ここ10年、自分の旗機はSSバイクだったのですが、先日にパニガーレを降りたことで久々にクルマに戻ることにしました。

自分はマツダのFRで育ったこともあり、必然的にNDロードスター(中古 16年式2.4万キロ)を選ぶことにしました。

こと、ロードスターに関してはNB型を除けばみんな所有することになったのですが、久々にロードスターに乗ってみると、「ああこれこれ!」というような、身に染み付いた感覚が一瞬で蘇ってくれました。その点はマツダのクルマ作りの一貫性が素晴らしいのでしょうね。

ただ、10年前に乗っていたNC2型に比べるとなんとなく車体剛性が低いような、車体のしなりが多いような気がしました。まあ中古ですし、ND型は軽量化がお題目だったので、こう感じるのは仕方ないのかもしれませんね。

排気量が縮小された1.5リッターのエンジンですが、流石に非力な感はあるのですが、回転感が精緻で上までキレイに回ってくれる気持ちの良いエンジンですね。

気になる点は今のところ他は見出せないのですが、これからのんびり深く付き合っていきたいなあ~と思います。

 

 

 

NCに比べるとデザインが外装、内装ともに格段に洗練されましたね。

個人的主観ですが、歴代のマツダ車の中でもFD(5型6型)RX7に次ぐ美しさがあると思います。

下手にあれこれ弄るのは蛇足な気がしますが、いずれはFDのイノセントブルーに塗ってみたいなあ~とも思います。