皮膚を甘やかす、ってよく言いますよね。

これ、保湿依存の事をさします。
保湿剤に依存して、肌の本来の保湿力が下がったことを、お肌が甘えた、とよく表現するんです。


で、これを見誤るとアトピースキンに転落しちゃうので注意が必要です!

例えば、塩素とか市販のシャンプーを辞めて、刺激の弱いものに変えたらお肌が甘えちゃうのでは?


答えはNOです!

超NOです(T_T)

塩素や、界面活性剤はお肌のブルトーザーです。ただ壊すだけ。
慣れるとかないです。

あまりに毎日使うものなので、ノーマークになりがちですが、ミクロな世界ではこんな事が起きてます。

まず、塩素。
これは毛髪だけど、皮膚も同じタンパク質なので、同じ事が起きますよ。
photo:01



んで、市販の大人向けシャンプー。
これも毛髪だけど、肌も同じです。
photo:02



多分市販の大人向けシャンプー辞めたら最初ゴワッゴワになります。
この荒らした髪をごまかす為にふんだんに合成ポリマーが使われてて、そのニセモノのツヤツヤの化けの皮が剥がれるからです。
なおぴも、ビビりました。
マジでゴワゴワ!(◎_◎;)クシとおらねえ。。
でも今は自前のキューティクルって手触りとてもいいです♪( ´▽`)


さらに、市販の大人向けシャンプーのタチの悪いのは、めちゃ強な界面活性剤が使われてる所。コスト安いから。


引用より☟
人間の皮ふは、どんな物質も簡単には入り込めないように、防御機構が出来ています。しかし合成界面活性剤だけは特別で、皮ふからどんどん侵入してしまいます。皮ふ表面の皮脂膜をはぎ取り、細胞と細胞とのすき間を広げ、細胞膜を溶かして細胞を破壊します。これが、皮ふ障害、肌荒れ、ひび割れです。そして、皮ふの防御機構が壊れると、合成界面活性剤はさらに深く皮下に侵入し、皮下組織を破壊し、血管壁を破壊し、血液の中に侵入してゆきます。

あ、だからって石鹸シャンプー使わないで下さいね!(◎_◎;)
あれはあれで髪超痛めますよ。

刺激の弱い界面活性剤が入ってるものを使うのです。石鹸よりも優しいやつ。これはまた別に記事かきますねー。




とにかく、長風呂辞める、市販の大人向けシャンプー使わない、塩素抜く、は、アトピー完治において大切な三点セットなのですビックリマーク


特に以下の様な症状の方は、これらの外的に肌を痛めるものを疑ってみてくださいね。

引用より☟

1、 顔が紅い、ほてる、かさかさする
2、首がかゆくて紅い
3、手のひらや手の甲がかゆくて紅い
4、耳が切れて紅くなる

 よくある症状です。
 上記の1~4は、それぞれ以下の1~4のようなアトピーとは 別の病気や 原因である場合が多いようです。

1、脂漏性皮膚炎や しゅさ、外用剤のかぶれ、ステロイド皮膚炎、保湿依存症、花粉
 その他
2、かぶれ(シャンプー、リンス、洗剤、衣類、金属アレルギー等)
3、汗疱状湿疹、職業病、かぶれ、金属アレルギー、砂かぶれ等
4、かぶれ(シャンプー、リンス、イヤホン等)






これらは皮膚科もあまり積極的に指導しないと思います。これらなくなると多分かなりの皮膚病がなくなるから。特にアトピーやドライスキンは。




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