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桜 さくら SAKURA

  

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二週連続で、お花見を満喫。
まず、先週末は千鳥ヶ淵へ。 お花見の超定番スポット。
あいにくの曇り空で寒かったけれど、満開の桜の美しさといったら!

千鳥ヶ淵といえば・・・
一度は、お堀に溢れるように咲き乱れる桜をボートから見てみたい。

でも、ボート乗り場は長蛇の列!
結局、2時間半待ちで断念。(来年こそ!!)


ところで、↓に写っている黒いもの・・・
実は、鳥。

花びらがパラパラと落ちてくるので見上げたら、なんと鳥が桜をついばむ光景が。
神秘的な一場面。

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そして、この週末は目黒川沿いの桜を眺めに。
半そでのTシャツでもいけるくらい、よく晴れた一日だった~。


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青空だと、より一層桜が美しく見える。

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わんちゃんたちも、お花見。


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くつろぎモードのコーギー。


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やんちゃな小犬。
最後までカメラの方を向いてくれず、ご主人様の指をカミカミ・・・。


入口に大そうな枝ぶりの桜を飾った、素敵なお花屋さんも発見。

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暑かったので、お散歩の締めくくりはジェラートで!


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お店の名前は、SIN CE RITA 「シンチェリータ」。
(BALS STORE中目黒店にて。 他に阿佐ヶ谷と渋谷にも。)


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厳選食材→すべて国産
にこだわっていて・・・

ジェラートに合うように調整されたコンフィチュール(ジャム)や
コンポート(果実煮)とも組み合わせられる。


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おいしかった~~!(もっと食べたかった!!)



「うみからだいち」の恵み


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         月に1回のペースで習っているフラワーアレンジメント。

         世田谷区深沢の、こだわりの素敵な一軒家がアトリエ。

 

         パリの花装飾をベースにしたこの教室に通って、丸2年。

            先生の花合わせやセンスが、私の感性に響く。

    そして、レッスンはもちろんのこと、先生との色々な会話がとても楽しい。


        環境のこと、仕事のこと、プライベートなこと・・・などなど。


      今日は、小田原鈴廣さんが開発した肥料(魚肥)で育った果物

          「ゴールデンオレンジ」をお土産に持っていったところ、

               とても喜んでくださって嬉しかった!


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          * 黄色が「ゴールデンオレンジ」 橙色は「はっさく」


       このオレンジを見たとき、すぐに思い浮かんだのが先生のお顔。

               そして、「おすそわけ」したいと思った。

    先生は、オーガニックにも精通されていて、培養液もご自身で作られるほど。

           エコつながりで、きっと興味を持っていただけると・・・。



         ところで、鈴廣さんが開発した魚肥 「うみからだいち」 は、

      かまぼこで使う魚の身以外の部分(皮や骨など)から作られるもの。


           その昔、魚肥が日本の農業を支えてきたけれど、

      手軽な化学肥料の普及で、今では魚肥を使う農家は殆ど無いらしい。


          そこで、地元小田原の農家に、開発した魚肥を普及させ

           鈴廣さんが経営するレストランで提供する野菜全部を

           魚肥で栽培したものにできたら・・・と考えたそうです。

           自然の循環の再生にもつながる、素晴らしい仕組み。

                                     

      ちなみに、ちょっと贅沢したいときにいただく鈴廣さんのかまぼこは、

                厳選された天然素材のみを使用。

     保存料はもちろんのこと、化学調味料や合成着色料も一切使っておらず・・

       そう!無添加。 安心して食べられるって素晴らしいことだと思う。



                  「うみからだいち」の恵み

     ゴールデンオレンジは、すっきりとした爽やかな酸味があり、美味だった。

             (柑橘系のいい香りが、部屋中に広がった!!)

             


季節の手づくりリース 『ミモザ』


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春の訪れを感じるなー。

ふわふわした、鮮やかな黄色いミモザの花が、春を運んできてくれたよ。


 輪っかにする前は、こんな感じで。
 春、爛漫~!

 
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あと半月もすれば桜並木も美しく・・・

日々暖かくなるとともに、今年も春の花たちとの出会いが楽しみ。


バスケットにいっぱい!

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フラワーアレンジメント。


「やっぱりお花はイイな~」
作りながら、そう思う。 触れているだけで、気分がリフレッシュされる。


作成したのは、アイアンのバスケットを使ったアレンジ。

スプレーバラや秋色アジサイなど、大好きなお花をバスケットいっぱいに!

「こんなの貰ったら、嬉しいな」なんて心の中で自賛し、すっかり自分の世界に入り込んでしまった(笑)


(枯れて)お花とサヨナラしたあと、バスケットは小物入れとして利用。

こんな感じに ↓↓


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以前から持っている、違う形のアイアンバスケットは野菜や果物入れとして活躍中。



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<花材>
・ ダブルフリンジ(トルコ桔梗)

・ クールウォーター(バラ)

・ オールドファンタジー(スプレーバラ)
・ コスモス(八重タイプ)

・ 秋色あじさい
・ キャサリーンブロンド

・ ピットスポルト

季節の手づくりリース 『ノエル(クリスマス)』

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ノエルの時期にかかせないリースを作成。

玄関のドアや部屋の壁にかけるリースは、「友好」と「歓迎」のしるし。
だから、お客様を迎える玄関にはリースが飾られる。

常緑樹を使ったクリスマスリース。
ヒイラギなどのエバーグリーン(常緑樹)は永遠の平和を表す。

どこに飾ろうかな。

<花材>
・ ヒムロ杉
・ くじゃくヒバ
・ ブルーコニファー
・ ヒイラギ
・ ロフォミルタス
・ 松かさ
・ 姫リンゴ
・ サンキライの実

南仏 ゴッホ ひまわり 

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夏の代表的な花 「ひまわり」から連想するもの
・・ 太陽、ゴッホ、ゴーギャン、一面のひまわり畑 ・・・・・

「見渡す限り ひまわり!」の風景を見てみたい。
まずは、ゴッホが描いた数々の場所を見に行こう!

そう思って、南フランスの小さな町「アルル」を訪れたのが2001年の3月上旬。
やっと春の気配が顔をのぞかせ、でもまだちょっと寒くて、旅行客もほとんど
見かけなかった。

そして、明るく美しい日差しと優しい風景が忘れられなくて、その後何度か
南仏プロヴァンスを訪れている。
ひまわり畑は、未だに見ていないけれど・・・。

南仏プロヴァンスの日差しは、生まれ育った場所である海岸近くの
爽やかで明るい日差しと似ていると感じていた。
時々、むしょうに南仏の空気が恋しくなるのは、そういった理由もあるのでは
ないかと思っている。


画家としての出発が遅かったゴッホは、37歳で亡くなるまでの僅か10年間に
2000点を超える作品を残している。

「ひまわり」は全部で12点あり、 その内7点がゴッホ芸術の最良期である
アルル時代の作品。
芸術家村の構想を持っていたゴッホは、アルルに「黄色い家」を借り、そこに
ゴーギャンを招いた。 その際、ゴーギャンを迎え入れる部屋に飾ろうと考えて
描かれたのが、一連の「ひまわり」の絵だったのでした。

いつか、目の前に果てしなく広がるヒマワリ畑を見に行きたいな。


*アルル:
フランス南部の町。
円形闘技場などローマ時代の遺跡が残るほか、画家ゴッホが住み、「黄色い家」や
「夕べのカフェ」などの代表傑作を残した町でもある。
アルルと言えば、「美女の町」として知られている。バルザックやスタンダールを
はじめ、名立たる文豪たちがアルルの女性の美しさを賞賛した。