この話は、母の死後
しばらくおいてから載せようと思ってたんだ。
でも今日の今・・
同じケースで苦しんでいる方、ご家族がいたとしたら
これは一日でも早く公表したほうが良いと判断した次第
その為、この掲載にクレームがついたら
直ぐに削除をします
転がり落ちる母とその家族
母は数年前に認知症を患い
散歩に出かけたまま迷子になって
警察のお世話になるような状態だった。
xxx-xxx-x110の電話番号が液晶に表示されるたび
「またかっ!」と仕事を中断して
保護に向かう・・警察官の
「またお宅ですか・・」と言わんばかりの
呆れ顔を覚えている。
ただ、当時はまだ
「出歩く元気」があったとも言えるワケで
その後の母は、坂を転げ落ちるように
みるみる衰弱してしまった。。。
もちろん「認知症」も悪化していく
自宅療養として、医師の往診を受けるうち
これ以上の自宅療養は無理
入院をするよう宣告されてしまった
ここから「転がり落ちた」のは
母だけではなく、我々親族も巻き込んでの話となる
ど、どうしよう・・・
介護についての基本知識など
有るはずもなく狼狽えるばかり
介護保険を適用するにあたり
ケースワーカーさんが指導をしてくれるのだが
さまざまな要素を取りまとめるとしても
どこかで「負担」の歪みが生じる事になる。
シンプルに言って「金の話」だ。
それによって
親族間の摩擦が一気に炎上する事になる。
