🌞🌞🌞 暑いっ!っすね。
こんな盛夏の最中、起きてはいけない事件がおきました。
寝室のエアコン、暑さに耐えられず故障
これは堪らない・・ええ、近所のホームセンターに
買いに行きましたよ。
こればかりは、睡眠に影響する重大ごと
つとにク◯暑い尾張名古屋ですので。。。
取付は自分で?いやいや・・そんな元気ありません
ホムセンの業者さんは「19日待ち」orz
幸いに近くの業者さんが、すぐに対応してくださって
助かったものの
この時期のエアコン故障はヤバかったw
皆様も、体調とエアコンには気をつけてください!
さて本題・・・
スズキ キャリイトラック DA62T
農道のエース!
アイドリング不調で修理に取り掛かる
ISCV(アイドルスピードコントロールバルブ)の
カーボン固着を疑い、キャブクリーナーで清掃をしたが
さらに調子を崩してしまった。
これはメーカーからも警鐘が出されていますが
カーボンを含んだクリーナー液が
ISCVのコイル部に染み込んでショート✴️
ISCVを制御しているECU(エンジンコントロールユニット)を
巻き添えにして壊れてしまうと言う症状。
車の型も旧くなっているので買い替えも検討したが
特殊な用途の車輌らしく簡単にはいかず困っているとの事。
思った以上に壊れていました
先ずは、どこまで損傷があるかを確認しましょう・・・
問題視したのは、表層より
中間にサンドイッチされたプリントパターン
これが巻き添えで焼けてしまっていたらアウト。
点検の結果、ギリギリ助かっていました。
できるだけ、焦げた樹脂を取り除いて
樹脂で埋め直し。
ISCVコントロール用のチップはどうする?
今回は、ECUのスペースを利用して移設。
チップ自体の冷却が気になるところですが
基板素材の放熱性に期待(高放熱性素材)してみます。
振動対策としてボンディング
これにて、蓋を閉じて・・・一件落着です。
ご依頼を頂き、誠にありがとうございました。
キャリイよ、暑さにメゲず頑張れーーー!
みなさんも頑張れーーー!







