一番上の娘の大学入学式がありました。
あいにくの雨模様。
高校の卒業式も雨だった。
そ〜いえば卒園の運動会も雨だった。
遠足も雨が多くて
枚方パークや
関西サイクルスポーツセンターもレインコート着て行ってたな(中止しないのね…)
あ〜ムスメは雨女…![]()
保護者はお母さんが多い。お父さんは来てないこともないけど、少数派。
ま〜大学にもなったらそうだわね。
おまけに、講堂が狭すぎて保護者は入れないでモニターというのも行かない人が多い理由かも。

15分。
今まで卒業式、入学式出たけど。
15分は初めて。
そりゃ、別に挨拶は特別でないと
心に残らないよ。
同じような感じだなと思って
別に挨拶ばっかり良いよと思ってたけど。
何だかこんだけあっさりしていると
何だか寂しい…![]()
(勝手なもんだ
)
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その翌々日に
次女の高校の入学式がありました
こっちは雨もなく、適度な晴れ。
そ~いえば次女は式典やイベントでは雨は降らない。
こちらはきっちり保護者も入場できる。
そして、始まるまでに
歌の練習が。
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!?初めてよ。始まる前にこんな練習。
君が代
校歌
…そして
第2校歌!?
ナニナニこれ!?
校歌が2つって初めてだわ。
何を使いわけてるの??
仏教の高校であるので、
献花があり
入学許可のため個人の名前を読み上げ
そして在校生と新入生の言葉。
高校3年生は空いた教室に新入生を迎え入れてにぎやかになる喜びと歓迎の気持ちを。
中高一貫なので、中学の新入生なんて、新しい制服が届いて喜びと不安が襲って来たことを語って、頑張る気持ちを作文で読む。
高校3年生、流石。
素晴らし過ぎて、もう見事としか。
しかし……次、中学1年生のこよね。
我が子が中学1年生の時と違い過ぎ、
また、小学生の弟が来年このような文を書けるとは全く思えない。
…どうやったらこんなハキハキとした素晴らしい文章をかける素敵なこどもが育つんでしょうね。
…元が違いすぎる。
…それはわかってる![]()
次々と挨拶があったり
歌を歌ったり(練習の成果は??ですが…)
延々2時間。
この、大学との時間の差![]()
でも、断然高校のほうが満足感というか、式典をしてもらったから子どもが通うんだという意識が改めて確認出来た気がするな。
子どもも高校のほうが明日から!と気合が入っていたような気が。
挨拶など退屈と思っていたけど、
やっぱり時間というのも式典を受けたという
満足感につながるのだなぁと
改めて思ったなおぷうでした。