もう10年になろうかという老体でありますが
当時NEC製ネットワークサーバーが
NTTx-storeで投げ売りされまして
上手く転用すれば
通常のPCとして活用できる優れものでして
未だ現役で頑張ってくれております。
購入した際
オマケとして鼻毛カッターが付いてくるという
摩訶不思議な組み合わせが話題となり
通称「鼻毛鯖」と言われています。
(私の購入時は付属していませんでしたw)
ただ、この鼻毛鯖・・・
BIOSにヒトクセ持っていて
「起動時にキーボードを見失う」
という悪い癖があります。
最近KVM(PC切替器)を
新型に替えたら、相性が悪いらしく
悪い癖が更に悪化して
ほぼ100%
「キーボードが見えません」エラーです。
KVMは
正常にキーボードエミュレーターとして
信号を発信していますが
鼻毛鯖からは、キーボードとして
認識できない模様。
仕方ないので、緊急用に保管している
USBキーボードを付けっぱなしで
運用していましたが
場所を取るしホコリは溜まりやすいし
対策を考えていました。
要は、起動時に
「キーボードが接続できてるよ」と
BIOSが判断してくれれば良いわけで
ハード◯FFさんで
USBキーボードを買いました。
110円也
すでに分解しちゃった・・・
キーボードマトリックスを司る
基板を摘出します。
恐らく
マトリックスのチェックは必要ないので
基板だけで問題はクリアできるハズ。
USBケーブルは長いまま
くるくるっと基板を巻いて
ゴムで仮止め。
このままPC本体裏に吊り下げてテスト・・・
鼻毛鯖は、問題なくキーボードとして
認識するようになりました。
時間を見て
プラケースに格納す・・・いや
自分の性格からして
多分このまんま(笑)



