私のアトピーの最重症箇所である、肘の内側。
(2010年の春に脱ステをはじめて、一年は大きなリバウンドもなく経過良好で過ごしてました。
で、脱ステから一年たった、記録的な花粉飛散量だった2011年春に大悪化しました。
そのあとの経過写真です。)
2011年の春の写真はないけど、その頃がかゆみのピークで
ひじの内側死ぬほどかゆかったです。
腕もげるほど掻いてました。
怖くなって、布で覆って掻けないようにしたけど、1分も耐えれなかったことが
思い出として残っています。
2011/5月
脱ステして一年後。
皮膚がもろく傷がたくさんつく。
ホッカイロによる温熱療法 2011・6月
かなり効果ありましたが、
ホッカイロをずっと当てとかないといけないんだけど、
夏場ホッカイロ売ってないのでやめた。
2011・7月
汗かくとボコボコした。
2011・9月
2011・夏秋ごろ
苔癬化マックスのとき。
なんですかこれ。って感じですね。
こんな皮膚になったの人生で初めて。
サナギのようだ。
↑モクタール塗って茶色くなってます。
2012年夏
掻いた跡がw
傷はつかなくなった。
肘内は、汗の時期に調子が悪くなりますね~。
2012冬
苔癬化はアトピーの症状の中でも、重症部類のため、
とても治りにくかった~。
まだ完ぺきには治ってないが
大分よくなったな・・・
ずっと自然治癒に任せてたんだけど、治りにくいから
去年の冬から治療を取り入れたんだけどこれがよく効いた。
脱ステ医の提案した、
モクタール(ステロイドが使われる前にアトピー治療に用いられていた古典的な抗炎症作用のある非ステロイド軟膏。脱ステ医がよく使う)を塗って、ヒルドイドソフトを塗ってチュビファーストを二重にしてはめるっていう密閉療法。
ステロイドより効くよって先生も太鼓判でしたが、ほんとに効いた(*^_^*)
今も夜だけそれをはめて継続してやっている。
ホッカイロよりも続けやすいし。
モクタールはほんとにかゆみも抑えるし、いい軟膏なんだけど、
モクタールの欠点は、クサ━━━━━(`Д´)━━━━━ッ!!!
(炭だから焚火のようなにおい、慣れると癒されるカホリ)ってことと、茶色いから服についたら取れない、
あと皮膚が一時的に茶色くなるのが見てて不愉快w
半袖着れるようになる日はいつ来るかなヽ( 〃▽〃)ノ











