピットスポルト
南仏 ゴッホ ひまわり
・・ 太陽、ゴッホ、ゴーギャン、一面のひまわり畑 ・・・・・
まずは、ゴッホが描いた数々の場所を見に行こう!
やっと春の気配が顔をのぞかせ、でもまだちょっと寒くて、旅行客もほとんど
見かけなかった。
そして、明るく美しい日差しと優しい風景が忘れられなくて、その後何度か
南仏プロヴァンスを訪れている。
ひまわり畑は、未だに見ていないけれど・・・。
南仏プロヴァンスの日差しは、生まれ育った場所である海岸近くの
爽やかで明るい日差しと似ていると感じていた。
時々、むしょうに南仏の空気が恋しくなるのは、そういった理由もあるのでは
ないかと思っている。
画家としての出発が遅かったゴッホは、37歳で亡くなるまでの僅か10年間に
2000点を超える作品を残している。
ゴーギャンを招いた。 その際、ゴーギャンを迎え入れる部屋に飾ろうと考えて
描かれたのが、一連の「ひまわり」の絵だったのでした。
いつか、目の前に果てしなく広がるヒマワリ畑を見に行きたいな。
*アルル:
フランス南部の町。
円形闘技場などローマ時代の遺跡が残るほか、画家ゴッホが住み、「黄色い家」や
「夕べのカフェ」などの代表傑作を残した町でもある。
アルルと言えば、「美女の町」として知られている。バルザックやスタンダールを
はじめ、名立たる文豪たちがアルルの女性の美しさを賞賛した。



















