今日は入口を入る前の左右から登れる場所行きました!!
2Hです・・・遠くからお疲れ様です。
やっぱりおしりが大きく凹んでいました・・・60の宿命ですね。
先日よりおこなったていたフロントカーペットを敷く作業ですが、より静かになればと思い制振材カームフレックスF-140を敷いてみました。
メーカーのストライダー社には別件で質問メールを送らせて頂いたことがありますが、親切な対応してくれました!!制振材カームフレックスF-140の効果は下記に記載します。
フロントカーペットを敷くまでをまとめて載せます。
今までの状況とFRPによる穴埋め!!
今までの状況・・・カーペットなし、色々穴ありで下を見れば地面がみえました。夏は社内に虫が入り、冬は寒いという最低な社内環境でした。
FRPで穴埋め。これで穴はなくなりました。
ここからが本日の作業!!
ストライダー社のF-140 をシフト回りを中心に全体に貼り付けます!!粘着シートがついていて作業は簡単です。注意点はネジ穴をふさがないようにすることくらいです。
今回頂いたカーペットはオートマ用だったのでマニュアルように切った張ったを繰り返してから敷きました。最後にシフトレバーのゴムパーツをネジで止めましたが、F-140をネジ穴の回りに貼り付けてしまったのでネジで止めるのに苦労しました。
カームフレックスF-140の効果は・・・
ランクル70系と同じくらい、それ以上くらい静かになったような気がします。
但し、もともとの状況がむき出しのフロアだったのでノーマルとの比較ができませんが、多分かなり効果のある制振材と思われます。
古いランクルに乗っている方にはおすすめな制振材だと思います。
友人のSR400のエンジンの分解を行いましたが、圧縮上死点での組合せができないで苦戦しました。
カムチェーンをゆるめない組めないという落ちでしたが・・・明日はエンジンをフレームに載せますがエンジンがかかるか楽しみです。
今日はランクルとは関係ないですが、友人のSR400のエンジンを載せ替えため、フレームからエンジンを降ろしました。
昔SRに乗っていましたがまた機会があれば乗ってみたいですね!!
作業自体はランクルのナックルばらすより簡単です。
ウインチを修理することにしました。
私が使用しているウインチはT-MAX EW-10000DCです。
【修理の目的】
①ワイヤーを止めるボルト(赤丸線内)が折れている。おそらくT-MAX共通の弱点だと思います。ワイヤーに巻き込まれて折れます。対策としてM8のタップを切りボルトの強化をする。
②フリー状態で手動でのワイヤーの引出が困難。こちらもT-MAX共通の弱点です。ウインチ内のグリスが劣化?し固形状になっています。グリスを落として新しいグリスを塗ります。
【作業】
フリー状態でワイヤーが出てこない問題を解決するためにグリスを落とす用の灯油を購入しました。
あとは、ウインチのギア側を全部バラして綺麗に灯油で洗い流します。
綺麗にグリスを落としたら、ちょうど(粘度)1くらいのグリスを薄く延ばしながら全体につけます。
実は、この作業2回行っています。
ちょうどの硬いグリス、もしくはグリスをタップリつけてしまうと組み込んでもフリー状態では回らずに2度分解しました。
フリー状態の問題の解決が目的なら、もしかしたら矢印部分のグリスを交換するだけでもよいかもしれません。
グリスまみれになってしまったので作業写真は以上で終わりです。
タップを切る作業は鉄板が薄いので楽に切れました。
T-MAXでお困りの方がいらっしゃったらご連絡いただければしっていることならお伝えできます。
2年間酷使していますが、まだ動いていますので低単価ウインチとしてはお勧めできます。
古いディーゼル車のエンジン音はうるさいですよね!!
ランクル70、80系になればディーゼルでもエンジン音は静かになっていますがランクル60系だと高速道路を走ると会話困難になってると思います。
そこで今日はこんなことをやってみました。
はじめてのFRPでチンタラ作業をしていたら樹脂が固まったりしてしまいましたが結構楽しめました!!
防音効果は・・・やったほうがいいかもくらいでしたけど(-。-;)
カスタムもいいけど、こんな車イジリも楽しいですね!!
ランクルのハブを止めるボルトって良く折れますよね?
あとパワーロッキングハブのハブカバーを止めるボルトとかも折れますよね?
ハンド工具だけで簡単に取れる方法をご紹介します。
折れたボルトにポンチを斜めに当ててハンマーで緩む方向にコンコン叩きます。
少しずつボルトが回って緩んできますので、ある程度出てきたらペンチで回してとって下さい。
この方法で取れなかったドリルで穴開けて取り除いています。















