アトピー症状真っ最中、避けるべき食べ物についてまとめていこうと思うんだけど、その前に、食事療法の意義についてきちんと把握してる方少ないような気がするんでそこらへんを先にまとめます。
まず、今山先生や藤澤先生など非ステの先生のしてる食事制限の目的は「食べ物によって余分な炎症やかゆみが増えて無駄掻きを減らす為」です。
つまり火事に例えると、
根本的なアトピーの火事がすでにあって、それに「油を注ぐ存在」なわけです。
それ以上悪化しないようにする為であって、食事だけ徹底してもすでに燃え盛る火事に余計な油は注がれないけれど、根本的な治療しないとアトピーの火事は燃え続けたままですよ。
だから佐藤先生は「和食にしたから治るわけでない」と言ってるんです。
そして食事制限は、アトピー治れば特にやる必要ないし。
一応今山先生に確認したけど、治ったらなんでも食べていいっていってました。
わたしも日記見ればわかるようにもうなんでも食べてるが、痒みや炎症自体が根本治療されてるんで、もう食べ物でかゆみが増えたり炎症が増すことはないです。
今日の顔。
別に悪化してないでしょ。
特に制限もなくなんでも食べてるけど。
脱風呂脱保湿運動など根本的治療はもちろん徹底してますけどね。特に皮脂膜守るのには必死(ダジャレではない)
ちなみに食事療法として、別のアプローチ方法として断食療法がありますが、あれはタンパク質の摂取量を極限まで減らして、抗体を作らせないようにするんです。抗体もタンパク質で出来てるから。
だから食事増やしたらすぐアトピー舞い戻るのよ。だから一生続けないといけないんだって。これ根本的な治療って言えますかね?
なおぴが通ってた腸とかにアプローチする医者、もう載せちゃお。愛康内科⇒http://www.kisc.co.jp/jh6ibm/
このホムペに詳しく載ってるからみてみて。これが俗に言う食事療法だね。でさ、これが全然効果ないんだわ。ここの先生もいつ治るかは分からんって言ってたし、見せてもらった患者さんも三年で治ったとか、え、三年も!?しかも治ってなくね!?みたいな写真だったし。結局断食とかイーストコネクションとか未だに言う医者って大概アトピー研究について不勉強な内科医なんだよ。この医者も勝手に腸から流れ出たタンパクがIGE抗体になってるとか勝手に結論つけてたけど、一旦分解されたタンパク質じゃないと抗体の材料にならんだろが、オイって感じだし。
食事療法で治ったわよ!と言う方もいるでしょう。
けど、私は食事療法単独で劇的に治った人を見たことがない。
だいたい同時期に脱ステしてるんだよね。ステロイドやめるって皮膚を強くするアプローチですから。
なんで、こんなこと書くかというと、食事療法の目的を見誤る方は、根本的な治療の把握を見落としてる方が多い為、
ちょっと不摂生したら痒みが増える、やっぱ食事徹底しなきゃ。。→え、でも治んない、食べてるものがまだ悪いのかしら。無農薬のにしましょ
とかエスカレートして最悪摂食障害を引き起こしちゃったり、皮膚が不安定なままだとちょっとしたことで大悪化を招いちゃうわけです。
ちなみにアトピーは体の中の悪いもんが出てて、皮膚から出る分アトピーの人は健康なのよ、というのは体の仕組みガン無視のトンデモ説なんで気をつけてね。そんなの言ってるやついたら毒素ってなに?毒素って人体はどう排除する仕組み?って聞いてみたらいいよ。答えらんないもしくは農薬とか添加物っていうよ。
こういうのに引っかからないようにするには毒素とそれを排除する体の仕組みについてはきちんと把握しておかなければならない。これは長くなるので
また別の記事にて。
長くなったので、アトピー治療中避ける食べ物は次の記事にします
まず、今山先生や藤澤先生など非ステの先生のしてる食事制限の目的は「食べ物によって余分な炎症やかゆみが増えて無駄掻きを減らす為」です。
つまり火事に例えると、
根本的なアトピーの火事がすでにあって、それに「油を注ぐ存在」なわけです。
それ以上悪化しないようにする為であって、食事だけ徹底してもすでに燃え盛る火事に余計な油は注がれないけれど、根本的な治療しないとアトピーの火事は燃え続けたままですよ。
だから佐藤先生は「和食にしたから治るわけでない」と言ってるんです。
そして食事制限は、アトピー治れば特にやる必要ないし。
一応今山先生に確認したけど、治ったらなんでも食べていいっていってました。
わたしも日記見ればわかるようにもうなんでも食べてるが、痒みや炎症自体が根本治療されてるんで、もう食べ物でかゆみが増えたり炎症が増すことはないです。
今日の顔。
別に悪化してないでしょ。
特に制限もなくなんでも食べてるけど。
脱風呂脱保湿運動など根本的治療はもちろん徹底してますけどね。特に皮脂膜守るのには必死(ダジャレではない)
ちなみに食事療法として、別のアプローチ方法として断食療法がありますが、あれはタンパク質の摂取量を極限まで減らして、抗体を作らせないようにするんです。抗体もタンパク質で出来てるから。
だから食事増やしたらすぐアトピー舞い戻るのよ。だから一生続けないといけないんだって。これ根本的な治療って言えますかね?
なおぴが通ってた腸とかにアプローチする医者、もう載せちゃお。愛康内科⇒http://www.kisc.co.jp/jh6ibm/
このホムペに詳しく載ってるからみてみて。これが俗に言う食事療法だね。でさ、これが全然効果ないんだわ。ここの先生もいつ治るかは分からんって言ってたし、見せてもらった患者さんも三年で治ったとか、え、三年も!?しかも治ってなくね!?みたいな写真だったし。結局断食とかイーストコネクションとか未だに言う医者って大概アトピー研究について不勉強な内科医なんだよ。この医者も勝手に腸から流れ出たタンパクがIGE抗体になってるとか勝手に結論つけてたけど、一旦分解されたタンパク質じゃないと抗体の材料にならんだろが、オイって感じだし。
食事療法で治ったわよ!と言う方もいるでしょう。
けど、私は食事療法単独で劇的に治った人を見たことがない。
だいたい同時期に脱ステしてるんだよね。ステロイドやめるって皮膚を強くするアプローチですから。
なんで、こんなこと書くかというと、食事療法の目的を見誤る方は、根本的な治療の把握を見落としてる方が多い為、
ちょっと不摂生したら痒みが増える、やっぱ食事徹底しなきゃ。。→え、でも治んない、食べてるものがまだ悪いのかしら。無農薬のにしましょ
とかエスカレートして最悪摂食障害を引き起こしちゃったり、皮膚が不安定なままだとちょっとしたことで大悪化を招いちゃうわけです。
ちなみにアトピーは体の中の悪いもんが出てて、皮膚から出る分アトピーの人は健康なのよ、というのは体の仕組みガン無視のトンデモ説なんで気をつけてね。そんなの言ってるやついたら毒素ってなに?毒素って人体はどう排除する仕組み?って聞いてみたらいいよ。答えらんないもしくは農薬とか添加物っていうよ。
こういうのに引っかからないようにするには毒素とそれを排除する体の仕組みについてはきちんと把握しておかなければならない。これは長くなるので
また別の記事にて。
長くなったので、アトピー治療中避ける食べ物は次の記事にします
