子供の頃の記憶とは、楽しかった事より、辛かった事の方が印象に強いようで
けして、全てがひどい生活だったわけではないのだすが、
やはり、記憶は記憶を増幅させて、辛かった事を思い出させます。
私の父親は、それはそれは優しく、強い人でしす、(まだまだピンピンしてます)
でも何か仕事をするうえで欠けているものが
合ったのでしょう、
食べれない辛い時期は結構つづきました。
今でも忘れないのが、僕は柔道に通っていたのですが、有る日曜日大会へ出かける時
お弁当が無いのです。
お米すらない状態で、
大会に行くのにお弁当無しで行かなければならなかったのです。
大会に行くのをやめようとした時母親が菓子パン2個「ツケ」で買ってきて
これで行きなさいとさしだしました。
僕はパンを2個持って大会にいきました。
そんな強烈な記憶が
今でも心の中でふつふつと思いだされ!食べのを残したりすることが出来のです。
そんなこんなで、で中学になり体が大きくなると
だんだん必然的に父親の仕事を手伝うこととなって行きます。
実際どのくらい一緒に現場に行っていたかは分かりませんが、かなりの頻度で
父親の仕事を手伝っていたと思います。
なんのためらいも無く、仕方がないとと思っていたのです。
仕事=仕方がない
そんなあるとき、かなり衝撃的な光景を目にしました。
ある部品メーカーの工場の中で!!
子供心に仕事とはに続く>