被差別者、被害者を武器にする人達 | 韓国キライ 中国共産党キライ サヨクキライ

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第一に韓国人許せない!第二に中国共産党許せない!(国民はまだ真っ当な奴が多いと思う…韓国人と違ってね笑)第三に安倍さん応援してます!

何の落ち度もない黒人の方が、黒人という理由で殺されたなら、これほど腹立たしいことはない。もう一つ、多少の落ち度はあっても黒人という理由で、射殺されたならそれも許されないと思う。また、差別は歴史的なもの、統計的なもの、経済的なものなどに起因するケースもあるかもしれない。それは社会的な問題だと思う。白人社会であれば差別をする側の特権意識も強いかもしれない…

そういった一切を差し引いて、普通に銃を取り出そうとすれば黒人だってはくじんだって関係なく射殺される。それを差別に置き換えられることがあるならば、それが一番問題だ。黒人が射殺されれば即差別…と騒ぐ輩が必ずいる。人種差別というより犯罪助長でしかない。そして、暴動時の略奪が起きる確率を考えると、差別を利用しようとする人間は少なからずいるのだ。そう思ってしまう。併せて考えると、被差別部落の問題…部落解放同盟などは、差別を利用した権益の奪取に他ならず、差別撤廃等の目的を失っているのではないかと思う。無論、そうではない方がいるのは知っている上で話させて頂く。また、頭に浮かぶのはセウォル号被害者遺族達の特権意識…横暴な政府への要求、体育館への居座り、…きっかけは本当に心から同情をする悲しい出来事。それがいつの間にか、被害者遺族という立場を利用したゆすり、たかりに変貌する。もっというと慰安婦問題…当の慰安婦婆さんも怪しすぎるのだが、それを祭り上げる周囲の胡散臭いこと極まりない。それを国を挙げて日本にやっている姿が、やはり上述した違和感に重なってくるのだ。

乙武さんがとてもいいことを言っていた。障害者だって怠け者もいれば真面目な奴もいる。悪い奴もいれば、良い奴もいる。犯罪者もいれば、素晴らしい市民もいる。そこに差別などなく、我々が障害者を可哀想な人々と見てしまうところから差別は始まるのかもしれない。韓国人は慰安婦を可哀想なお婆さんでイメージの一元化を図り…意図してるか意図せずかは分からないが…それをゆすりの道具にしているだけに、感じる。


銃口向けた少年を射殺 「一連の事件とは違う」と市長 米ミズーリ州




(CNN) 米ミズーリ州バークリーで23日深夜、窃盗の通報で駆け付けた警官が10代の少年を撃って死亡させる事件が起きた。8月に別の少年が警官に射殺されたファーガソンの現場からはわずか3キロの距離。いずれも銃を撃ったのは白人警官、射殺されたのは黒人少年だった。

ファーガソンの事件では警察に対する抗議デモや暴動が全米に広がり、今回も事件直後から警察に抗議する住民らが詰めかけている。

セントルイス郡警察によると、バークリー警察の警官(34)は窃盗事件の通報を受けて出動し、23日午後11時15分ごろガソリンスタンドの駐車場に到着。パトカーを降りてその場にいた2人の男性に話しかけたところ、このうちの1人が警官に銃口を向けた。

後ずさりした警官はバランスを崩して倒れながら銃弾を3発撃ち、このうちの少なくとも1発が銃口を向けていた男性に命中した。男性の方は発砲しなかったとみられる。現場からは銃弾が装填(そうてん)された短銃が回収された。

もう1人の男性は現場から逃走し、警察が事情を聴くために行方を追っている。通報のあった窃盗事件とこの2人との関係は分かっていない。警官は調査が終わるまで休職扱いとなった。

現場には同日から24日にかけ、警察に抗議する住民らが集まった。パトカーが破壊されたり、近くの商店が放火されたという情報もある。警察は警官に対する暴行容疑で4人を逮捕。警官2人が負傷して手当てを受けた。

バークリー市のホスキンズ市長はこの事件について24日に記者会見し、現場をとらえた防犯カメラの映像に、ガソリンスタンドの駐車場で警官に銃口を向ける人物が映っていたことを明らかにした。遺族はこの人物がアントニオ・マーティンさん(18)だったことを確認している。

セントルイス郡警察も、現場を3方向からとらえた映像の一部をユーチューブで公開した。

自身も黒人のホスキンズ市長は今回の事件について、ファーガソンの事件とは事情が異なると強調。「ビデオを見た限りでは、警官が発砲する前に、銃口が警官に向けられていたようだ」と話し、この事件について徹底調査を行うと表明した。

ミズーリ州のニクソン知事は声明で、「バークリーで起きた事件は、警官が自分自身や法に従っている市民を守るため、困難で時には危険を伴う任務に就いていることを思い出させる」と述べている。