承認制にした方が、よりコメントしやすいとのことなので、

承認制に変更しました。


今まで通りブログ持ってない方でも書き込むことが出来ます。


直接kenji氏に被害に合われた方、


それ以外の情報、


なんでも結構ですので、よろしくお願いします。


公開はなしで、と一言添えて下されば、


公開いたしません。


でも、返信をどうすればよいのか・・・?


アイデアあればそれも教えて下さい(^_^.)



私は、独断で進める自己流の脱ステは反対です。

これまで書いた記事にも重複しますが、

アトピービジネス関係は、特有の精神論や食餌療法などを謳い、自己流脱ステを勧めるものが多いです。



【良い効果ばかり感想として前に出され悪い効果は一切表に出ない。】

そこが、大きな問題点だと感じている。


普通は、ある治療方法の有効性を調べる時、何人にためし、その中の何人が治り何人が悪化したか全ての事実を公にします。
また、プラセボの影響も考慮します。



アトピービジネス界では、民間療法で治った「生還者」をまるで神のように崇めます。



脱ステだけで治るのは、脱ステ患者を多くみている佐藤先生曰く4人に1人程度だそうだ。


脱ステだけでは、多くの場合アトピーが残ったり再発するのです。

大阪の玉置先生という脱ステ医の先生もそういう見解をだしてます。
http://www.mahoroba.ne.jp/~shuzo/contents/atopy/97-1.html より引用

○脱ステロイドの対象と限界 玉置昭治先生
6年ほど前はステロイドをやめればよくなる患者が多く、積極的に脱ステロイド療法をすべてのアトピー性皮膚炎患者に勧めた時期があったが、その後症例を重ねるにつれ、その効果の限界を認識するに至っている。

しかし脱ステロイドを希望して受診される患者は今なお後を絶たない。現在ではそういう患者さんに対し、今のところステロイドしか効く薬がないことを理解してもらうようにつとめ、理解が得られない場合にのみ脱ステロイド療法、即ちステロイド以外の薬のみで治療を組み立てる、ということを行っている。ステロイドをすでに使用している重症例でもむろん即座にやめるようなことはせず、休薬日をおいて外用剤を漸減してもらい、その間に気分転換や生活習慣の是正に努めてもらい、ストレスの軽減やスキンケアを指導している。



だから運よく脱ステだけで治った25%と同じことを実践して、


運悪くアトピーが残ってしまった75%の人が同じように上向くと考えるのは危険。

だから、その75%のアトピーが残った人の場合(私もそっち側です)、


個人個人、その症状と原因に合わせた適切な治療が必要不可欠となるのです。




じゃあどのくらい危険か?



民間療法に走った場合、その後どうなったかデータにした論文がありました。

http://www.kyudai-derm.org/atopy_ebm/2004/16/pdf/13minkan.pdf


詳細はこちらのリンクを見て下さい。




photo:01



死亡率がなんと8%


それ以外にも、腎不全、感染症、成長障害etc、、、アトピー以外の危篤な病を併発したり。



こういう事実が明るみに出てなさすぎると思うし、


自己流脱ステにまつわる甘い言葉が氾濫しすぎて、暗い部分が全然私たち患者に浸透していないと思う。

先に述べた75%に該当した人なら分かると思うけど、


脱ステ状態で残ったアトピー治そうとすんのってハッキリ言って、イバラの道だ。


皆一直線には良くならず、良くなったかと思えば再発したり、ずっと下り坂が続いたり。




アトピービジネス批判記事を書くと、

「アトピービジネスだろうが何だろうが、助かる人がいればそれでいいじゃないか」


と言う人が必ず現れる。



じゃあこういう、むしろ悪化して投薬せざるを得ない状況になったり


明るみに出てない不適切な治療で死んだ多くの人は、



運が悪かった、で済まされるの?


死亡例は私も文献でこれまで目にしたけど、


過度な食餌療法で栄養失調だったり、感染によるものだったり、いずれも民間療法に心酔しすぎて手遅れだったケース。

それ以外にも、個人的なブログ上でも、


不適切なオイルをつけまくって、悪化してさらに手にカビが生えまくってるのに、


それが危篤な症状に陥っていると気づいてない人もみたことがある。




このような危険があるので、

安易な自己流脱ステが広まってしまってることは、


標準治療の先生も脱ステ側の先生も強く警告しています。

中立派の田上八朗先生の皮膚の医学(超分かりやすい本です)という、

本にも民間療法の警告が書いてある。こちら👇

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4121014677/ref=mp_s_a_1_2?qid=1380041102&sr=8-2&pi=AC_SX110_SY165


今手元にないので、ざっくりした概要を述べますが、

アトピービジネス・民間療法に陶酔してる人は、


悪化しまくってどうしようもなくなった時だけ病院来て、


治ったらまたそれまでの自己流脱ステに戻ってく


と書いてあった。



でも、患者が悪いわけではなく、今の日本はアトピーをよく知らない内科や小児科など皮膚科以外でもステロイドを出せる。


実際、安易にステロイドを出しがちで、感染症に誤ったステロイド処方を内科の先生がやって手のつけられない状態で患者が自分のところへきたこともあったそうです。


患者側が医療不信を招くのは無理もない、とのことが書かれてあった。


だから、私たち患者は全く悪くないし、


この悪循環は、現状防ぐことが出来ないものなのかもしれない。




少し話がそれたけど、

アトピーさんに、治療方法勧めるって、


その人の生死を含め、人生大きく左右することじゃないですか。




脱ステで治る人も治らない人も、標準治療で維持できてる人もできなかったひと。

本当に色々。

今山先生も言ってた、人それぞれ、人をみて治療してるって。




経験談や悩みを同じ目線で分かち合うとか情報交換をするとかはわかるけど、


治った人間がお金とってセミナーって、


私には理解できない。



もちろん金額が発生する以上、責任も発生します。


それは、どこの団体、企業も一緒で。


東京の脱ステ医の藤澤先生も以前、悪化した患者さんに訴えられて敗訴してますし、


この前起きたカネボウの白斑の件でも、損害賠償発生してますよね。



金とるってことは、そういう負の事態が起こった場合、責任も取るってことですから、


「選んだのはあなた、自己判断ですから責任負いかねます」っていう言い訳は通用しません。




特に、こういうセミナーは病人や自己啓発がメインで、死者が出たり、周りの人間がおかしいと言って


被害届が集中したりで、よく逮捕者が出ている。




👇これとか、スピリチュアルセミナー中に死んだり、
http://dailycult.blogspot.jp/2009/10/blog-post_20.html?m=1



👇こっちは脱税とか。
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASJC2002E_Q3A220C1ACY000/




罪云々抜きにしても、精一杯試したのに自分は良くならなかった…


って気づいた時の落胆ぶりは半端ないですし、


人の成功体験って、勇気を与える側面もあるけど、


時には人を深く傷つけ苦しめる側面もありますよね。


kenjiの場合は、それ以上に性暴力に手を出してたので、論外中の論外ですが。





人の人生左右する重さを、よく考えてほしいです。

先日の記事より拡散していただいた方、コメントやメッセをくださった方、ありがとうございましたアップアップ



その後ですが、

どうも、患者のガードを下げるためか、


勝手に誠実なアトピー治療をしている人に近づき、協賛してる風に見せてたこと判明しました。

詳しくは、みぃさんのこちらのブログを見てください。

http://ameblo.jp/miko-choco/entry-11614183598.html

http://ameblo.jp/miko-choco/entry-11614438641.html


他にも確認したところ、某皮膚科医の方も、kenji氏はさも仲良しをブログ上で装ってますが、


【会ったこともなく、一切関係ない】との回答をいただきました。


もうビックマウスすぎてビビるー。


今後、kenji氏に対してやることを三点にまとめます。


①拡散して、予防線を広げていきます。

前回に引き続き、さらに認知してもらえるようやっていきます。

拡散記事については、しばらくの間常にトップにくるように後で記事をあげます。

もし拡散記事書いたよって方は、是非相互リンクさせてくださいニコニコ


②彼が協賛をうたっている団体、個人との関係性の

事実確認を行います。

先に書いたように、kenji氏から協賛と一方的に装ってることがあることが分かりました。

ヤツに加担してるように表面的には見えてても、実はイメージダウンという実害を被ってる方がいる。

性犯罪の事実を知らない、患者もいると思う。


私は団体の全貌を良く知らないので、彼と深く関わってるのでは?という情報提供に沿って、その事実確認を直接メッセージで確認していきます。

すでに送った方もいますが、ご回答よろしくお願いします。


③さらに被害が出た場合は、それらを情報にまとめて、警察に情報提供します。

関係性を把握後、これ以上被害の声が出たら、情報をすべてまとめて警察に提供します。


まあ、彼前科持ちらしいから、すぐ身元照合するだろう。








あと、以前も苦情が集まりアトピーランキング外されてますが、当然アメブロの規約違反も彼はしています。

彼のブログのプロフィール欄に飛んで、下の方に通報という所があるので、


アメブロブロガーの方は、是非アメブロ運営者側に知らせてあげてください。

規約違反カテゴリーを選ぶ所がありますが、

サイト外で出会おうとする行為

営利を目的とした商用利用

が当てはまると思います。


ブログやLINEは最近、犯罪の温床で、社会問題になっていますから、


運営者側も助かると思います。






昨日から、京都大学の椛島教授の根治治療につながるアトピーの特効薬発見のニュースが


世間をにぎわせていますね!!!



もー本当にうれしい!!





なので、今後アトピービジネスに何の旨味もなくなりますよ。


アトピー患者だまして道草食ってないで、


さっさと退散して自分の本当のスキルアップの為の活動した方が身のためかと思います。