付き合い方
3ヶ月という短い期間ではあったが
人工肛門 : ストマ(ストーマ)での生活を送った
たった短い経験からの話だが
・身体的な苦しみ
・周囲の(良くない)反応
これらは杞憂の範囲内だった
パウチの程よい組み合わせが
早く見つかったのは幸いであったが
その後は、食事や行動範囲への
大きな制限もなく
穏やかに過ごせていた
朝
目が覚めると同時に懐のパウチをチェック
パンパンだぜ!という状況もあったが
漏れてしまう等のトラブルは一度もなかった
昼
食事をした後は
消化活動が活発になるので
パウチの排出頻度も高くなる
暑い時期で水分も多く摂るから
小用ついでに排出
時間にして2~3時間毎かな
夜・夜中
夕食のメニューにもよるが
できる限りパウチを「空」して床につく
夜中に一度、目が覚めて
パウチを確認するリズムができた
膨らんでいたらトイレへ
余裕があればそのまま眠る
ガス抜き失敗
近所のホームセンターへ
車中でパウチの膨らみが気になり
ドアの影で排出キャップを開けたら
「ポンッ!」という音とともに
💩が1メートルほど飛んでいった(汗)
幸い周囲に迷惑をかける事はなかったが
今後は注意してガス抜きをしようと学習
車に積んであったビニール袋とウエットティッシュで
処理をして退散😅
そんなアクシデントもあったが
ストマとの付き合いは
日々の生活に溶け込んでいったんだ
