昨日の記事でも書いたけど、

今、コンテンポラリーダンスらしいものをやっています。

 

それで、思うのは、

子供の頃の悲しみ、辛さ、寂しさは身体の細胞が覚えている

ということ。

 

それはハッピーちゃんの「イマココ能力開花プログラム」でも

話していたと思うけど、本当にそうだと思うのです。

 

このイマココでは、

身体を丁寧にさするということをいつでもやる

というのを教えてもらいました。

 

それを毎日、いつでもやっていたら、

与えられた褒め言葉や物を

素直に受け取れるようになったのです。

 

そして、自分の悲しみが解けていく感覚がありました。

なぜなら、ただ単に身体を自分の手でさするというだけで、

涙が出てきたからです。

 

私は痩せすぎて、子供の頃は色々言われた。

もっと食べなさいと言われ食べたけど、

どんなに食べても太れなかった。

食べすぎて胃が痛くなって吐いたりしたこともあります。

それだけ、身体にコンプレックスがありました。

 

だから、自分の身体が嫌いで嫌いでしょうがなかった。

 

それが、さする、撫でるという行為でそんな自分も

許せた、身体があるということに感謝できるようになってきたのです。

 

それから、この私がやっているコンテンポラリーダンスのクラスで

自由に身体を動かすから、今まで身体に溜めた感情を放出できる

と思っています。

 

手の動き、頭の動き、それぞれに身体に染みついた物を

吐き出していく感じかな。

 

それで、楽になっていくという感じ。

 

ほんと、身体ってすごいなあと思う。

心と体って本当に繋がっているのよ。