接触性かぶれやとびひなどアレルギー以外の痒みは別として、アトピー性皮膚炎の免疫過剰による痒みは二種類。

アレルゲンとの接触で肥満細胞から放出されるヒスタミンなどの物質が原因となるⅠ型アレルギーによるものと、炎症反応によって好酸球やリンパ球から出てくる物質によるもの。

で、脱風呂してしっかりした皮膚を作ることでアレルゲンであるダニやハウスダストとの接触を断ち、1つ目の肥満細胞による痒み対策は出来ていた。

炎症がないIgE抗体の痒みのみの人はこれで治るのかもしれない。

しかし私は脱風呂してみるみる痒みは減ったのだけど、ゼロにはならず最近下げ止まった。まだ途中経過だからかな?とも思ってたけど、二つ目の炎症反応による痒みを見落としていた!

私好酸球25%オーバーなんでそりゃ痒み残るわ。

てことで、昨日の記事で書いた温熱効果でリンパ球の免疫反応を減らす方法をやってみたら、
これがww効果がてきめんwww

ホッカイロで痒み減る訳ねー。汗で痒くなるだろ

とか本当当たると思わず試したらマジびっくり。最初は汗で痒みが出るんだけど、半日つけたらもう虜。笑

炎症して赤みあるリンパ球がお盛んになってる方は是非お試し有れ。一日で効果あるか分かるんで。遠赤外線サウナが炎症に効く訳だー!と昨日は興奮。遠赤外線サウナ買うのは高いけど、この方法なら貼るカイロとサポーターさえ有ればオッケー音譜

サポーターは未使用の靴下の足の部分ちょん切ればオッケー。むしろサポーターよりこっちのが適度に遊びがあってやり易し。

合格追記!サポーターは低温やけどの可能性高まるのでしない方がよいです。する場合は血管圧迫しないようゆるゆるの靴下で。。

温度は使い捨てカイロだと、ぬるいだけで痒いのでしっかり熱めの新品が今の私にちょうど良い。
これでようやく痒みの根本原因対策が出揃ったかな音譜

あとは痒みを極力少なくするようにして皮膚の回復を待ちます。

それにしても脱保湿脱風呂で見た目は底辺のお肌。まぁ、治療過程の肌の強さと見た目は全く比例しないのが分かったし、痒みが収まってきてるのでよしとして前向きに頑張ります流れ星星












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