娘の高校入試当日。


起こさないのに6時にムクッと起きるムスメ看板持ち


やっぱりいつもと違うね。

ちょっと緊張しているのだろうね。

でも、飄々としている娘なので、あまり姉ほど緊張感は伝わってこない。


ま、良いこと良いことちゅー


いつもと違い用意もバッチリ。

朝ごはん食べてもちょっと時間あるようで

暖房の前でじっとしている。

そして、じゃ、行ってきます〜ひらめきといつも通り明るく出発。


それなりに明るいので、何となく、上手くいく気がする。

とりあえず無事行った事で一安心デレデレ


お昼が過ぎ、

15時か過ぎ

そろそろ面接の時間か。

大分受験番号遅かったけと、

…もうすぐ帰ってくるかな〜


タロも

「ねえね、まだかな〜」

とちょっと気にしている。



しばらくして

自転車の止まる音とドアのあく音が。


「あ、帰ってきたきた」


「お帰り〜どうだった!?!?」


「……………………」


ン!?


「お帰り〜びっくりマーク


「……………………」


「……………………ただいま」


こっ、これは。

ま、マズイのでは!?滝汗滝汗滝汗滝汗


しかし、聞かずにいられない…


どうだった?と聞くと


…………理科、サイアク…


と、言葉を切る。


そして…黙ってテレビの正面に座って画面を見出す。



…背中が話しかけないでと言ってるよ滝汗


しかし、聞きたいっっ気になるっ


…何とか面接は聞き出したが

面接より、テストがイマイチだったよう。


ああ、どーすりゃいいの…なんと声をかければ…ゲッソリゲッソリ

…本命だったからね。


とりあえず、リクエストのエビフライを作ろう

好きなホタテのお刺身もある。

チョコレートケーキも買っておいて良かったびっくりマーク

温まるもの、お汁お汁。


さあさあ、食べよ滝汗

大丈夫、ダメでもまだまだあるしと私。

姉も、大丈夫大丈夫、頑張ってきたからと、なぐさめる。


泣き出すムスメ悲しい


あ~、こりゃ、絶望的なのか!?

いつもは嫌味を言う弟も黙っているしょんぼり



ムスメは夕食を食べてちょっと気持ちが持ち直したようだ。

あ~、ホント、好きなもの用意しておいて良かったデレデレ



夕食後、弟が、いつもなら絶対貸さないゲームをムスメに貸してあげている。

あら、あんたそんな気遣いできたのね。



ああ、入試の結果、気になるっっ。

早く知りたいっ。

何だかムスメと同じくらい気をもんでいるなおぷうです。