さて、時候も夏本番の文月
今年も折り返しとなりましたね。
暑さに負け・・・そうですw
先週、ネックの「暴れた」ストラトを
矯正するお話
指板表面をサンディング
#400くらいで良い感じになりました
さて、どうしようかと思案していたら
友人のお子さんが「ギター欲しいな」って
声があったそうなので・・
ちょうど良いタイミングだから
その子用に仕上げようか?って
話が進んだのですよ。
溝そうじ「可変ホジろう君」
一定の深さで溝掃除をする逸品
溝キーパーでホジる深さも自由自在
ワインだっけかの
中蓋を付けただけですけどね。
好みの溝深さで、フレット溝を掃除しておきます。
さてさて、フレットプレス壱号機の登場です
プレスしているフレットは2.9mmジャンボフレット。
ジャンボにした理由は・・・
初心者にはジャンボフレットかな?と思って(笑)
フレットプレスの手応えを楽しみながら、完了です
「カタカタ」で隣り合うフレット間での
均一性を確認・・・まずまず良いですね
フレットのタング(食い込み部分)が
標準よりやや太いタイプでしたので
食い込みも少し固めではありました・・
そのせいでしょうか、順反り気味であった指板が
ほぼストレートになりました
計算外でしたが、このまま進める事にしました。
・・・と、私の独断で
フレット打ち替え、初心者ジャンボ・・と調子こいて
作業を進めていたら、親御さんから
「ごめんなさい、もう新品🎸を買っちゃったみたい・・」
あららー・・・急転直下
話のタイミングがずれちゃった。
仕方がないね😞
そもそも、新品フレットで仕上げって
私の独断だったから「勇み足」ってやつですね。
このギターは
誰かに喜んでもらえるタイミングが
訪れた時
仕上げを再開することにしましょう。
無念の中断
こんな事もあるよねー







