晴れ塩素を除去する
塩素は蛋白質を変性させ壊すので、アルコビン酸を入れる(ネットで1000円位で買える)

晴れ長風呂を避ける
元々乾燥肌ならもうお風呂は治っても短めがよいみたい。ただでさえセラミド少ないのに肌荒れて流れ出したら再発するし。湯船につかるときはぬるめに。

晴れ暖房や冷房を使いすぎて角質層を乾燥させすぎない

晴れ睡眠をしっかり確保。
書き忘れていました 汗
皮膚の修復がなされるのは寝ている間のみ!寝ている際に体を使うエネルギーが2割ほど下がりその下がったエネルギーを使って体の修復を行うんだそう。しかも眠りに落ちて2~3時間が修復のピークなんだそう。これを成長ホルモンがマックスの夜22時から夜中の2時に持ってくるとさらに良いそう。

晴れ食事は前の記事に。


あと角質層をガードする皮脂膜も角質層と同様肌を守る超大切な存在。詳しくは別の記事に書くとして、ひとまず皮脂を守る方法

晴れ界面活性剤を避ける
洗剤や洗濯洗剤はもちろん市販の乳液にも含まれるので注意!市販の乳液は皮膚の皮脂を奪って水分と乳化させしっとりしてるように見せかける。本来の肌のバリア力を低下させる恐ろしい存在!

晴れ石鹸を使ったあとは皮膚の弱酸性がアルカリに片寄るので、弱酸性の化粧水で中和させる(汗が出ない人は特に)



さらにアトピー悪化したら、服を木綿や絹に変えたり水分制限したり、アレルゲンを徹底除去したり、下着は付けないようにしたり皮膚の刺激をさらにゼロに
するようにしないといけない。
まぁ強い皮膚が出来るまでの辛抱だけど。

皮脂のメカニズムについてはまた書きます。今日はこれで終わり音譜