なおぷうです![]()
子どもの夏休み、終わりましたね〜。
タロや姉aも学校…と行く前、憂鬱そう。
一人、姉bのみ、塾から解放される
と喜んでおりました。
行ったら楽しそうな顔をして帰って来ましたけどね![]()
それにしても、
お弁当も大変だったけど、
タロの夏休みの宿題大変だった…
。
読書感想文……
頑張ったよ!
…私。
…いや、タロも書いたけど。
自由研究
頑張ったよ。
…旦那。
…いや、タロも書いたけど。
いやいや、あまりに適当過ぎるのよ、これがまた。
毎年思うけど。
姉の時も「何書いたら良いん?」で疲れたけど、
タロは更に上乗せしてまた違う疲れが…。
🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳
今年の夏休み。
タロ「何書いたら良いん?」
キタキタ。読書感想文のお決まり文句。
シランガナ…と言いたくなるのをこらえ、
「まずは、別の紙に下書きを…」
ふと、原稿用紙見る。
……
もう、書いてるやんか![]()
しかも、タイトルも自分の名前すら書かず、
ひとますすら空けてない
。
ああ、5年生になってもコレかよ。
………
「タロ、タイトルと名前ない。消し!」
「え〜。せっかく書いたのに」
(消し消し)
ビリッ
…「あ、破れた」
(消し消し)
…ん!?ちょっと待て![]()
破れた!?
「うん」
…見事な穴が
あいてら…
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ちょ、ちょっと、どーすんのよ。
これ、清書の紙でしょ!?
余りはないんでしょ?
「うん」
(トーゼンという顔)
………………
何だ、この落ち着き!?
穴開きで出すのはフツーなのか!?
……ま、仕方ないか…
(カキカキ…)
ン!?タロ、字がまだ消えてない。
(文字が2重に…)
で、下書きしろって言ったのに![]()
……
「で、何て書くん?」
……無視かいっ!![]()
…仕方ない。彼の辞書には下書きという文字はないのだ。
「とりあえず、あらすじを書くの」
彼は、ジョージ ルーカスの伝記を書くことにしたらしい
「もう書いた」
見ると、ルーカスが小学生の時勉強嫌いだった事しか書かれてない。
…ジョージ、映画すら撮ってないよ…
。
「だから、ジョージはどうして映画を撮ることになったんよ」
「え〜〜。わからん。」
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…ま、これは姉達もこうだったわね…
仕方なく、ちょっとヒントを出す
「え?なんて。もう1回言って」
「知らんっ。自分の言葉で書き」
(カキカキ)
「あ、この字違う。消し!」
「消してよ〜」
も〜!と言いながら消そうとする私。
ん?何この消しゴム。何でこんなに粉々なん?
あれ?最近買ったような??
「何で消しゴム、こんなに割れてるん?普通なのないの?」
「これしかない」
「この前買ったのは?」
「これ」
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…ああ、もう白旗を揚げていいでしょうか?
学校の先生はすごいな。こんなのを30人も見るなんて。
……
その後、何とか自分で考えさせたり、やはり口頭で言ったものを書かせたり
…何とか仕上げたよ。
…今年の夏休みもようやくやり切った……。私。![]()
自分を褒めてあげたい✨️。