紅花油、コーン油、ごま油などの植物性油やそれを用いた揚げ物、マーガリンオメガ3とかオメガ6とか聞いたことあるかと思いますが、オメガ6(リノール酸)の方です。
これ由来のアラキドン酸が、炎症を促進するからNG
オリーブ油はオッケー。
コーヒー、アルコール、チョコレートとかのカカオ系のもの主成分のカフェインが肥満細胞(ヒスタミン出す細胞)からヒスタミン出しやすくなるからNG
アクの強い食べ物ほうれん草、トマト、タケノコ、わらび、ごぼう、クワイ、いちご、なす、りんごの皮
仮性ヒスタミンが含まれるからNG
(これがヒスタミンとして作用するかは定かじゃないけど一度に大量に取るのは避けた方が無難)
香辛料などの辛いもの、刺激物かゆみが増すからNG
防腐剤かゆみが増すのでインスタント食品は多く取らないようにする
間食は太らない程度に。これは脱ステ医皆いうね。
太ると細胞分裂に栄養使われるから治りにくいらしい。
牛乳やチーズなど動物性たんぱく質はオッケーですよ。むしろアミノバランスとても良いので積極的にとるとぷるるんお肌になる。
まあ、肉の脂肪のことはアラキドン酸が含まれるから外してもよいかもね。
これらを制限をすることでとてもストレスになるようでは逆効果。
例えばコーヒー好きな人が制限するのはとてもストレスになるだろう。
だからそれと天秤にかけて、適度にコントロールするのが大切ですね。
悪化するって思いながら食べたら逆プラセボ効果働くから、こんくらいで悪化するかい!位のノリでいいと思う。
要は自分が食べてかゆみが増えるもんは取らないってのが一番じゃないですかね。そうじゃなけりゃ過敏になる必要なし。食事制限はストレスになる人が多いし、食事療法単独では劇的な効果あるもんじゃないんでやらない脱ステ医も多いしね、佐藤先生とかさち先生とか。今山先生は徹底スパルタ系だったからやってましたけどね。
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