気がつけば…2026年
しかも、20日も経っていた…
日々、一日一日を無駄のない様、生きているつもり。
時が経つのが早い…。
一説に
「新しい体験や刺激が少ないと、時間が早く過ぎると感じられます。子供の頃は刺激が多く時間が長く感じられるのに対し、大人になると日常が単調になり、時間が短く感じられる傾向があります」とあるが
どーなんだろう???
話は元に戻るが…
週一回は、必ず母のところに行っている。
安否確認もある。
週二回、デイサービスに行っているから
週一回は、行けば約二日に一回は
安否確認できている事になる。
(兄は遠方のため)実質、私しか近くに居ないから
デイサービスに通ってくれて
随分と気持ち(大丈夫かな?との安否)が
楽になった。
冬になると、週一回必ず行くのは
理由がある。それは、灯油だ!
暖をとるのに灯油は、欠かせない。
明日から大寒波が長く居座ると報道されている。
だから、(灯油が少なくなっていたら大変)
心配で行ってきた。
予備も含めて、毎回3缶(18ℓ)あるか確認するが
今回は、1缶しか空になっていなかったので
1缶を入れにガソリンスタンドに行った。
事前に2,000円、母から預かって!
以前は1缶で1,300円の時もあったが
確か…1,980円くらい値上がりした様な
記憶が定かではなく💦💦💦
とりあえず、2,000円預かったが
なんと!2214円だった。
た、た、高い!
改めて…価格の高さを感じた。
2,000円しか預かっていなかったので
自腹で214円支払った。
もちろん、家に戻り母に請求した。
が…
たまたま、母のお財布には小銭は
500円玉と、15円の515円しかなかった。。。
母「300円、お釣りちょーだい」と💦💦💦
義理母が生きている時
何かお手伝いや、何か頼まれ事をすると
いつもいつも必ず
「お釣りは、いいよ。お小遣い💕」と言う人だった。
それか、
「ありがとうね😊」と言って
1,000円とか2,000円をそっと渡してくれた。
当時は「いいよ。ママさん!気を遣わないで」と
言って断っていたが
「ありがたいから…受け取ってくれ」と。
数年前に亡くなってしまったが
私も数年前は、数年若く。体力気力も若く。
気持ちに余裕があったから…
当時は、そんな風に答えていた。
今、振り返ると義理母の気持ちが、しみる。
お釣りの小銭…お駄賃。
金額ではないけれど…ジュース一本。お菓子一個。
ラッキー✌️って。
1,000円あれば、コンビニ弁当買える。
ラッキー✌️って。
いつの時代も…
歳を重ねても、お駄賃=お小遣いは嬉しい。
やっぱり、嬉しい☺️
それが、義理母は理解していたのだと実感する。
でも、、、
実母は「お釣りちょーだい」と💦💦💦
実家は市内と言えども往復するのに約1時間はかかる。
また、週一回行かないといけないという使命。
そして、休みの日に行くのか?
仕事の合間で行くのか?毎週考える。
そして、都合をつける。これって、ひと手間。
以前母は、子供だから面倒見るのは当たり前と
ぼそっと言った。。。これって私だけ???
兄には分かってもらえない気持ち。。。
兄嫁にも分かってもらえない。。。
兄も兄嫁もLINEで「いつもありがとう」と。
言うのは簡単。送信するのは簡単。
母に会いにくるのは年二回。年末と夏のお盆。
私は週一回〜二回。
なんだろう…この差って…。。。
子供だから…近くにいるから…大変なのは私だけ??
300円。たかが300円。されど300円。
金額ではない。
気持ちが欲しかった…
ありがとうの言葉が欲しかった…
300円。重いなぁ…

