確か就活前に一回読んで、その時は何か抽象的でいまいちかな?って思ってたのに、就活後にもう一回読んですごく良い本だと思った。もと早く出会いたかったくらい、多くの気付きをくれる本。



今までどのような仕事をしてきたかというキャリアではなく
その中でどれだけ突出した成果をあげたか。求人市場が求めているのは、過去の地位よりも、入社後にどんな利益をもたらしてくれるのか。

生き方のセンス・格好良さとは、ひとつに「自然体でいること」
人の目や、他人の評価に惑わされず、あるがままの自分を好きになることである。たとえば、世間体から大企業を選ぶのではなく、自分にしかできない仕事に対して社会的使命感に燃えるほうが格好いいのではないか。

マネージャーの能力とは、
愛情は大前提、その上で、教育能力・技術を持っていること。子育てにも言えること。

入社してから3ヶ月から半年が勝負
その期間に、その人のビジネス・仕事に対するスタンスは決まってしまう。だから、はじめの3ヶ月はびっくりするくらいしんどい仕事をした方が、その人のためになる。

大企業に就職した人の問題点
自立心がなくなりがちだということ。あまりにも多くのモノを会社が与えてくれるため。

人材の二極化「絶対に欲しい人材」「絶対に採用したくない人材」
同時に、企業の2極化も。

自分の人生を楽しもうとしない人に、良い仕事はできない。
バブル以降、仕事に「食べること以外の充実感」を求めるのが今の普通。職を求める側の価値観に、変化が起きただけのこと。大いに、楽しむこと。

大事なのは、自分の能力を高める職に就くこと
仕事の将来性・他の仕事でも使えるスキルが身に付くかを、仕事選びの基準のひとつにする。

自分が本当に好きな仕事=向いている仕事
である可能性が、非常に高いこと。人生も仕事も、好きか嫌いかで選べばピント外れにはならない。

読書は量より質
その本を読んだ後に、読む前とは違う人間になっていれば、読んだと言える。

結果か、プロセスか。→プロセスである。
コンスタントに結果を出し続けるためには、プロセスを重視しなければならない。結果はまぐれででることがある。

・“何のために生きているのか”
という命題は、考えることを唯一与えらた動物として、人として、考えなければならない命題である。自分の人生に、目的と意義を!!



結局は最後のがこの本のエッセンス?かな-。



採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方 (サンマーク文庫)/安田 佳生

¥530
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京都行くときに電車ひまだろうから買って読んだもの。


*恋のトビラ
石田衣良、島本理生、嶽本野ばら、、豪華すぎる。
恋愛小説はこれくらいのうすーいのが丁度良いなあ。
角田光代さん初めて読んだけど、すきかもしれない。他の作品も読もーう。

*孤独な夜のココア
短編集。
中年カップルの話が一番好き。ああ、こうゆう人に巡り会えたら誰がなんと言おうと幸せなんだろうなあって話。

恋のトビラ 好き、やっぱり好き。 (集英社文庫)/森 絵都

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孤独な夜のココア (新潮文庫)/田辺 聖子

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就活とか、人生とか、価値観、今考えてることだった。

・自分は何のために生まれてきたのか?を考える
・憧れの存在は誰ですか?メンターを持つこと。
・自分の命をかけても信じられる親友を作ること
・異文化に触れる旅に出る

自己分析に近い内容だった。
時間をおいてもういっかい読みたい本。


20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)/本田 健

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