みなさんかなりお久しぶりです。
いきなりですが、今日は何事も経験だなぁと思った話をしたいと思います。
わたしの自慢は、小学校から今になるまで病欠を一度もしたことがないということでした!
本当に健康に産んでもらった両親には感謝しかありません!どんなメンタルでも変わらず行き続けた鋼のメンタルも誇らしいものです。
ですが、昨日その記録が終わりを告げます。
原因はコロナワクチン2回目の副作用です。
打った日は何も変わらず、注射をしたところが痛む程度だったのですが、夜寝ていたら突然の寒気に襲われ体温は38度。そこから解熱剤をのんでも37.5度前後を行ったり来たりで、職場に初めて休む旨を伝えるために電話をしました。
職場でもわたしは健康なことだけはお墨付きであったので驚かれたのですが、この電話をするのが本当にストレスでした。
1日休むことになっても、普通の休みと違い、あたまがぼーっとして、余裕があったらしたかった家事とかしてる訳にもいかず、体調の波を見ながら買い物に出かけたり時折襲ってくる寒気と戦いながら1日過ごすのですが、溜まっていた録画を見ていてもなんか身が入らない感じ。そして、スマホをいじっても具合が悪い感じ。
なんか孤独でしたz
そして、わたしは普段、美容の力を使って原動力になったらいいなぁと思う気持ちで活動に参加しているのですが、本当にしんどい人は美容とか考えている暇がないんだなぁということを体感したのが大きい体験でした。
体調の波で、娯楽とか美容が入るタイミングが絶妙にあって、そこに効かせるととっても素敵な特効薬になるけども、タイミングが合わなかったら本当に無力または、マイナスに効いてしまうことを学びました。
また、復帰するときも、1日だけでも連休の休みボケとは違う、本当に復帰できるのかと不安になりました。
1日だけの私でもこれなのに、何週、何ヶ月にわたる闘病を経ての職場復帰って周りより気苦労があることも考慮しないとなぁと思います。
"医療従事者として、患者さんの心に寄り添って"
という言葉をよく耳にします。一見すごくいい言葉に聞こえるけど寄り添うなんておこがましい。
この体験を忘れるべからずと思い文章におこしました。
この違和感ずっと忘れずにいたいです!