風邪が長引いてたりりちゃん。
熱が続いてたので、血液検査をすると白血球と細菌の数値が異常に高かったため大学病院を紹介され即入院に。
気管支炎とのこと。
付き添いは希望があればできるとのことだったので、一人はさすがに可哀想で初日は夜もずっと一緒にいたのだけど。。。
慣れない場所もあるのか、夜泣きがすごかった。
私はほとんど寝れないまま朝をむかえ、看護婦さんからも心配されたので仮眠をとるために一度家へ。
家に帰ると心配顔のcotoriちんが「リリは?リリは帰れないの?」と質問攻め。
病棟に子供は入れないため、心配で会いたくて仕方ないらしい。
入院前に精密検査のため血液検査&レントゲンを撮る時も、リリの姿をみて一緒に号泣してたcotoriちん。
先生にも「リリを手術するの?リリに痛いことしないでーーー」とそれはそれは大変。
点滴も嫌がって泣き叫ぶリリの声が聞こえると、それだけで目を真っ赤にしてうるうる。。。
病室でのリリの様子を携帯で見せるとすごく嬉しそうに笑っている。
でもいつの間にか笑い泣きに、そして「リリー!リリに会いたいよぉぉーー」と最後は大泣き。
そんなcotoriちんの姿をみて、この子にとってこんなにもかけがえのない存在で愛しい妹だったんだなぁと実感。
2人いると色々と我慢することも多く、自分の思い通りにいかないことも多いだろうけど、一緒にいることで絆って生まれてるんだなぁとあたたかい気持ちになった。
年末で慌ただしく過ぎそうになっていたけど、入院をきっかけに家族の健康やつながりの大切さを再確認するいい時間となったかも。