久しぶりに麻布十番に行きました。
麻布十番は私のお気に入りスポットの1つでして、
いろいろ紹介したい所があるのですが、
今日は”きみちゃん像”のお披露目です。
きみちゃんとは、童謡 野口雨情の「赤い靴」のもととなった悲しい実話
の女の子なのです。
きみちゃんは、三歳でお母さんと別れ、六歳で育ての親とも別れ、
麻布十番にあった孤児院で病気で9歳で亡くなりました。
母と子の愛の絆をこの「きみちゃん」の像に託し、
平成元年に麻布十番商店街の方々が、このきみちゃん像を建てられたのです。
きみちゃん像の足元にはチャリティー箱があって、
ユニセフに寄付されているようです。
麻布十番=夜のお洒落なレストラン というイメージが強かった私ですが、
きみちゃん像がここにある理由を知ってからは
災害があると、このチャリティー箱にも寄付するようになりました。
