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私がまだ小学生の頃、隣のお家の赤ちゃんをよく

あやしていました。

とても子供が好きだったのですが、中学生になりある病気でほぼ毎日通院していました。

そこの病院はとても名医なのか患者さんが外まで溢れるほどいつも多く、

2~3時間待ちはあたりまえ。

もちろん、赤ちゃんや幼児などたくさんいて

待ちくたびれてみんな大泣きするわ、ぐずるわ・・・

私はこれが原因で子供嫌いになり、40歳過ぎるまで子供が欲しいなんて

これっぽっちも思いませんでした。

私の子供嫌いになった原因は『泣き声』なんです。

やはり我が子の泣き声にも敏感で、イラってします。

泣く事は何かの訴えなのですが、ずーーーーっと続くとさすがに

堪忍袋の緒が切れてしまいます。

最近、カリンちゃんは言葉がほとんどわかるのでつい、

「ママはカリンちゃんが泣くのが一番キライなのむかっ

ちゃんと言葉でしゃべってごらん!!

と、言ってしまいます。これはとてもいけない事と頭ではわかっているのに。。。


先日、カリンちゃんが通っている託児保育園で

赤ちゃんに腕を噛みちぎられてしまいました。

先生は「すみません!!カリンちゃんがほとんど泣かなかったので大したことないと思って

見てみると、スゴい傷だったのでビックリしたんです。ほんとにスミマセンあせる

と平謝り。

当の本人はなぜかボーーーーと途方に暮れていました。

私はどっかのモンスターペアレントじゃあねえよ汗と思いながら、

「いいですいいです。うちでも妹によく噛まれてましたから・・・」

と言い、カリンちゃんに「よくがまんしたね~、がんばったね」と

慰めながら帰宅しました。

家に帰りカリンちゃんは「ココ、イタイ。ココ、イタイ」

と言いながらも楽しそうに遊んでたので

別に気にしなかったのですが、夜ダンナさんが帰って

「保育園で噛まれちゃったの?痛かった?」

みたいな事をカリンちゃんに言ったら

あの大きな瞳から、ポロッと一筋の涙が流れたそうなんです。

思い出したんですね。。。


そして今日もカリンちゃんがグズグズ言っていたので、

「ジュースいるのはてなマークいらないのはてなマークどっちなの!?

ってイラっとして叫ぶと、

また大きなお目目を真っ赤にして涙が溢れてきました。

私は

(あわわわあせるあせる

「ごめん、ごめんビックリマークママが悪かったよ~。」

と涙を拭きながら謝りました。


最近、「泣かないのビックリマーク」ってよく言っていたので反省です。

この言葉は言ってはいけない言葉の一つなんです。

よく泣く子は繊細で優しい、感受性の豊かな子で、

泣かない子は色んな事を心に溜め込んでしまうそうです。

涙で感情を思い切り発散した子供は、

泣いた後すぐ元気になるらしいのですが、

ダンナさんがよく

「カリンちゃんは泣いたかと思えばすぐ笑うな~。。。」

とつぶやいていたのを思い出しました。


1歳10ヶ月で泣くのをガマンする事を覚えてしまったカリンちゃん。

深く反省です。


今日もカリンちゃんは一人でお布団の中に潜り込み

きちんと自分の身体にお布団を掛けて、

一人でお昼寝をしています・・・


こんなママを許してね・・・泣




今日歯医者さんで、カリンちゃんの歯の検査とフッ素を塗ってもらいました。

例のごとく、カリンちゃんはしれーーーと口を開け、

されるがままでした。

インフルエンザ予防接種も冷静な態度で受けていました。

ここの歯医者さんは初体験で、始めて行く病院でしたが、

ドクターもビックリ目

「はみがきに慣れてるんだねー。いつも仕上げ磨きをしてもらってるんだね」

って褒められました。

・・・・・汗

家ではイヤがるので、はがいじめにしてギャン泣きなのですが。。。

しかも、ドクターから「何歳ですか?」と聞かれ、

「1歳10ヶ月です。」

「えっ!?2歳6ヶ月くらいの歯の生え方ですよ。」

「へっはてなマーク

「奥歯まで生えてますから。。。早いですね~!!

「でも、とってもキレイです。虫歯もないし。」

といいながら、泡のフッ素を歯ブラシで塗ってくれました。

「とってもいい子ですね。お母さん、思いっきり褒めてやって下さいね。」

と言われ、私たち親子2人はちょっと得意げになりながら

診察室を立ち去りました。



私は、昔から歯医者さんがとても好きで

ちょっと痛いとすぐに歯医者さんに行ってました。

歯が丈夫なのは親譲りで、父親はこの前、市の主催で

8020の表彰式に呼ばれました。

80歳以上の方で自分の歯が20本ある方対象で

その中の一人だそうです。

父は歯に関してはとても神経質で

大学病院に歯石取りや検査で定期的に通っています。

確かに歯が丈夫なので元気です。

私も歯と目だけは自信があります。

娘たちも私に似てくれるといいのですが。。。




今日、幼稚園の入園面接がありました。

園長先生とお話をしたのですが、

男性の方で、25年前から塾を開校されており、

並行して20年前に幼稚園を開園されたとのこと。

いろんなお話をして約45分くらいかかりました。

「ここに決めてよかった音譜」と単純に思いました。

私が理想としている教育法や育児法など共鳴するものが

多々あり、安心して通わせることができると納得しました。

(やはりお値段が高いのも納得¥


ひとつ教えてもらったことがありますので紹介します。

私にはとかく英語に関して自分なりの信念があったのですが

ほぼ、間違っていませんでした。

外国語の習得は、生後10~11ヶ月までが勝負らしいです。

赤ちゃんの耳の周波はこの時期で変わるそうです。

なので、外国語は音として耳に入るので

いつも外国語の音楽や外国語のしゃべっているCDなどを

聞かせていれば外国語に対して聞き分けがスムーズにでき、

自然に口に出せることができるという事でした。

ただ、手遅れになる訳ではないそうです。

すぐにでもそういう環境を続けていけば

耳も慣れてくるみたいです。

ご心配なく。

私は、若い時に駅前留学NOVAに勤務したことがあり、

英語の習得に関して色々勉強し、外国語講師にも

相談したりしていたので、何となく知っていました。

「私もそんな環境に育てられたらどんなにか世界が

変わっていただろう。。。」

とどんなに親をうらんだ事か・・・

でも、私の乳幼児期はまだまだ英語の「え」の字も

なかったような時代でしたからしかたありませんよね。


さ~て。

早速、以前購入していた「スピードラーニング」のCDでも

引っ張りだして、BGMにして流そうっと音譜


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