30才にもなるし新しいことにチャレンジしないと干からびたおっさんになっちゃうからチャレンジの意味も込めてバイクを作る計画を立てました!!

友人のSRを触らせてもらってから欲しかったSRをプラモデル感覚で作ってみたくてフレームを購入しました。


ランクル60とSR400!!
こいつにFZRの足回りをぶち込んでエンジンチューニングしてカッコいいSRを作ってやるぜ!!


今日は入口を入る前の左右から登れる場所行きました!!


ランクル60の部屋
ランクル60の部屋
先々週からタケノコ採りに行っていたので久々の○所です。


ランクル60の部屋
昨日ブログにコメントをくれた方の60です。

2Hです・・・遠くからお疲れ様です。

やっぱりおしりが大きく凹んでいました・・・60の宿命ですね。


先日よりおこなったていたフロントカーペットを敷く作業ですが、より静かになればと思い制振材カームフレックスF-140を敷いてみました。

メーカーのストライダー社には別件で質問メールを送らせて頂いたことがありますが、親切な対応してくれました!!制振材カームフレックスF-140の効果は下記に記載します。

フロントカーペットを敷くまでをまとめて載せます。


今までの状況とFRPによる穴埋め!!

ランクル60の部屋-ランクル60内装
今までの状況・・・カーペットなし、色々穴ありで下を見れば地面がみえました。夏は社内に虫が入り、冬は寒いという最低な社内環境でした。


ランクル60の部屋

FRPで穴埋め。これで穴はなくなりました。


ここからが本日の作業!!


ランクル60の部屋
ストライダー社のF-140 をシフト回りを中心に全体に貼り付けます!!粘着シートがついていて作業は簡単です。注意点はネジ穴をふさがないようにすることくらいです。


ランクル60の部屋
今回頂いたカーペットはオートマ用だったのでマニュアルように切った張ったを繰り返してから敷きました。最後にシフトレバーのゴムパーツをネジで止めましたが、F-140をネジ穴の回りに貼り付けてしまったのでネジで止めるのに苦労しました。

カームフレックスF-140の効果は・・・

ランクル70系と同じくらい、それ以上くらい静かになったような気がします。

但し、もともとの状況がむき出しのフロアだったのでノーマルとの比較ができませんが、多分かなり効果のある制振材と思われます。

古いランクルに乗っている方にはおすすめな制振材だと思います。

友人のSR400のエンジンの分解を行いましたが、圧縮上死点での組合せができないで苦戦しました。

カムチェーンをゆるめない組めないという落ちでしたが・・・明日はエンジンをフレームに載せますがエンジンがかかるか楽しみです。


ランクル60の部屋

今日はランクルとは関係ないですが、友人のSR400のエンジンを載せ替えため、フレームからエンジンを降ろしました。

昔SRに乗っていましたがまた機会があれば乗ってみたいですね!!

作業自体はランクルのナックルばらすより簡単です。

最後の画像の32のコマがなくて作業は終了しましたが、バイクを触るなんて10年以上なかったので新鮮で楽しかったです。
ランクル60の部屋

ランクル60の部屋

ウインチを修理することにしました。

私が使用しているウインチはT-MAX EW-10000DCです。


【修理の目的】

①ワイヤーを止めるボルト(赤丸線内)が折れている。おそらくT-MAX共通の弱点だと思います。ワイヤーに巻き込まれて折れます。対策としてM8のタップを切りボルトの強化をする。


ランクル60の部屋
②フリー状態で手動でのワイヤーの引出が困難。こちらもT-MAX共通の弱点です。ウインチ内のグリスが劣化?し固形状になっています。グリスを落として新しいグリスを塗ります。

【作業】

ランクル60の部屋

フリー状態でワイヤーが出てこない問題を解決するためにグリスを落とす用の灯油を購入しました。

あとは、ウインチのギア側を全部バラして綺麗に灯油で洗い流します。


ランクル60の部屋

綺麗にグリスを落としたら、ちょうど(粘度)1くらいのグリスを薄く延ばしながら全体につけます。

実は、この作業2回行っています。

ちょうどの硬いグリス、もしくはグリスをタップリつけてしまうと組み込んでもフリー状態では回らずに2度分解しました。


ランクル60の部屋
フリー状態の問題の解決が目的なら、もしかしたら矢印部分のグリスを交換するだけでもよいかもしれません。



グリスまみれになってしまったので作業写真は以上で終わりです。

タップを切る作業は鉄板が薄いので楽に切れました。

T-MAXでお困りの方がいらっしゃったらご連絡いただければしっていることならお伝えできます。

2年間酷使していますが、まだ動いていますので低単価ウインチとしてはお勧めできます。


古いディーゼル車のエンジン音はうるさいですよね!!

ランクル70、80系になればディーゼルでもエンジン音は静かになっていますがランクル60系だと高速道路を走ると会話困難になってると思います。

そこで今日はこんなことをやってみました。


ランクル60の部屋
PTOウインチの後と思われる穴をFRPで塞いでみました。

はじめてのFRPでチンタラ作業をしていたら樹脂が固まったりしてしまいましたが結構楽しめました!!

防音効果は・・・やったほうがいいかもくらいでしたけど(-。-;)

カスタムもいいけど、こんな車イジリも楽しいですね!!

ランクルのハブを止めるボルトって良く折れますよね?

あとパワーロッキングハブのハブカバーを止めるボルトとかも折れますよね?

ハンド工具だけで簡単に取れる方法をご紹介します。

ランクル60の部屋

まずは、折れたボルト!!
ランクル60の部屋

折れたボルトにポンチを斜めに当ててハンマーで緩む方向にコンコン叩きます。

少しずつボルトが回って緩んできますので、ある程度出てきたらペンチで回してとって下さい。


ランクル60の部屋
このように綺麗に取れます。

この方法で取れなかったドリルで穴開けて取り除いています。

ドラシャも復活したので手稲、小樽方面の林道に行ってきました。

山だと3月下旬でも1M以上は積雪ある感じでした。

写真だと雪も固まってるように見えますが、アクセル開けた瞬間に埋まっちゃうような片栗粉系の雪質でした。


ランクル60の部屋-3/301


ランクル60の部屋
この写真のあとウインチ破損・・・T-MAXの弱点のワイヤーの付け根が折れる故障でした。

後日写真を撮りますが、タップでネジ大きくしないと壊れ続けちゃいそうです。

上が永久保証シャフトで下が純正シャフトです。

永久保障がCVシャフト、インナーシャフトともに少し太いです。


ランクル60の部屋
シャフト交換の作業をしていたらドライブシャフトオイルシールの奥からさらにオイルシールが出てて来ました。来週アップしますが、なんなんだろうな・・・シャフト入れようとしたら入らなかったし、重要パーツでないことを祈ります。